ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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システム

  1. 9種類の能力の役割HPは耐えられるダメージ量、力と魔力は攻撃、速さは追撃、技は命中と幸運を合わせた必殺に関係します。守備と魔防は被ダメージを減らし、幸運は必殺も防ぎます。魅力は計略の命中や仮面・ダンテの効果の発動率に影響します。
  2. 戦闘計算:追撃・命中・必殺・ダメージの求め方追撃には攻速差4以上が必要です。攻速=速さ-max(0、装備総重量-体格)で、スキル補正を別に加えます。体格の基本値は力/5の小数切り捨てで、スキル・装備・乗騎の補正も加算します。
  3. 攻撃順:殺意・先の先・後の先と「反撃前の追撃」軽いネタバレ通常は「先攻 → 反撃 → 追撃」の順です。殺意はディートリヒの先攻時に必殺+5となるだけで、先の先・後の先はベルトランがレベルアップで覚える発動率25%のスキルです。確実に順番を変えられるのは翔閃槍やバトルラッシュなどの戦技です。
  4. 1人が持てるもの:装備枠の完全ガイド所持品は6枠、装備スキルは5枠です。個人・兵種・騎乗スキルは別枠で、通常の戦技は基本3枠に現在の兵種の追加枠を加えます。
  5. 武器の耐久・修理・錬成と魔法回数通常攻撃は耐久を消費せず、戦技だけが消費します。耐久0でも武器は消えませんが、威力と命中が大きく下がります。第6章から鍛冶屋で修理・錬成ができ、錬成では耐久も全回復します。魔法は回数制で、戦闘後には自動回復しません。
  6. 戦技の選び方:習得・秘伝・魔響石の強化戦技は武器の耐久を消費し、命中・ダメージ・特殊効果を得ます。まずキャラの弱点を補い、よく使う技を強化しましょう。
  7. ブレイズアーツとゲージ:オーバーブレイズの狙い方とバースト対策ブレイズアーツはHPを消費します。キャラのゲージの種類と制御スキルを確認してから、呪宝でゲージを早く溜めるかを決めましょう。
  8. 技能レベルの鍛え方:闘技場の相手選びとクイックバトルの15ラウンド上限攻撃で技能を鍛えるには命中と正のダメージが必要です。闘技場は対応技能の高い側が低い側を指導し、各メニュー週1回。クイックバトルの検証では最大15ラウンド分で、早く敵を倒すと届きません。
  9. 資格試験:合格率の計算と上げ方合格率=技能点×レベル係数です。技能が1段階不足するごとに30点減点し、要求2行の上級は15点減点。幸運の半分を加え、上限100点です。推奨レベルより1~4低いと、順に50%・32%・18%・8%を掛けます。
  10. 軍団兵:配属条件と探索派兵歩行・重装歩兵は指揮術のレベルに応じて配属できます。探索派兵は派遣先との相性で選び、E~Aランクの採集上限と、名声Lv5・7・9で増える派兵枠を分けて紹介します。
  11. 計略:陣形の範囲と戦場の制御軍団兵を配属し、陣形と対象の位置に合わせて計略を使います。攻撃時に反撃されず、使用回数は隊ごとに異なります。クイックバトルでは使えません。
  12. 騎乗動物と下馬:捕獲・餌やり・補正・再移動カイ篇で乗騎を捕獲・飼育できます。絆はキャラと動物の組み合わせで記録されます。騎乗スキルを選び、Lv5まで育てましょう。最大時の補正値は各能力の合計です。
  13. 加護加護は天刻の白沙を消費し、全軍を1ターン強化します。耐久、命中、視界、移動のどこを補うかで神を選びましょう。本編・外伝の開戦時には白沙が全回復しますが、自由行動中に難しい戦闘が続く場合は予算を残します。
  14. フォトナの加護(巻き戻し)戦闘中に指定した行動時点へ戻れます。ノーマルは無制限・無料、ハードは1回につき白沙5です。仲間の救出、位置の修正、誤って使った加護の取り消しに使えますが、勝利後には戻せません。
  15. 白鴉のとまり木:餌やりの手順・効果・会話の正解一覧軽いネタバレ毎週1回、普通の食材を白鴉に与えます。3つの会話すべてに正解すると全問正解となり、選んだキャラとイシュマールの支援が上がります。
  16. 育成方針現在の主人公ルートと部に合わせて構成を選びます。行き詰まったらレベルを補い、徹底育成なら兵種と騎乗動物を先に準備します。成長の先読み・融合・スキル取得は別項目、少人数チャレンジはネタバレ欄にまとめています。
  17. 支援好感度と支援:スカウト前は会食、加入後は饗宴。贈り物・支援会話・饗宴それぞれの役割。
  18. 支援は何回で上がる? 贈り物・3人の食事・白鴉の上昇量実測の上昇量から見積もると、ウルタンド―レダのLv1→2は薬草料理大全で約4~5個、ガルムで約6~8個です。検証済みの活動について、レベルごとに必要回数の幅を紹介します。
  19. チャート初心者はカイ、軍団兵を重視するならセオドラから始められます。全収集や物語重視なら別の順序もあります。1人の12章を終えてから次を第1章から始めると、引き継ぎを十分に使えます。
  20. ワールドマップ:ターンの数え方と物語・週間活動の予定1ターンは6時間で、最大3マス移動できます。まず物語の目的地に緑のチェックがあることを確認し、探索・遭遇戦・主人公固有の行動を組み込みます。
  21. 自由行動:毎週の活動・やる気・施設の営業時間毎週の回数は日曜0:00に更新されます。やる気を使ってから回復しましょう。食事と訓練はメニュー別、奉仕活動と劇場はそれぞれ共通の週回数で数え、帰還時には営業時間も確認します。
  22. ダンジョンとクイックバトル:育成・補給・宝箱の回収ダンジョンは最大5人でHPを共有します。育てたいキャラは手動でとどめに参加させましょう。敵は章が変わると復活し、鉱石や箱・樽は再入場で復活しますが、宝箱は再取得できません。
  23. ダグシオン大剣闘祭とは:試合・準備期間・観戦軽いネタバレ第一部は大剣闘祭の予選と本戦を軸に進み、試合の合間の自由時間で準備します。初の予選までの24ターンは6日です。ゲストの経歴には先の展開が含まれる場合があります。
  24. 名声:4人の主人公のレベル1–12の解放要素と獲得量軽いネタバレ名声4で中級試験、8で上級試験・テルマエ・出演が解放。女王は名声5で激励演説・上位軍団兵の募集・探索派兵枠の追加が解放されます。4ルートの段階別解放、店の追加商品、依頼ごとの名声を掲載。
  25. お金と店:優先したい金策と節約できる出費まず専用任務と期限付き外伝を進め、割引や素材交換で節約します。仲間が増えれば、宿屋のおまかせ探索も大きな収入になります。武具箱は購入前にセーブしましょう。
  26. 難易度とモード初心者はノーマル+カジュアル、戦術を考えたいならハード+カジュアルがおすすめです。仲間を永久に失う覚悟があればクラシックを選びます。祭壇では難易度を下げることだけができ、上げる場合やモード変更には再降臨を使います。
  27. 周回時の引き継ぎ軽いネタバレ独立した2周目はありません。主人公1人の第1部を最後までクリアし、次のルートを第1章から始めると、加護・マップ・共通サブクエストを引き継げます。章のやり直しと再降臨は別の仕組みです。