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1人が持てるもの:装備枠の完全ガイド

所持品は6枠、装備スキルは5枠です。個人・兵種・騎乗スキルは別枠で、通常の戦技は基本3枠に現在の兵種の追加枠を加えます。

初稿 · 更新日 2026-10-17
所持品・スキル・戦技は別々に数える

所持品は6枠、装備スキルは5枠です。戦技は基本3枠に現在の兵種の追加分が加わり、武器固有の技は別に数えます。

項目枠数枠を使わないもの入手・設定方法
所持品6枠。装備中の武器を含む習得したスキル・戦技・魔法は実体のある所持品ではない武器・装備品・消耗品を人物に渡す
装備中の武器1本。所持品の1枠を使用予備武器は携帯するだけで、同時には装備しない所持品から切り替える
盾・装飾品・実体のある杖所持品から個別に装備装備スキル5枠には含まない各品の装備マークで有効か確認
個人スキル固定の1つ装備スキル5枠には含まないキャラクター固有
兵種スキル兵種で変わる。ソードマスターは2つすべて装備スキル5枠には含まない現在の兵種で自動付与
装備スキル5枠個人・兵種・騎乗スキルは別枠レベル・技能レベル・兵種マスターで習得後に装備
通常の習得戦技3枠+現在の兵種の追加分。兵種別の全表は下記武器固有戦技は別に表示技能レベル・兵種マスター・秘伝の指導で習得
武器固有戦技対応武器ごとに別表示通常の習得戦技枠には含まない使用可能な対応武器を準備
ブレイズアーツ人物固有の一覧と専用メニュー通常戦技の耐久消費一覧とは別人物・物語・技の解禁条件による
魔法本人の習得表、兵種の使用権限、各魔法の残り回数を確認学習アイテムと魔法の使用回数は別黒魔術・白魔術の技能レベル、学習用の書物
軍団兵1隊所持品・スキル・戦技枠には含まない指揮術の条件を満たす歩行ユニットに配備
乗騎・騎乗スキル1頭・1つ装備スキル5枠には含まない対応する動物を配備。友好レベル3で解禁、5で強化
戦闘用の加護3種類を事前選択し、各ターン1種類発動フォトナの巻き戻しは別。個人の常時発動枠ではない部隊の出撃前に選択

まず「持っている」「今装備している」「習得している」を分けます。所持品6枠には予備武器も入れられますが、装備スキル5枠には今回使う能力を選びます。個人・兵種固有の能力は自動で有効になり、装備スキル5枠を使いません。新しいスキルや戦技を覚えたら、整備で再確認しましょう。使わなくなった武器用の技能スキルで枠を埋めたままにしないようにします。

レダのステータス画面で見る装備枠

セオドラのステータス画面。所持品、技能レベル、個人・兵種・装備・騎乗スキルが、それぞれ別の欄に表示されています。
セオドラのステータス画面。所持品、技能レベル、個人・兵種・装備・騎乗スキルが、それぞれ別の欄に表示されています。

このレダの画面は、中央から右の順に確認します。

画像の項目読み方
装備現在の武器は清めの剣+3
所持品6行の所持品にも清めの剣+3がある。上の「装備」は追加の所持品枠ではない
個人スキル独立した1つで、常時有効
兵種スキルこの画像では現在の兵種による3つを表示
装備スキル5つを装備。上の個人・兵種スキルはこの枠を使わない
騎乗スキル独立した欄。この画像では空欄で、現在の乗騎のスキルに応じて計算

右側に能力が5つ以上あっても、「装備スキル5枠」の上限を超えたわけではありません。「装備スキル」の見出しの下の5つだけを数え、ほかの見出しは分けて読みます。構成を再現するなら、キャラ・兵種・乗騎の条件も合わせて記録しましょう。

所持品6枠には現在の武器も含む

1人が持てる実物のアイテムは6個で、現在の装備武器もその中に入ります。 武器・消耗品・盾・装飾品・杖をまとめて考えます。「回復魔法」と「回復用の実物の杖」は別物で、名前が似ていても同じ使用回数で管理しないようにします。画像の木製の斧は「装備」と「所持品」の両方に出ていますが、2枠を使ってはいません。

「所持品」は2列×3行。現在の木製の斧もその中にあります
「所持品」は2列×3行。現在の木製の斧もその中にあります

予備武器は射程・特効・戦技の耐久を補えますが、装備していない予備武器の重さは加算されません。 味方は行動終了前なら武器や装飾品を着脱し、その後に移動や攻撃を続けられます。着替えるだけでは攻撃の行動を使いません。前線で反撃させたいときは、最後に現在の武器を確認します。遠距離へ対処したい場面で、近距離専用の武器を残さないようにしましょう。

装備マークを確認してから重さを計算

盾、指輪、杖は装備して初めて有効になります。 武器は現在使う1本を選び、盾、指輪、杖などは装備済みか確認します。盾と武器、魔道の杖と命中の指輪などを併用できますが、装備品の合計重量が攻速に影響します。速さが大切な人物は、換装前後の戦闘予測を比べ、常時装備するか決めましょう。

枠を埋めるためだけに全部を装備しないようにします。不要な防御や命中を足して追撃を失うなら、先に外して予測がよくなるか確認しましょう。予備の品は所持品に残せます。重量と攻速の詳細は能力値の解説を参照してください。

装備スキル5枠と固定スキルを区別

個人・兵種・騎乗スキルは、装備スキル5枠を使いません。 個人スキルは固定で、兵種スキルは現在の兵種に従います。ソードマスターなら「戦技装備+3」「剣必殺+7」の2つが自動で有効になり、5枠を空ける必要はありません。ガーディアンは「戦技装備+2」「魔法回復+10」です。転職したら、新しい兵種で計算し直します。

習得する能力設定先見落としやすい点
レベルスキル装備スキル5枠人物専用のレベルスキルも装備が必要
技能スキル装備スキル5枠武器や兵種を替えると、以前の武器専用補正は使えない場合がある
マスタースキル装備スキル5枠習得後にほかの兵種へ持ち込める能力。元の兵種スキルすべてではない
マスター戦技通常戦技枠同じマスター報酬でも、戦技とスキルは別の場所に装備

5枠が埋まったら効果を比べ、現在のスキルと入れ替えます。専用のレベルスキルでも汎用の技能スキルでも、「装備スキル」に表示されれば同じ枠を使います。専用スキルに追加の6枠目があるわけではありません。

戦技は基本3枠に現在の兵種分を追加

通常の習得戦技の装備数=3+現在の兵種の「戦技装備+」の数値です。 剣士は3+1=4枠、ガーディアンは3+2=5枠、ソードマスターは3+3=6枠です。ドルイドにはこの追加がなく、3枠のままです。枠数は個々の兵種で決まり、同じ段階・系統でも異なる場合があります。

戦技の習得元は武器熟練度・兵種マスター・秘伝伝授・武器固有の4種類です。前の3種類は覚えてから選んで装備し、武器固有は別に表示され、通常枠を使いません。 剣士のメニューには、習得済み4つと武器固有2つを同時に表示できます。戦闘メニュー全体の行数は、習得済み戦技枠の容量とは異なります。使用時には対応する武器・射程・耐久も確認します。

剣士の習得済み4枠とは別に、武器固有の技も表示されています。右側は消費耐久です
剣士の習得済み4枠とは別に、武器固有の技も表示されています。右側は消費耐久です
全兵種の通常戦技枠数

ブレイズアーツは専用メニューでHPを消費

ブレイズアーツは専用メニューと人物固有の技一覧があり、表示は消費HPです。通常戦技メニューには消費耐久が表示されます。技と解禁条件は人物や物語ごとに決まり、下の画像の4行はその人物だけの一覧です。使用条件とゲージ管理はブレイズアーツとブレイズゲージを参照してください。

見出しは「ブレイズアーツ」、右には「消費HP」とあります。この人物の4項目は、全キャラ共通の固定4枠という意味ではありません
見出しは「ブレイズアーツ」、右には「消費HP」とあります。この人物の4項目は、全キャラ共通の固定4枠という意味ではありません

魔法は本人の習得表と兵種の使用可否を確認

魔法は人物本人の習得表に合わせて準備します。黒魔術・白魔術の技能レベルで覚える魔法は人物ごとに異なり、学習アイテムで覚えられる魔法もあります。習得後も現在の兵種に対応する魔法の使用権限が必要なので、転職時に再確認しましょう。魔法の使用回数を、装備スキル5枠や戦技3枠で代用して数えることはできません。

魔法はそれぞれ個別に残り回数があります。 自由行動中に遭遇戦やダンジョンへ続けて挑むときは、毎戦の自動全回復を期待できません。宿泊するか、魔法の使用回数を回復する食材・休憩地点で補給し、メニューを確認しましょう。兵種スキルの黒魔術・白魔術回数補正は使用回数を増やすもので、使える魔法の種類は本人の習得表で決まります。

軍団兵は1人1隊、兵種と指揮術に条件あり

軍団兵を使える歩行ユニットは、1人につき同時に1隊を配属でき、指揮術の要求も満たす必要があります。 セオドラ本人だけの機能ではなく、条件を満たす仲間も使えます。馬・飛駝への騎乗や飛行ユニットには、同時に配属できません。構成を考える際は、まず兵種に合わせて乗騎か軍団兵かを決め、対応する能力を計算します。

計略は現在の軍団兵で決まり、回数は個別に確認します。ある1隊の回数が全員共通の上限ではなく、毎ターン無制限に使えるわけでもありません。 簡体字中国語版の画像にある「駆け出し猟兵団」は、「撹乱射撃」が残り1/1です。別の軍団兵を持たせたら、自分の計略と残り回数を確認し直します。配属条件は軍団兵の仕組み、実戦は計略の陣形と戦場の制御で解説します。

この軍団兵の「撹乱射撃」は残り1/1。全計略共通の上限ではありません
この軍団兵の「撹乱射撃」は残り1/1。全計略共通の上限ではありません

乗騎は1人1頭、騎乗スキルは別枠

現在配属する乗騎は1頭で、個体ごとの騎乗スキルを1つ得ます。 絆Lv3で解放され、Lv5で強化されます。動物の種類の表にある複数のスキルは、別々の個体の候補であり、1頭に全部を持たせることはできません。構成には「どの個体・どのスキル・その人との絆」を書きます。種類名だけでは足りません。

友好レベルは乗り手と個々の動物の組み合わせで育てます。人物を替えても最大の関係を引き継ぐわけではなく、配備できる種類も兵種で制限されます。能力が合う動物を持っていても、個体のスキルが用途に合うか確認しましょう。捕獲と餌やりは乗騎の仕組みを参照してください。

加護は3種類を選び、1ターンに1種類発動

フォトナの巻き戻し以外に、戦闘用の加護を3種類選びます。巻き戻しを含めると一覧は4項目です。 戦闘用の加護は1ターンに1種類までで、フォトナの巻き戻しは別扱いです。部隊全体の戦闘前準備であり、各キャラが常時スキルを3つ追加する仕組みではありません。構成には、そのターンに頼る加護と、天刻の白沙の消費量も明記します。

異なる加護のダメージ、命中、防護を使う場合は、ターンを分けて計画します。そのターンの効果を計算するときは、実際に発動した分だけを加えます。各レベルの効果と使い方は神の加護を参照してください。

装備枠と有効になる条件を分けて計算

整備後に発動条件を確認0/7