マーズの加護
Lv.1で物理命中+50、Lv.2で撃破時にHP回復、Lv.3で力+5。命中不足ならLv.1から使い、複数人が敵を倒せるターンはLv.2で継戦力も補えます。回復量と処理順は確認できていません。

物理編成ならLv.2まで先に取る価値があります。Lv.1で命中を補い、Lv.2で撃破したキャラが回復します。複数人が敵を倒せるターンに使えば、攻撃と継戦力を同時に補えます。
マーズの3段階の効果と消費
| レベル | 効果(全軍、1ターン) |
|---|---|
| Lv.1 | 物理攻撃の命中+50 |
| Lv.2 | 敵を倒したときHPを中量回復 |
| Lv.3 | 力+5 |
まずLv.2までに投資し、Lv.3の力+5は後から補強してもよいでしょう。
奉仕活動の予定は奉仕活動の進め方を参照してください。

Lv.2までで命中と回復を両立
弓使いと斧使いは、まずLv.2まで取りましょう。 Lv.1で命中を補い、重要な攻撃を安定させます。Lv.2では敵を倒したキャラが回復します。その後はほかの神を育て、後からLv.3を補えます。
攻撃重視ならカーラの次に育てます。 カーラは回避・移動・追撃を助け、マーズは命中・力・撃破回復を1回でまとめます。自分から前へ出て敵を一掃するのに適しています。
高回避地形では、Lv.1だけでも使う理由になります。 森林の遭遇戦は敵の回避が大きく上がり、マーズとスミルノスの命中加護で連続して外す問題を軽減できます。 敵が「回避陣」などの地形にいる場合、そのターンの課題は耐久より撃破です。アウロラよりマーズを優先する場面もあります。

Lv.2の回復を待たず、命中だけでも活用できます。 マーズ、スミルノス、カーラを先に解放し、物理命中・魔法命中・回避をそれぞれ補う初回攻略の順序があります。 Lv.2を投資目標にする方法とも両立しますが、運用の重点は異なります。 行き詰まる原因が物理攻撃の空振りなら、Lv.1から使いましょう。回復の解放を待って、不安定な命中に賭け続ける必要はありません。
撃破できるか確認して物理加護を発動
- 1予測を見て、そのターンに倒せる敵を選びます。Lv.2は撃破時だけ発動し、削るだけでは回復しません。
- 2このターンに誰も倒せなければ、加護を比較し直します。集中攻撃を受けるならアウロラ、距離を詰めるならカーラを検討します。通常の加護は1ターンに1柱しか使えないため、どれか1つを選びます。
- 3命中が足りなければ先に発動し、物理主力を動かします。全軍が補正を受けるため、1ターンに複数の撃破を狙うのに向いています。魔法使いが中心ならスミルノスが必要です。
- 4多段戦技もこのターンに使います。マーズは低命中や多段戦技の弱点を補い、4連撃をすべて当てやすくします。
トビヤスの連撃は、このターンに集中させましょう。 セオドラルートでは斧3連撃、弓4連撃とマーズを組み合わせ、ボスのHPゲージ1本を削れます。多段攻撃は当たって初めてダメージになるため、命中、武器耐久、ゲージ1本分の予測を確認してから発動しましょう。
力の高い前衛も遠距離弓も、命中が不足する場合があります。バトルボウや狙撃で予測命中が5割程度なら、まずマーズを検討し、複数の攻撃役を同じターンに集中させるか決めます。
試練は重装で物理攻撃を受ける
ネタバレ第三部の神殿試練と報酬

物理命中と回復の制限
- 命中+50は物理攻撃限定です。攻撃力+50ではなく、魔法の命中も補いません。
- Lv.2は敵を倒したときに回復します。連戦では、現在のHPと次の戦闘の被ダメージを確認しましょう。
- 自由行動の遭遇戦では、毎回白沙が全回復しません。次の本編が近く、残量に余裕があるなら一部を使えますが、どの遭遇戦でも気軽に使えるわけではありません。
オルヘル
エスメラルダ
トビヤス
バッカニア