
セントリオン
Cセントリオン · Centurio第三部で物理の壁役を補う人材です。加入時点の資格を生かして早めに防衛を担当し、鋼玉の守護は敵フェイズ最初の戦闘のダメージだけを半減します。

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セントリオンの初戦軽減と重装育成
セントリオンは
フォートレスを重装の最終兵種にし、敵フェイズの最初の戦闘を担当させるのに向いています。その後は部隊に合わせて
ザ・トライデントも検討します。守備と技の成長が高く、個人スキル
鋼玉の守護で敵フェイズ初戦の攻撃ダメージが半減します。加入は救世編第2区分なので、既存の前線の不足を補うことを重視し、加入時の重装歩兵から転職を続けます。

フォートレスで被弾と反撃を安定化
最上級職は
フォートレスがおすすめです。HP成長補正+25、守備成長補正+30と後攻時の防御力+7で、重装の受けに必要な能力を強化します。槍と斧を使え、主な条件は重装術Cと、斧術Aか槍術Aです。本人も槍術・斧術・重装術が得意なので、資格を準備しやすくなっています。
フォートレスの推奨レベルは45ですが、加入時にすでに45で、その後に2回の転職を準備します。段階別ではレベル50でヘヴィアーマー、55でフォートレスとし、武器と重装術を準備して途中のマスターも取得します。フォートレスは戦技枠を3つ追加し、
遮断をマスターすると攻撃されたときのダメージをさらに減らせます。敵フェイズに前へ出て受ける運用に向きます。
鋼玉の守護の条件は「敵フェイズの最初の戦闘」であり、攻撃を受けるたびに半減するわけではありません。初戦後は半減しないため、後続の敵にも耐えられるか確認します。フォートレスの後攻時の守備補正、マスタースキルの遮断、個人の軽減も別々です。順に現在の兵種、マスター、本人の能力による効果です。

ザ・トライデントには槍術Sが必要
神将は
ザ・トライデントがおすすめで、槍術Sが条件です。斧術Aでフォートレスを受験した場合、その後の槍術訓練を省くことはできません。戦技枠3つの追加を維持し、魔法回復+10と白魔術の極限を得られます。後者は白魔法の使用回数を3倍にします。
神壁のマスターで守備+10を得て、長所をさらに伸ばせます。
フォートレスは重装で物理攻撃を受ける兵種ですが、ザ・トライデントは槍と白魔術へ変わります。転職時には武器とスキルも替え、重装限定や斧用の枠をそのまま持ち込めません。白魔術の能力も、転職後に対応魔法を習得し、使用権限を持って初めて使えます。神将が解放され、三叉の矛と槍術Sを揃えて初めて受験できます。45レベルで自動的に資格を得るわけではありません。
守備に加えて反撃の命中も確認
理想の育成ではHP・守備・力・技を重視します。HPと守備が被弾を支え、力で反撃のダメージを出し、技で当てやすくします。守備だけ上げて反撃が外れ続けると敵が前に残り、重装の役割を果たしきれません。守備50%、技50%が特に高い個人成長です。
魔力・速さ・幸運・魅力が同ルートの期待値より低くても、主な壁役には影響しません。魔力と魅力は重点ではなく、追撃と必殺が主軸でもないので、速さと幸運が少し低くても役割を果たせます。魔防は通常の期待値があれば十分です。魔法使いを受ける専門役ではなく、魔防30%は平均的なので、敵の魔法威力に応じて配置します。
個人成長率はHP45%、力45%、魔力25%、速さ40%、技50%、守備50%、魔防30%、幸運30%、魅力30%で、合計345です。苦手技能がなく、槍・斧・重装を育てやすいキャラです。これらは個人成長で、兵種補正は別です。
加入の遅さが総合評価を制約
槍中心の重装、守備と技の各50%成長、敵フェイズ初戦の確実な半減が、すぐに前衛を補える理由です。低確率の生存効果とは異なり、初戦の条件を満たせば個人軽減が発動するので、受ける順番が重要です。
ただし第三部第2区分の加入で、第一・二部の育成と出撃には参加できません。すでに前衛が育っている部隊では、任せる役割が減ります。魔防も平均的なので、物理耐久ですべての敵を受けることはできません。総合評価はBです。部隊に物理の前衛が足りないときに育てます。

救援依頼の後に帝都へ戻る
救世編第2区分でセントリオンの救援依頼をクリアし、帝都ダグシオンで話しかけると加入します。戦闘だけ終えて会話していなければ、加入手順は完了していません。第一部の支援や名声をスカウトの条件まで上げる必要はなく、交渉費用を払う手順もありません。
テフと彫刻刀を贈り物に
アウロラ神殿の仕事と巡回が好きです。最も好む品は
熟成ゴーシュ、
小粒のテフ、
大粒のテフです。好きな品は
村の素朴な料理集、
よく切れる彫刻刀、まあまあ好きな品は
ガルムと
素朴な焼き菓子です。
支援相手は
カイと
ウルタンドです。日本語音声は武田幸史で、代表キャラには『黒子のバスケ』の岡村建一、『青の祓魔師』の志摩剛造、『TIGER & BUNNY 2』のブルーノ・ブレイズなどが挙げられています。
その他の攻略
- セントリオンが第三部の前線を支えるmaikeru
- セントリオンのフォートレスで攻撃を受けるルートGameWith
- セントリオンの育成案と加入条件Game8
サイト内のまとめ

第3部で前衛が足りなければ現在の重装で出撃し、条件がそろったらフォートレスへ進みます。鋼玉の守護は敵フェイズ最初の戦闘だけを半減します。
加入時の資格で出撃し、残りの訓練は目の前の不足へ回します。
段階別の育成ルート
第1部は通常の勧誘不可
第1部では通常の勧誘ができません。兵士・重装歩兵・フォートレスのルートは、加入後に計画します。
第2部も育成不可
第2部も育成できません。第3部で操作可能になってからマスター・乗騎・移動スキルを確認します。物語に登場している間は、代わりに訓練できません。
第3部は現在の重装で出撃
- 1加入時にレベル・兵種・槍斧と重装の技能を確認。ほかの高守備の例と同じ数値で加入するとは考えない。
- 2現在の重装で物理の守備を担当。レベル45・重装C・槍か斧A、第1区分クリア後に
フォートレスを受験可能。足りなければ現在の重装で不足する技能を優先。早く出撃するための準備であり、全ルートを再現するために低い兵種を受験し直さない。 - 3時間があればフォートレスの遮断をマスター。その後の耐久補強であり、資格とマスターは別。転職後も兵種経験値を満たす必要がある。残りのマップが少なければ、主力の資源を使う価値を比較。
まず現在の槍斧と装備を使います。 敵の命中、被ダメージ、反撃を見て調整します。フォートレスは歩兵のため乗騎は使いません。

戦象を使うなら
戦象兵へ。 レベル35・馬術Cで、第1区分クリア後に解禁されます。加入時の馬術を確認し、乗騎を用意してから受験しましょう。
機動力不足ならグレートナイトも候補です。 レベル45・馬術D・重装D・槍か斧A、第3区分でクレール神殿関連の依頼を終えると受験できます。遮断を持ち込むならフォートレスを先にマスターし、乗騎も別に用意します。
鋼玉の守護は最初の戦闘だけ半減
重要な物理戦闘を1回受け、後続の敵は通常の守備で確認します。 鋼玉の守護は敵フェイズ最初の戦闘だけダメージを半減します。ボスの強打を受ける価値はありますが、同じフェイズの2体目、3体目には半減が続きません。最初が楽だったというだけで、敵集団をすべて任せないようにします。
物理の壁が足りなければ、すぐに補えます。すでに育成済みで部隊についていける前衛がいるなら、訓練は主力へ残します。

勧誘の要点
第三部の第二区分で「セントリオンからの救援要請」を終え、街へ戻って本人に話しかけると加入します。序盤のストーリー上の交戦を、第一部での勧誘と混同しないようにします。詳しい流れはセントリオンの勧誘ページを参照してください。
目の前の不足を先に補う
- 鋼玉の守護は最初の戦闘だけ。 後続の敵は個別に被ダメージを計算。
- 加入時の実際の能力を確認。
- 目の前の不足を優先。 加入が遅いため、低い兵種のマスターをそろえると出撃が遅れる。
- 遮断はフォートレスのマスター後。
コメント
銀の盾装備中重さ 4槍術Sと三叉の矛が揃ったらザ・トライデントへ転職する。斧武器と重装限定特技を外し、習得済みの反撃マスター特技は維持する。神壁をマスターした後で補う守備。
斧術Lv3斧装備時、命中・回避+5
ヘビーブレイク【重装】攻撃時、(守備/2)%の確率で発動。与えるダメージが1.5倍
集中反撃敵から攻撃された時、命中+10
大反撃敵から攻撃された時、攻撃力+3
絶対防御【重装】攻撃を受ける時、10%の確率で発動。防御力+10
鉄の盾装備中重さ 4
上級戦士隊計略「槍衾」引き続きヘヴィアーマーで物理前衛を担う。集中反撃と大反撃は、それぞれ実際にマスターしておく必要がある。
構成の狙いと使用時期
フォートレスで受けてザ・トライデントへ:フォートレス Lv55;フォートレスで物理防衛:フォートレス Lv55、Lv60
フォートレスで物理の進入口を守り、兵種マスター後は遮断を装備。魔法使いが多ければ変更する
魔封じの盾、味方にも敵を受けてもらい、鋼玉の守護だけで敵集団すべてを受け止めない。
フォートレスで物理防衛:重装歩兵 Lv45;ヘヴィアーマーで即戦力を補充:重装歩兵 Lv45
正式加入後、大反撃が必要なら重装歩兵に戻る。習得したら上位の重装へ戻してよい。
手斧射程2の敵への対処に、
ハンマー重装対策。
フォートレスで物理防衛:ヘヴィアーマー Lv50;ヘヴィアーマーで即戦力を補充:ヘヴィアーマー Lv50
ヘヴィアーマーはすぐ物理壁を担当でき、マスターすれば集中反撃も持ち出せる。鋼玉の守護は敵軍フェイズ最初の戦闘だけなので、その後も被ダメージを計算する。
技定番の必須スキル技非常に強い技特定の戦法で活躍
| 技能レベル | |
|---|---|
D 旋風槍D+ 槍術Lv1C 守護突槍C+ 槍術Lv2B 大一番槍B+ 槍術Lv3A+ 槍術Lv4S 槍術Lv5S+ 槍術の深奥 | |
D スパイクD+ 斧術Lv1C クラッシュC+ 斧術Lv2B 兜割りB+ 斧術Lv3A 逆転乱舞A+ 斧術Lv4S 斧術Lv5S+ 斧術の深奥 | |
D 絶対防御C ヘビーブレイクB ヘビーブレイク+ | |
D+ 剣術Lv1C+ 剣術Lv2B+ 剣術Lv3A+ 剣術Lv.4S 剣術Lv5S+ 剣術の深奥 | |
D+ 弓術Lv1C+ 弓術Lv2B+ 弓術Lv3A+ 弓術Lv4S 弓術Lv5S+ 弓術の極意 | |
D+ 格闘術Lv1C+ 格闘術Lv2B+ 格闘術Lv3A+ 格闘術Lv4S 格闘術Lv5S+ 格闘術の深奥 | |
D 黒魔術Lv1C 黒魔術Lv.2B 黒魔術Lv3A 黒魔術Lv4S 黒魔術Lv5S+ 黒魔術の深奥 | |
D 白魔術Lv1C 白魔術Lv2B 白魔術Lv3A 白魔術Lv4S 白魔術Lv5S+ 白魔術の深奥 | |
D 白兵の間合い | |
D 防御陣形C 防衛指揮 |
効果の高い贈り物いずれも大好きな贈り物で、店で購入できる。セントリオンが大好きな贈り物は「テフ(コーヒー)」が中心。「大好き」な贈り物にはゲーム内で矢印が2本表示され、好感度の上昇量が最も多い。

大好き11 件
好き9 件
好きアウロラ神殿での奉仕活動・巡回趣味ボードゲーム、授業での学習
支援相手2 人・Aまで上げられるのは 0 人
文字は閲覧できる支援会話の最高ランク(C=支援 Lv2、B=支援 Lv3、A=支援 Lv4);
ペアエンド確認済み、ルールは好感度。
アウロラ神殿に仕える騎士。「鋼玉の守護」と呼ばれる。神官から選抜される精鋭部隊の一員に任命された。カイの父カストールとは旧知の仲で、互いに本音で話せる。
資料
| 称号 | アウロラ神殿の騎士 |
|---|---|
| 所属 | アウロラ神殿 |
| 誕生日 | 8/8 |
| 好き | アウロラ神殿での奉仕活動・巡回 |
| 趣味 | ボードゲーム、授業での学習 |
| 日本語ボイス | 武田幸史ウィキペディア(日本語) |
| 英語ボイス | Justice Washington声優データベース |
人物関係
物語での役割
カストールの旧友
セントリオンはアウロラ神殿に仕え、神官の精鋭部隊にも所属する。カイの父カストールとは古い知り合いで、互いを信頼し、胸襟を開いて話せる仲。
災厄の中で生存者を守るネタバレ
各地に冥界の門が現れると、セントリオンとアウロラは村に残り、生存者を守った。悪天候で作物が育ちにくく、冥界の脅威だけでなく、生きるための食糧問題にも直面する。
家庭を築く個人エンドネタバレ
個人後日談では、アウロラに家庭を持つよう勧められ、元々好意を寄せていた神官を紹介される。結婚後は子どもが1人生まれ、子育てを通じて頑固な性格も徐々に和らいだ。
豆知識
- 名前はラテン語の「百人隊長」に対応し、古代ローマ軍で百人隊を率いた将校を指す。
Silver-Shield Guard(B)






















槍術Lv1
槍術Lv2
槍術Lv3
槍術Lv5
槍術の深奥
斧術Lv1
逆転乱舞
斧術Lv5
剣術Lv1
剣術Lv2
剣術Lv3
剣術Lv.4
剣術Lv5
剣術の深奥
弓術Lv1
弓術Lv2
弓術Lv3
弓術Lv4
弓術Lv5
弓術の極意
格闘術Lv1
格闘術Lv2
格闘術Lv3
格闘術Lv4
格闘術Lv5
格闘術の深奥
黒魔術Lv1
黒魔術Lv.2
黒魔術Lv3
黒魔術Lv4
黒魔術Lv5
黒魔術の深奥
白魔術Lv1
白魔術Lv2
白魔術Lv3
白魔術Lv4
白魔術Lv5
白魔術の深奥
白兵の間合い
ディートリヒ編
セオドラ編
レダ編
名声レベル 

C
C
