ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
日本語

ベンディッツ

Cベンディッツ · Benditz
カイカイ編・スカウト可ディートリヒディートリヒ編・スカウト可セオドラセオドラ編・スカウト可レダレダ編・スカウト可

基本は戦車を継続し、乗騎を育てて命中とスマッシュの追加回数を生かします。力を補って戦車へ戻るのは追加投資の大きい別ルートです。

初期戦車兵 Lv20
得意弓術指揮術馬術
個人スキル車上の戦闘術【騎兵】自分が「戦車兵」の場合、命中+20
ファンアート →
成長率50HP35力20魔35速さ50技35守備25魔防30幸運35魅

9種の能力

HP力魔力速さ技守備魔防幸運魅力合計
成長率50%35%20%35%50%35%25%30%35%315%
全員ランキング全 63 人9位39位38位39位8位25位34位36位30位52位
初期値戦車兵 Lv20361561017127109122
初期値順位全 63 人14位17位31位29位14位16位29位19位24位18位
Lv60 期待値戦車を継続する命中重視ルート663513214837182530293
期待値順位全 62 人20位35位46位56位15位17位44位46位27位56位

技能レベル

得意弓術指揮術馬術苦手歩兵術才能開花—

固有スキル

種類スキル効果
個人スキル車上の戦闘術【騎兵】自分が「戦車兵」の場合、命中+20
レベルスキルLv20戦車乗り自分が「戦車兵」の場合、スマッシュの回数+1
レベルスキルLv35戦車乗り+自分が「戦車兵」の時、スマッシュの回数+2
戦車を継続する命中重視ルート

車上の戦闘術と戦車の乗り手+を維持する。見出しの表にあるボウナイトは、後述の代替ルート。

各段階の装備一式を見る →
ボウナイトの機動力を選ぶ代替ルート

機動力のある弓兵で戦車を代替し、戦車専用スキルが無効になることを受け入れる。

各段階の装備一式を見る →
弓系からザ・カラミティへ進むルート

神将の解放とアイテムの条件を満たしてからザ・カラミティへ転職。

各段階の装備一式を見る →
自分流の育成方法は?
転職ルートを投稿

ベンディッツの育成・ルートと加入条件

原文:ベンディッツの育成・おすすめ兵種と加入条件;Game8

ベンディッツは戦車兵で加入します。この兵種でのみ発動する個人スキルとレベルスキルを活かし、戦車兵を続けるのがおすすめです。上位職へ進むならフォレストナイト、ボウナイトが代案で、神将はザ・カラミティを選びます。

命中+20は戦車兵限定

個人スキル車上の戦闘術は、騎乗中かつ自分が戦車兵の場合に命中が20上がります。フォレストナイトやボウナイトへ転職すると、自分が戦車兵という条件を満たせません。レベル35の戦車乗り強化スキルも戦車兵が条件で、スマッシュの回数が増えます。固有の長所2つが同じ兵種に結びついています。

基礎成長率はHP50%、力35%、魔力20%、速さ35%、技50%、守備35%、魔防25%、幸運30%、魅力35%で、合計315です。技とHPは比較的高いものの、力と速さは高くありません。戦車は命中に優れますが、一撃の火力と追撃は弱めです。ベンディッツの育成では、それぞれ補う必要があります。

弓術、指揮術、馬術が得意で、歩兵術は苦手です。戦車で得意な弓を使い、騎乗動物とともに育てればよく、上位職のために急いで歩兵へ転職する必要はありません。ほかの兵種へ進むと、専用の命中補正とスマッシュ回数を失います。

戦車の装甲は防御を上げ回避を封じる

戦車兵は弓と馬術のみを使う中級職です。戦車の装甲は防御力を上げる一方、自分が回避できなくなります。戦車兵の戦術で乗り降りや突進などのコマンドを使え、戦車兵の道でレベルとともに成長率も上がるため、中級職を続けられます。

回避できないため、HPと守備で実際の被弾を受け止めます。乗騎やスキルで回避を上げても効果はないので、回避型の前衛として配置しないようにしましょう。移動力は5しかなく、攻撃範囲と味方への追従が制限されます。突進があっても通常の騎兵の高い移動力には及びません。

戦車のマスターで得る突撃体勢は、突進を使うと次の自軍フェイズまで防御力が上がります。マスターして対応するコマンドを使う必要があり、兵種の常時防御補正とは異なります。レベルスキルによるスマッシュ回数の増加も、突進後のマスター効果とは別で、それぞれ発動します。

主ルートでは加入時の戦車兵を最後まで育てます。中盤、後半、終盤も弓戦技や技能を鍛え、アイテムを集めます。

動物で火力と耐久を補う

戦車兵かフォレストナイトに汗血馬を組み合わせるのがおすすめです。友好Lv5で力と守備が上がり、対応する成長率補正も付きます。カイ編と第三部で捕獲する騎乗動物は能力と成長率をさらに補強でき、戦車兵の道と合わせれば中級職でも育ち続けられます。

捕獲、飼育、実際の配属、友好Lvを準備する必要があり、動物の効果はベンディッツ本人の基礎成長率には含まれません。第一部のカイ編ではこれらを準備できますが、ほかの主人公編の同時期にはそのまま再現できません。希少な動物が見つからなくても同種の通常個体で成長率を補えます。配分は選んだ個体によります。

戦車の技成長補正には、Game8の+25とGameWithの+15という2つの記載があります。どちらも技成長と専用の命中補正を長所としており、段階別の構成はサイト内の兵種数値を使います。

動物を組み合わせる際は、各段階の乗騎の入手条件に合わせて準備します。

ボウナイトへ進むと専用能力は消失

弓騎兵の代替ルートは戦車兵、フォレストナイト、ボウナイトです。フォレストナイトには馬術Dと弓術Bが必要で、ボウナイトに向けて弓術Aまで伸ばします。戦車を続ける場合と比べ、上位騎兵の移動と弓の兵種能力で攻撃範囲を変えられますが、元の車上の戦闘術は失います。

フォレストナイトのマスターで得る狩人の目は、弓の追撃時に攻撃力が3上がります。ボウナイトは弓命中+10を持ち、高命中・高必殺のハンタークロスをマスターで習得できます。ベンディッツの基礎の速さ成長率は35%です。狩人の目が攻撃力を上げるのは追撃時だけで、通常の射撃には付きません。それぞれマスターまで育てる必要があります。

神将ルートはザ・カラミティを選びます。戦車兵からフォレストナイト、ボウナイトで育て、選択技能のSランクと神将の解放・アイテム条件を満たして転職します。この神将は鍵開けと探索関連スキルを持ち、マスターの神命で幸運が上がります。戦車兵限定の個人命中補正とスマッシュ回数は残りません。

神将ルートの移行時期は固定されておらず、前半のフォレストナイトとボウナイトは弓騎兵の代替ルートを使います。固定の転職レベルがない場合、名声と対応する技能が足りれば受験しましょう。先に兵種を解放して手形を用意すれば、推奨レベルより早く挑戦できます。

弓戦技に加えて指揮でも支援

曲射は威力+4、命中+10で、命中を安定させたい遠距離射撃に向きます。囲いの矢は命中すると次の自軍フェイズまで敵の移動力を3下げ、牽制の役割を持ちます。螺旋射ちは威力補正が高く、技の半分の確率でさらに攻撃力が上がります。3つの長所は命中、足止め、条件付き火力に分かれるため、表示威力だけで選ばないようにします。

螺旋射ちは弓術Bで習得します。注意喚起など、ほかのスキルにも対応する技能レベルが必要で、加入時にすべて習得しているわけではありません。弓戦技には使用可能な弓と十分な耐久が必要です。突進とスマッシュは戦車のコマンドと回数の仕組みなので、消費の方式が異なります。

指揮術の技の指揮は、次の自軍フェイズまで仲間の技を2上げます。攻撃以外の支援ができ、指揮術が得意なベンディッツに合っています。使うかどうかは、その行動で味方を助ける効果を見て判断し、重要な敵を倒せるなら攻撃を優先します。

槍、斧、黒白魔法も習得できます。ただし戦車兵自体は魔法もこれらの近接武器も使えません。ウィンドや低ランクの回復魔法は習得できても、そのために戦車を離れる必要はありません。

騎士の感覚は槍の敵に対する回避を補い、騎士の先陣は騎兵が自分から攻撃した際に防御力を上げます。発動条件は異なり、戦車は回避できないので回避補正は無効です。弓騎兵へ分岐して戦車を離れても、実際の装備と発動条件で判断し直す必要があり、戦車専用の命中と回数は残りません。習得できるウィンドや低ランクの白魔法も兵種の魔法使用権限に左右され、戦車を続ける間は使えません。

命中より力・HP・守備を優先

第一部終了前後のレベル40程度では、力、HP、守備、速さを優先して確認します。力成長35%が火力を制約し、回避できない分の被弾をHPと守備で受け止めます。速さは追撃できるかに関わります。技には基礎成長、兵種補正、個人の命中補正があるため、期待に見合う値があれば十分です。技の最高値だけを追う必要はありません。

魔力と魅力は物理の弓攻撃で最優先ではなく、幸運と魔防も対応する期待値を目安にします。戦車は回避できないため、魔法にも実際の被ダメージを確認します。成長が明らかに足りなければ、別ルートで育てた同キャラと因果融合し、各能力の高い値で補えます。

4ルートの加入条件は、カイが支援3・名声9、ディートリヒが支援2・名声7、セオドラが支援1・名声8、レダが支援3・名声7です。両サイトでセオドラとレダの初登場章が異なるため、初めて会える章はまだ確定できません。

贈り物は軍略書の写本がおすすめです。Game8は東方の漆黒絹、東方の耳飾り、旅の老師の口伝録、GameWithは南洋冒険奇譚、精霊の盤上遊戯、東方の盤上遊戯、儀礼用の鋭い槍も挙げています。馬のお手入れ道具やテフ類も候補で、好みの段階は出典ごとに区別します。

その他の攻略

サイト内のまとめ
基本は戦車を続けて乗騎を育成

ベンディッツは基本的に戦車兵を続け、戦車の命中+20とスマッシュの追加回数を生かしてから、乗騎と弓を育てます。

加入時から戦車の命中とスマッシュを使え、35レベル以降も続けられます。成長を改善するにはレベル上げと乗騎育成が必要です。力不足なら補強ルートへ進みますが、上級職へ替えるとこの2つの特徴を失います。

段階別の育成ルート

第一部:戦車で弓と絆を育成

加入時点で戦車兵なので、そのまま弓と乗騎の絆を育てます。加入が遅くても現在のレベルから続け、20レベルへ戻す必要はありません。戦車を受験し直す条件は20レベル・名声4・弓術C+馬術Dで、5レベルでは転職できません。

戦車を続けるなら弓を集中的に訓練します。汗血馬を早めに準備してもよいですが、各ルートの入手時期と個体のスキルはまだ確定していません。捕獲・育成済みの乗騎を使います。

「車上の戦闘術」の命中+20は本人が戦車兵であることが条件です。通常の騎兵へ替えても引き継ぎません。力不足なら弓の強化後の一撃を確認します。高い命中は空振りを防ぎますが、力を直接補うものではありません。

第二部:弓で遠射しスマッシュで範囲攻撃

第二部も戦車を続けられます。上級へ替えると戦車限定の命中補正を失い、ダメージも高くなるとは限りません。

弓術Bで螺旋射ちを習得し、遠くから弓で単発攻撃し、敵が集まったときはスマッシュの範囲攻撃を狙います。戦車のマスター「突撃体勢」は突撃を使うときだけ防御力を補い、スマッシュには適用されません。

スマッシュの追加回数
20レベル:+1回スマッシュの使用回数
35レベル:+2回強化後のスマッシュの使用回数

どちらも本人が戦車兵であることが条件です。

増えるのはスマッシュの使用回数です。1回の攻撃段数や、弓戦技の攻撃段数は変わりません。

戦車乗り+の説明。本人が戦車兵のとき、スマッシュの使用回数+2です。左上に現在の戦車兵が表示され、右側は個人スキルと兵種スキルが別枠です。1回あたり2段増える効果ではありません。
戦車乗り+の説明。本人が戦車兵のとき、スマッシュの使用回数+2です。左上に現在の戦車兵が表示され、右側は個人スキルと兵種スキルが別枠です。1回あたり2段増える効果ではありません。

第三部:力不足なら補強へ寄り道

基本は戦車を続けます。 35・45レベル以降も兵種成長は改善しますが、力と魔防は補う必要があります。突入前に現在の戦闘予測を確認します。

追加投資の大きい別案は、ウォーリアー/バトルマスターで力を育て、斧Sからジ・エターナルの「武神」を得て戦車へ戻る方法です。 1本の矢で倒すことを目指し、速さの育成と多くの訓練時間を代償にします。訓練を節約したいなら全期間戦車を続けます。

補強を選ぶ場合、ウォーリアーは35レベル・名声8・斧/格闘/剣のいずれかB、バトルマスターは45レベル・対応武器のいずれかAと第1区分クリアが条件です。ジ・エターナルには対応武器S、第三部の神将解放、裁きの天秤、100%の試験成功率が必要で、資格を1枠使います。武神の力+10はマスター完了後に装備する効果で、合格直後には得られません。

通常の騎射へ替えるならフォレストナイトを選べます。 35レベル・名声8・弓術B+馬術Dで受験し、その後45レベル・弓術A+馬術Dとカーラ神殿の解放でボウナイトを準備します。騎射へ替えると命中20と追加のスマッシュを失います。転職後の全体的な効果はまだ十分に検証されていないため、戦車の維持を優先します。

戦車兵:通常の育成ではこの中級職を続けられます。
戦車兵:通常の育成ではこの中級職を続けられます。

シミュレーターで現在のルートを比較できます。

スマッシュは範囲と終了位置を先に確認

スマッシュは範囲攻撃の機会を先に探します。 戦車は回避できず、本人の力と魔防も限られます。経路、巻き込む範囲、終了位置を確認し、特に魔法の集中攻撃を避けます。遠くに確実に倒せる相手がいれば弓を使い、範囲攻撃の機会が悪ければ無理に突入しません。

4連弓技を試すなら、マーズの加護で戦技の命中ペナルティを補えます。弓術Aの「乱射+」を本人が覚える条件はまだ確認できていません。そのプレイで習得し、説明も一致する場合に組み合わせます。

乗騎は育成済みの個体を優先し、通常の戦車ルートでは安定した命中を先に補います。

勧誘の要点

第一部の全4ルートで勧誘できますが、名声と支援は異なります。セオドラ編は支援条件が低いものの、開始直後から加入するわけではありません。ベンディッツの勧誘詳細を確認し、加入時のレベルから育てます。序盤の矢印を埋めるために戻りません。

戦車を続けても力と魔防は補強

  • 車上の戦闘術は戦車兵限定です。 フォレストナイトやボウナイトには適用されません。
  • スマッシュ+2回は使用回数の追加です。 通常の弓の攻撃回数は変わりません。
  • 45レベル以降も、そのプレイの力と魔防を確認します。 成長はランダムなので、シミュレーション値は比較用です。
  • 全期間戦車を続けても乗騎の育成は必要です。 省けるのは寄り道の転職訓練です。
  • 乱射を覚えてから関連資源を投資します。

コメント

まず確認:装備枠 →

戦車兵
戦車兵→Lv35フォレストナイト→Lv45ボウナイト
戦車兵→Lv35フォレストナイト→Lv45ボウナイト→Lv55ザ・カラミティ
構成の狙いと使用時期

戦車を継続する命中重視ルート:戦車兵 Lv35、Lv45、Lv60

車上の戦闘術と戦車の乗り手+を維持する。見出しの表にあるボウナイトは、後述の代替ルート。

ボウナイトの機動力を選ぶ代替ルート:戦車兵 Lv20;ボウナイトの機動力を選ぶ代替ルート:フォレストナイト Lv35;ボウナイトの機動力を選ぶ代替ルート:ボウナイト Lv45、Lv60

機動力のある弓兵で戦車を代替し、戦車専用スキルが無効になることを受け入れる。

弓系からザ・カラミティへ進むルート:フォレストナイト Lv35;弓系からザ・カラミティへ進むルート:ボウナイト Lv45;弓系からザ・カラミティへ進むルート:ザ・カラミティ Lv55、Lv60

神将の解放とアイテムの条件を満たしてからザ・カラミティへ転職。

あなたの構成は?
装備構成を共有

ベンディッツ:カイ、ディートリヒ、セオドラ、レダ編でスカウト可能(名声 7–9)。

カイカイ編スカウト可能
93第6章以降
進め方

第一部第6章から接触可能。まず贈り物を1個渡してスカウトを解禁し、名声9・カイとの支援3を満たす。

  • ヒント小粒のテフ帝都ダグシオン 下層の酒場の贈り物商人で購入可能。1個100G。贈り物や食事で現在のルートの主人公との支援を上げる。食事では主人公を同席させる。
ディートリヒディートリヒ編スカウト可能手間が少ない
72第5章以降
進め方

第一部第5章から接触可能。まず贈り物を1個渡してスカウトを解禁し、名声7・ディートリヒとの支援2を満たす。

  • ヒント小粒のテフ帝都ダグシオン 下層の酒場の贈り物商人で購入可能。1個100G。贈り物や食事で現在のルートの主人公との支援を上げる。食事では主人公を同席させる。
セオドラセオドラ編スカウト可能
81第6章以降
進め方

第一部第6章から接触可能。まず贈り物を1個渡してスカウトを解放し、名声8、セオドラとの支援1を満たす。

  • ヒント小粒のテフ帝都ダグシオン下層の酒場の贈り物商人から1個100Gで購入できる。このルートでは支援1だけでよく、初回の贈り物を渡したら条件を確認する。
レダレダ編スカウト可能
73第5章以降
進め方

第一部第5章から接触可能。まず贈り物を1個渡してスカウトを解禁し、名声7、レダとの支援3を満たす。

  • ヒント小粒のテフ帝都ダグシオン 下層の酒場の贈り物商人で購入可能。1個100G。贈り物や食事で現在のルートの主人公との支援を上げる。食事では主人公を同席させる。
第二部戦争編第1章から、選んだ主人公の第一部でスカウト済みの仲間を引き継ぐ
第三部第三部第2区分から、ダグシオンで会話すると再加入

名声レベル  そのルートの主人公との支援レベル。全員の4ルート比較は スカウト、スカウト手順は スカウトの方法。

効果の高い贈り物

いずれも大好きな品で、店で購入できる。大好きな贈り物はゲーム内で二重矢印が表示され、好感度の上昇量が最も多い。

大好き8 件

好き13 件

好き大アウグストの戦術、将来有望な若者趣味若者への授業・読書

贈り物一覧 →

支援相手4人 · A到達可能 2人 · ペアエンド確認済み 1人

文字は閲覧できる支援会話の最高ランク(C=支援 Lv2、B=支援 Lv3、A=支援 Lv4); ペアエンド確認済み、ルールは好感度。

常に大声で「将軍」と名乗る隻眼の老騎士。かつて神殿の百人隊長だったが、数年前に醜聞で居場所を失い、今は傭兵をしている。

資料

称号将軍を名乗る老騎士
所属雷雲騎士団
誕生日2/17
好き大アウグストの戦術、将来有望な若者
趣味若者への授業・読書
日本語ボイス近藤浩徳ウィキペディア(日本語)
英語ボイスMax Lindsey声優データベース

物語での役割

まだ叶わぬ将軍の夢

ベンディッツはかつて神殿の百人隊長だったが、不祥事で職を失い傭兵になった。いつも「将軍」と自称し、本物の将軍になる夢を今も抱いている。

救世主と再会した時の告白ネタバレ

救世主との再会で、ベンディッツは百人隊長時代に詐欺や窃盗を働き、神殿を追放されたと告白する。眼帯も傷を隠すためではなく、身元を隠すためだと明かす。過去を告白した後も、将軍を目指して努力を続けたいと願う。

戦後:単独エンドネタバレ

個人後日談では、ベンディッツはバロールとの戦いの功績で、ついにダグザ帝国の将軍となる。しかし重い腰痛ですぐに引退を余儀なくされる。平民に戻ってからは、将軍だった経験を一層大声で自慢するようになった。

豆知識

  • 日本語音声は近藤浩徳。