クレールの加護
霧のマップに備えて、まずLv.1の視界+5を確保。Lv.2は武器耐久を節約し、Lv.3は敵フェイズに先制攻撃できます。

最初のルートで霧の戦闘へ入る前に、レベル1を取ります。
霧を解決したいなら全軍の視界+5を先に取り、接敵後に耐えられないことが心配なら、回避やダメージ軽減を先に育てることもできます。
レベル2はそのターンの武器耐久が減らず、消費の大きい戦技を集中して使うのに向いています。レベル3は全軍が敵フェイズの戦闘で先攻になります。
クレールの3段階の効果と消費
| レベル | 効果(全軍、1ターン) |
|---|---|
| Lv.1 | 視界+5 |
| Lv.2 | 武器耐久を消費しない |
| Lv.3 | 敵フェイズの戦闘で自軍が先制攻撃 |

霧の戦闘に備えてLv.1の視界を確保
マップ全体が霧に包まれる本編の戦闘へ備えましょう。 第一部には、戦闘中ずっと霧がかかる章があります。その章の期限までに毎週の奉仕活動でLv.1を解放すれば、敵が見えない問題を先に解消できます。
視界が5マス増えると、暗がりを探りながら進む負担を減らせます。 本作の霧は厳しく、松明の道具はなく、松明の魔法も非常に少ないため、少なくともレベル1を先に取ります。
耐久節約と先攻を使い分け
レベル2は、消費の大きい戦技を同じターンへ集めます。 1回で耐久を約10使うような大技は、武器耐久が減らないターンに向いています。レベル2が節約するのは武器耐久で、ブレイズアーツのHP、魔法回数、ダメージは別です。

Lv.3では、敵が攻撃してきたときに自軍が先に攻撃します。 全軍に先制攻撃を与える効果です。 霧、耐久、敵フェイズへの対策が毎回必要とは限りません。それぞれに合う状況で選びましょう。
実際の計画(効果に基づく推測)です。
- 1自軍フェイズで先に発動。敵が前衛へ届きそうなターンを選びます。
- 2前衛のダメージを確認。十分な火力があるかを見ます。先攻してもダメージを受ける場合があり、先に倒せなければ、その後の戦闘予測も確認します。
先攻を組み立てるときも、通常どおり射程と残りの行動を確認します。
試練は敵の先攻を先に確認
ネタバレクレールの試練と報酬
神殿を修復し、「クレールの依頼」を終えると開放されます。試練の敵は先制攻撃の強化を受けています。自分から攻撃する際は反撃と被ダメージを確認しましょう。
育てた主力を連れていけばよく、回避か防御が高い仲間が安定します。重装対策に魔法役を最低1人残します。自分から攻撃するときは予測を確認します。ここで先に攻撃するのは加護を受けた敵です。2連続のクイックバトルを終えると「クレールの大槌」を得られ、敗北しても再挑戦できます。 :::