ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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クレールの加護

霧のマップに備えて、まずLv.1の視界+5を確保。Lv.2は武器耐久を節約し、Lv.3は敵フェイズに先制攻撃できます。

初稿 · 更新日 2026-10-17
霧の戦闘前に視界を確保

最初のルートで霧の戦闘へ入る前に、レベル1を取ります。

霧を解決したいなら全軍の視界+5を先に取り、接敵後に耐えられないことが心配なら、回避やダメージ軽減を先に育てることもできます。

レベル2はそのターンの武器耐久が減らず、消費の大きい戦技を集中して使うのに向いています。レベル3は全軍が敵フェイズの戦闘で先攻になります。

白沙の予算と奉仕の吉日
10/20天刻の白沙ノーマル/ハードの1回の消費
10/5回白沙100、消費軽減なしで、巻き戻しを残さずクレールだけを使う場合のノーマル/ハードの上限(計算)
土曜・日曜奉仕活動の吉日

クレールの3段階の効果と消費

レベル効果(全軍、1ターン)
Lv.1視界+5
Lv.2武器耐久を消費しない
Lv.3敵フェイズの戦闘で自軍が先制攻撃
クレールの加護の設定。Lv.1で視界が5マス増えます。
クレールの加護の設定。Lv.1で視界が5マス増えます。

霧の戦闘に備えてLv.1の視界を確保

マップ全体が霧に包まれる本編の戦闘へ備えましょう。 第一部には、戦闘中ずっと霧がかかる章があります。その章の期限までに毎週の奉仕活動でLv.1を解放すれば、敵が見えない問題を先に解消できます。

視界が5マス増えると、暗がりを探りながら進む負担を減らせます。 本作の霧は厳しく、松明の道具はなく、松明の魔法も非常に少ないため、少なくともレベル1を先に取ります。

耐久節約と先攻を使い分け

レベル2は、消費の大きい戦技を同じターンへ集めます。 1回で耐久を約10使うような大技は、武器耐久が減らないターンに向いています。レベル2が節約するのは武器耐久で、ブレイズアーツのHP、魔法回数、ダメージは別です。

消費の大きい戦技の実際の予測。左下の「流星」で銀の剣+3の耐久が10から0になります。この種の攻撃をまとめると、耐久を節約するターンの価値が分かります。
消費の大きい戦技の実際の予測。左下の「流星」で銀の剣+3の耐久が10から0になります。この種の攻撃をまとめると、耐久を節約するターンの価値が分かります。

Lv.3では、敵が攻撃してきたときに自軍が先に攻撃します。 全軍に先制攻撃を与える効果です。 霧、耐久、敵フェイズへの対策が毎回必要とは限りません。それぞれに合う状況で選びましょう。

実際の計画(効果に基づく推測)です。

敵が前衛へ接触する前の準備
  1. 1
    自軍フェイズで先に発動。
    敵が前衛へ届きそうなターンを選びます。
  2. 2
    前衛のダメージを確認。
    十分な火力があるかを見ます。先攻してもダメージを受ける場合があり、先に倒せなければ、その後の戦闘予測も確認します。

先攻を組み立てるときも、通常どおり射程と残りの行動を確認します。

試練は敵の先攻を先に確認

ネタバレクレールの試練と報酬

神殿を修復し、「クレールの依頼」を終えると開放されます。試練の敵は先制攻撃の強化を受けています。自分から攻撃する際は反撃と被ダメージを確認しましょう。

育てた主力を連れていけばよく、回避か防御が高い仲間が安定します。重装対策に魔法役を最低1人残します。自分から攻撃するときは予測を確認します。ここで先に攻撃するのは加護を受けた敵です。2連続のクイックバトルを終えると「クレールの大槌」を得られ、敗北しても再挑戦できます。 :::

奉仕活動と引き継ぎを別々に計画

  • 第1部も通常どおり奉仕。 クレールは第1部で謁見に参加しませんが、奉仕で加護を上げられます。日程は奉仕活動の進め方を参照してください。
  • 各ターンに選べる通常の加護は1つだけで、同じターンにカーラも発動することはできません。
  • 加護の引き継ぎは第1部クリア後、第1章からルートを始める必要があります。周回の引き継ぎを参照してください。