ジュラの加護
低消費で事故を防ぐ加護です。Lv.1で有効・特効、Lv.2で追撃、Lv.3で必殺を防ぎます。飛行が多い編成や敵の追撃・必殺が危険な場面では、汎用的な軽減より的確に対処できます。

弓の特効、追撃、必殺が怖いときに選びましょう。
ジュラは段階ごとに有効・特効、追撃、必殺を防ぎます。まず敵の何で倒されるかを見て、使うかを決めましょう。 消費はノーマルではクレールと並んで最少、ハードでは選べる6種の加護で最少です。
先に救世の祝福で消費軽減を購入すれば、ハードの消費を7まで下げられます。

3段階の防護が防ぐもの
| レベル | 効果(全軍、1ターン) |
|---|---|
| Lv.1 | 有効・特効を受けない |
| Lv.2 | 追撃されない |
| Lv.3 | 必殺を受けない |
追撃が致命傷になるターンに温存
Lv.2は追撃を防いで踏み込みたいターン向けです。 飛行の多いチームや巨大な強敵との戦闘では、敵が追撃できると2発目が大きなダメージになります。ジュラを使えば前へ進み、まずHPを削れます。追撃されるときに発動しましょう。軽減後の消費は白沙7で、一時的な守りを安く補えます。
安定して初回攻略を進めるなら、視界とダメージ軽減を先に整え、それからジュラを育てましょう。 クレールで霧に対処し、アウロラで全軍のダメージ軽減を得てからジュラへ進みます。軽減とは別の、有効・追撃・必殺の危険を補う加護なので、安全に進めるならこの順で育てられます。
突然の戦死を防げます。 弓や特効武器を持つ敵が多いマップでは、ジュラを装備すると攻撃を受けやすくなります。特効や必殺による急な致命傷への対策です。敵に相性上の有利がなく、追撃も必殺もないなら、使う価値は低くなります。
発動前に3種類の危険を確認
- 1敵の武器と予測を確認します。飛行は弓、重装は特効にさらされるか、追撃や必殺の危険があるかを見ます。必要な効果のレベルまで育てましょう。
- 2危険な敵ターンが来る前に発動します。効果はその自軍ターンと直後の敵ターンを覆い、戦闘全体の永続的な無効化ではありません。
- 3発動後も通常ダメージを確認します。特効、追撃、必殺を防いでも通常の初撃は受けます。1発に耐えるHPがなければ、ジュラで無理に受けられません。
- 4
Lv.1で自軍に特効が追加されるわけでも、Lv.2で自軍の攻撃回数が増えるわけでもありません。
範囲攻撃と冥府には別の対策
英語の推奨ページにはLv.1を範囲攻撃防御、Lv.3を冥府の加護無効とする記載がありますが、複数の神殿・試練の効果表と食い違います。
Lv.1は有効・特効、Lv.2は追撃、Lv.3は必殺を防ぎます。 あらゆる範囲ダメージを防ぐという根拠はありません。冥府の加護の無効化はアウロラLv.3、または応用対策の比較を参照してください。
試練は必殺の瞬間火力に頼らない
ネタバレジュラの試練・報酬・追加コンテンツ
神殿を修復し、「ジュラの依頼」を終えると、2連続のクイックバトルに挑戦できます。敵は有効・特効、追撃、必殺の3つをすべて防ぎます。
重装は魔法で処理し、オリンピアの必殺で倒すなど、必殺中心の戦い方を避けます。キャラを出せないという意味ではなく、安定した火力へ切り替える方針です。
ティアラ、
ファビオなどの魔法役を連れていき、攻撃前に予測を確認しましょう。普段の追撃・特効・必殺ダメージをそのまま当てはめないことが大切です。
報酬は「ジュラの氷鏡」「ゼピュロスの盾」です。敗北しても再挑戦できます。ジュラ本人はエキスパンション・パス第2弾の救世編でも仲間にできます。追加コンテンツの要素で、本編の奉仕活動による加護解放とは別です。