戦車兵
中級職戦車兵 · Charioteer武器弓
移動力5
タイプ
戦車兵の道:キャラレベルが35/45に達すると成長補正が全体的に上がる。戦車兵が馬に乗った際の乗騎補正は2倍(異論あり、docs/mechanics/growth.md参照)
転職条件
推奨レベルLv20この段階は推奨レベルより20低くても受験可能。カイLv17で軽騎兵18%・剣士14%・アーチャー8%。
名声4
技能レベル弓術 C、馬術 D
試験用アイテム
中級試験手形
成長率補正合計 +45%
能力
| HP | 力 | 魔力 | 速さ | 技 | 守備 | 魔防 | 幸運 | 魅力 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 補正 | 3 | 1 | 0 | -2 | 3 | 3 | 0 | 0 | 1 |
兵種スキルとマスタースキル
| 種類 | スキル | 効果 |
|---|---|---|
| 兵種スキル | 戦車の装甲 | 【騎兵】防御力+5。自身は回避できない |
| 兵種スキル | 戦車兵の戦術 | 「騎乗」「下馬」を使用可能。【騎兵】「突撃」を使用可能 |
| 兵種スキル | 戦車兵の道 | 自分のレベルが高いほど、成長率も上昇 |
| マスタースキル | 突撃体勢 | 「突撃」使用時、防御力+10(次の自軍フェイズまで) |
マスタースキル:その兵種の兵種経験値を最大までためると習得し、兵種変更後も保持する。
この兵種をおすすめするキャラクター
この兵種の運用
戦車兵は力と守備を育てられ、直線の突撃で並んだ敵を貫けます。レベルとともに成長率が上がり、35レベル以降も使い続けられます。騎乗中は回避できないため、生存は実際の被ダメージに耐える必要があります。

向いているキャラ
- 追撃を残したければ、もともと十分速い人の力と守備を補います。20レベル段階の速さ成長は-5なので、遅い人は乗っても遅いままです。
- 追撃を求めなければ、低速の前衛に体当たりと耐久を任せます。前者は速さの基礎を保ち、後者は範囲攻撃で追撃を補う別の目標です。
ハルヴィンは弓術C・馬術Dを育てて転職。
イオは苦手な弓術を先に補い、専用馬と組み合わせて育成。
カイも苦手な弓術を補い、カイ編で汗血馬を使って育て、後に
ハイエピタフへ進みます。
ベンディッツは個人能力が戦車限定なので、継続に向きます。
育成の進め方
推奨20レベルで受験し、名声4・弓術C・馬術Dが必要で、弓だけを使えます。大量にレベルを上げる前に乗騎の友好Lvを育てましょう。乗騎の成長が倍になる表示例は合計25→50で、倍になるのは乗騎の部分です。
突撃前に終点を確認し、回復と味方の支援範囲から出ないようにします。戦車の装甲は防御力+5、マスターの突撃体勢は突撃後に次の自軍フェイズまで防御力+10です。どちらも魔法の被ダメージは補いません。
隣接で戦うなら射程1~2のショートボウを使います。良質・高級な武具箱から出た記録がありますが、全員分の厳選には時間がかかるため、なければ味方で近接を守ります。
次の兵種へ進む時期
体当たりを継続して担うなら突撃体勢を育てる価値があります。能力育成後に火力役へ転職するだけなら、このために長く残る必要はありません。
35レベルですぐ上位職へ急ぐ必要はありません。35・45レベル段階でも成長率が上がり、能力を育て続けるのに向きます。各段階の表全体が置き換わり、足し合わせることはできません。
通常の弓役へ戻るなら、ピーテルは
フォレストナイトで速さと射撃性能を得られます。戦車なら耐久と体当たりを維持できます。
ハルヴィンも育成後にフォレストナイトへ進めます。
戦車の装甲
戦車兵の戦術
戦車兵の道
突撃体勢
ピーテル
イニオニ