ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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戦争編の渋滞を振り返る:通路を空けて回復役を守る軽いネタバレ

象が狭い道を塞いだら、飛行や早めの退避で立て直せます。撃破より先に位置を整えましょう。

初稿 · 更新日 2026-10-18

元動画:【配信アーカイブ】下手でも遊びたい! グーグーのファイアーエムブレム万紫千紅 2026年09月29日20時の配信;Bilibili 投稿者 竹菇笙Official。元動画を見る

大型の敵が狭い道をふさいだら、まず回復役と退路を守り、飛行ユニットを回り込ませて援護しましょう。敵を倒す前に場所を空け、高命中でも、とどめを刺す後続を残します。

狭い道では回復役と退路を優先

戦争編のこの戦いで最初に問題になったのは、火力不足よりも味方の密集でした。前方の両側をセスタスが塞ぎ、後方の回復役にも危険が迫っています。私は慎重に進めるほうなので、まず後衛を守り、前へ動く機会を探します。一人が強いからといって、全員を狭い入口に詰め込んではいけません。

重要なユニットまで危険になったら、神の加護や壁役の配置変更で、生き残れる空間を作ります。このターンにもう一人倒すことにこだわり、回復役も退路も塞いでしまうのは避けましょう。

大型ユニットが塞いだら飛行で迂回

前方の大型ユニット三体が通路を塞ぎ、処理しなければほかの仲間が通れません。後では象にも道を阻まれ、移動しながら予定を変えるほど混乱しやすくなります。同じ入口にさらに人数を増やすより、まず詰まっている仲間を外へ出し、少しずつ攻め込むほうが明快です。

この戦いでは飛行が特に重要でした。地上の通行が詰まった後も、迂回できる二人は別の位置から行動できました。後で仲間を隣へ送り、遠距離回復を一回節約する場面でも、こうした機動力が役立ちます。

大型の敵が街路を占め、味方が狭い通路の手前に集まっています。
大型の敵が街路を占め、味方が狭い通路の手前に集まっています。

高命中でも外れた場合の備え

命中96%でも次の手を残す

命中九十六パーセントの攻撃が外れ、予定していた流れが急に厳しくなりました。ブレイズの管理と場所の確保が必要な場面では、一度の空振りで後の配置も窮屈になります。別の仲間で対応できるなら、その行動を残しましょう。すべて動かしてから、最後の一撃が必ず当たるものとして扱うのは危険です。

戦闘後は遅れた主力を優先育成

段階推奨レベル部隊の状況
この戦闘前39レベル一部の仲間が低め
次のマップ40レベル常用する四人が追いついていない

最強の一人に経験値を集め続けるより、よく使う仲間を先に追いつかせるほうが安定します。このマップには前後を含め四時間かかりました。通路や配置の問題は、前衛一人を強くするだけでは解決できません。

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