ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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好感度と支援:スカウト前は食事、加入後は饗宴

実測の上昇幅からの推計では、ウルタンド―レダの1→2は薬草料理大全4~5冊かガルム6~8個、カイ―イシュマールのレベル1は白鴉の交流を全問正解で2~3回が目安です。

加入前後で支援の上げ方を選択

スカウト前は対象と対応する主人公を同席させて食事し、加入後はワールドマップの饗宴でまとめて支援を上げます。

実測の上昇幅が毎回同じと仮定した、レベル1→2に必要な回数の目安です。

レベル1から2に必要な回数の目安
4~5冊ウルタンド―レダに薬草料理大全を贈る
6~8個ウルタンド―レダにガルムを贈る
2~3回カイ―イシュマールで白鴉と交流し、3問全問正解

各レベルの実測個数と1回の上昇幅。

そのルートのスカウト用なら、対象と主人公を同席させます。仲間3人だけで食べても、それぞれの2人組の支援は上がります。 食事の好み、席、組み合わせごとの効果を参照してください。

加入前後で支援の上げ方を選択

支援レベルは最大5で、全体に永続保存されます。 どのルートで上げても、主人公編の変更や章のやり直しで残ります。どの編でも「別ルートで誘いたい相手」との関係を先に上げられます。速さを求めるなら贈り物より食事。 週に複数回行え、3人を同時に上げられ、主人公以外同士やスカウト不可の相手も対象です。贈り物は1人週1回だけです。スカウト前の反復手順: 前の章で初回の贈り物を済ませる→章の開始時に宿屋で利用可能な全メニューを食べる→自動行動の「全員探索」で日曜へ進む→また食べる→翌週も繰り返す→次の日曜までのターンが足りなくなったら章をやり直します。

序盤は2品、名声上昇後に3品となり、常に週3食ではありません。支援は残り、お金、経験値、道具、章の進行は開始時へ戻ります。全員探索で余分な演出を減らし、食事と週送りが同じ場所なので移動も抑えられます。誘いたい相手との食事には、対応する主人公を必ず入れます。 入れないと、ほかの相手同士の支援が上がるだけで、そのスカウト条件には使えません。主人公の支援一覧を先に確認し、必要値まで上げて名声を待ちましょう。加入後はワールドマップの饗宴でまとめて強化。 戦闘で魔法を1回消費し、饗宴スポットへ行き、魔法回数を回復しない食材だけを使います。全回復しない限り続けて開催できます。食材かターンを使い切る前に章をやり直すと、支援は残ります。加入済み部隊の方法で、未加入者には使えません。

仲間との交流:拠点で一緒に食事をして絆を深める。画像では仲間が食卓を囲み、「ずっとこのおいしさを味わっていたい」と話している
仲間との交流:拠点で一緒に食事をして絆を深める。画像では仲間が食卓を囲み、「ずっとこのおいしさを味わっていたい」と話している
宿屋の食事メニュー選択画面。左の今週の料理2品はどちらも価格300、右の仲間3人は異なるコメントで好みを示す。ピンクの枠は出典サイトの追記。(日本語版画面)
宿屋の食事メニュー選択画面。左の今週の料理2品はどちらも価格300、右の仲間3人は異なるコメントで好みを示す。ピンクの枠は出典サイトの追記。(日本語版画面)

名声と支援は分けて補います。 ミカエラやフィアナには、名声が足りていても支援不足でスカウトできない例があります。毎週1人ずつ贈り物を渡すだけでは遅いため、章の冒頭に食事で関係をまとめて上げ、章をやり直してから本編を進めます。やり直し前後のお金と支援を比較し、さらに1食で目標レベルに達する実演もあります。

支援がスカウトと戦闘に与える効果

用途説明
スカウト条件主人公との支援が一定レベルに達する必要のある相手が多い。個別条件はスカウト欄へ
戦闘ボーナス隣接する支援相手から命中・回避などの補正。クイックバトルでは高い支援ほど連携が増加
絆の降臨救世主(イシュマール)との支援が高いほど、致命打の前の「白光の護翼」などの援護が発生しやすい
支援会話宿屋で閲覧。Cは支援2、Bは3、Aは4が必要
ペアエンドイシュマールとは支援5+A会話閲覧+第三部クリア。ほかの確認済みペアはA会話閲覧と、互いの支援ポイントが最多であること
スカウト成功で正式な仲間になります。断られた場合は先に関係を補い、再交渉しましょう。
スカウト成功で正式な仲間になります。断られた場合は先に関係を補い、再交渉しましょう。

スカウトは現在の主人公との関係で判定

現在選んでいる主人公と対象の数値上の支援レベルだけを見ます。 食事の3人に対応する主人公を入れましょう。カイと誰かがレベル3でも、レダとその相手が3とは限りません。関係は2人の組み合わせごとに引き継ぐため、次のルートの準備なら次の主人公と対象を同席させます。会話がなくても数値上の支援は蓄積でき、会話一覧と加入レベルは別の判定です。

第三部で増えた支援を旧主人公編へ持ち帰るには、その編を第1章からやり直す必要があります。ほかの旧章には即時反映されません。名声、お金、キャラのレベルも、支援と一緒に別の第一部へ持ち込まれるわけではありません。

各レベルに必要な個数はキャラ別に確認

贈り物の個数は現在レベル2まで、白鴉は1~4の記録があります。キャラ・品物・評価別の必要回数の範囲を参照してください。

各活動の1回あたりの支援上昇量

贈り物・料理・白鴉・観劇・出演の1回の効果と、隣接戦闘・援護・連携・饗宴にまとめています。

加入前後で使える支援活動の違い

未加入者には最初の贈り物、宿屋の食事、観劇を使います。加入後は訓練、奉仕活動、入浴、共同の戦闘も可能で、まとめて育てるならワールドマップの饗宴が向いています。週の上限は数値一覧を参照してください。

章の冒頭から週ごとに食事を反復

初回の贈り物から章のやり直しまで
  1. 1
    できれば前の章で
    対象全員に安い贈り物を1回渡します。「サラミスの菓子」は王都メガエラで100G、購入制限なしです。下層の酒場の贈り物売りも安価です。1回渡すと食事へ誘え、最高の反応は不要です。先に済ませれば、やり直すたびに本人へ走る手間を省けます。
  2. 2
    白鴉のとまり木で「贈り物割引」の恩恵を習得します。
    救世の祝福の一つで、最初は10%割引です。優先して習得できます。
  3. 3
    ターンが多く、冒頭のイベントが短い章
    を選びます。80~100+ターンが候補で、120ターンの実演もあります。具体例はレダ編第7章「逆襲の薔薇」と第9章です。
  4. 4
    章開始直後に宿屋→食事→3人を選択(1人は主人公)→なるべく2人以上が料理を好きな組み合わせ→解放済みの全メニューを食べます。序盤は2品で、後から3品へ増えます。
  5. 5
    同じ宿屋で「自動行動」を使い、全員を探索にして余分な演出を減らします。初回は日曜に合わせ、以降は28ターンの丸1週間で次の日曜へ進めます。日曜は1食300Gでなく150Gのため最適です。4~5を繰り返し、次の日曜まで進めなくなったら次へ移ります。
  6. 6
    次の日曜まで時間が足りなくなったら、メインバトル前にシステムメニュー→章をやり直すを選びます。再び宿屋で食事します。お金は戻り、支援は残ります。経験値、道具、その章の探索・依頼の進行も戻るため、残したい成果はこの周回に入れないようにしましょう。
手間を減らす週ごとの流れ

週末を中心に組みます。章の冒頭で期限付きの依頼を受け、自動行動で土曜の朝6時まで進めてお金を稼ぎます。土曜に闘技場の訓練4回(週末半額で1回150G)、全員への贈り物、神殿/劇場/テルマエを済ませ、さらに自動行動で日曜6時へ進めます。日曜にもう一度行い、解放済みの半額メニューを食べ切ってから街の外へ探索に出ます。人数が多いほど収益も増えます。街の「ファストトラベル」は1回30分で、1ターンは6時間です。頻繁な移動で気づかないうちにターンを使わないようにしましょう。

食い違いと未確認の点
  • 食事代: 日曜は半額150G、平日は300Gです。土曜も半額という説明はほかの記録と異なるため、土曜半額では予算を組みません。
  • スカウトには対象と現在の主人公の支援レベルも必要です。 個別の必要値は加入条件を参照してください。

加入後は野外の饗宴でまとめて支援上げ

2つの方法を分けて使います。宿屋の食事は未加入者を誘え、スカウト条件を満たすのに向きます。ワールドマップの饗宴は加入済み部隊全体の関係を上げ、人数が増えた後や合流後の会話回収に向きます。

章の始めに魔法を1回以上消費し、魔法回数を回復しない食材で繰り返し開き、食材かターンが尽きる前にやり直します。魔法を回復する食材を混ぜ、開催条件を失わないようにしましょう。各食材は道具一覧の効果とゲーム内説明で確認します。

ワールドマップの饗宴の結果表。複数の隊員のHP・やる気ゲージを個別に表示し、上部には全員の支援上昇を表示。ピンクの枠は出典サイトによる追加。(日本語版の画面)
ワールドマップの饗宴の結果表。複数の隊員ごとに HP とやる気ゲージ。上部には全員の支援上昇を表示。ピンクの枠は出典サイトの追記。(日本語版画面)

第三部の実践例では、複数部隊を集合させてから食べています。 8人ずつの5部隊を同じマスへ集め、HPだけを回復する食材で反復し、主人公も合わせて支援を上げる記録です。同様に先に魔法を1回消費し、全回復しないことが条件です。頻繁な支援レベルアップ通知は、Yを押し続けて処理できます。

やり直しで支援は残りますが、章内の施設の効果は別計算です。 食事で関係を上げてからやり直すと、奉仕活動の貢献は元に戻ります。訓練や騎乗動物の育成も、本編を進める周回で行います。 第三部の支援を旧主人公編へ持ち帰る場合には、第1章からやり直す特殊条件もあります。周回の引き継ぎを参照してください。

支援の組み合わせ数はキャラごとに異なる

全員に多数の支援があるわけではありません。キロイカはイシュマール以外にCが1つ、イオは2つだけで最高Bです。一方、ゴライアスはファビオより支援が多くあります。

支援会話画面。中央列に支援Lv、右列にC・B・Aと鍵アイコンが並びます。リリアンとセオドラのAが点灯し、右側で閲覧を選べる状態です。
支援会話画面。中央列に支援Lv、右列にC・B・Aと鍵アイコンが並びます。リリアンとセオドラのAが点灯し、右側で閲覧を選べる状態です。

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