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加護の応用軽いネタバレ

ハードでも、試しに使った加護の天刻の白沙は巻き戻しで返りますが、巻き戻し自体に5必要です。よく使う神の消費軽減を先に購入し、命中、耐久、敵フェイズ、冥府の加護への対策に合わせて選びましょう。

初稿 · 更新日 2026-10-17
試しに使う際も巻き戻しの予算を残す

ハードでは加護発動前まで戻すとその白沙消費を取り消せますが、巻き戻し自体に5を使います。試す前に巻き戻し用の予算を残しましょう。

  1. ハードでも試しに使えますが、無料ではありません。 加護を発動する前まで巻き戻すと、ほかの加護に使った天刻の白沙は戻ります。ただし、フォトナの巻き戻しには毎回5必要です。巻き戻せなくなるまで使い切らないようにしましょう。
  2. 消費軽減は、実際によく使う神から購入。 行き詰まった際にアウロラやカーラの軽減を先に買う方法も、ジュラとカーラを選ぶ方法もあります。各戦闘で使う回数を基準にすれば、6柱へ均等に振るより効果的です。
  3. 通常の加護は1ターンに1つ。 キャラ、武器、戦技、配置に合わせて加護を組み込めますが、同じターンに発動できる通常の加護は1柱分です。基本消費と装備枠は加護の使い方へ。

発動前まで戻すと白沙が戻る

ほかの加護を使う前まで巻き戻すと、その加護で消費した天刻の白沙も元に戻ります。カーラを発動して、増えた移動力で目標へ届くか確認します。配置がうまく決まらなければ、発動前まで戻して別の方法を選びましょう。

計算例(ハード、消費軽減なし、巻き戻し1回):

カーラを試してから別の作戦を選ぶ
  1. 1
    カーラを試す
    白沙100からカーラを使うと60になります。
  2. 2
    発動前まで戻す
    カーラの40が返り、フォトナの5を消費するため、残りは95になる計算です。
  3. 3
    取り消した行動をやり直す
    巻き戻しで取り消した行動もやり直す必要があります。強化だけ残して消費分を取り戻すことはできません。

上記のハード・消費軽減なし・巻き戻し1回の例では、差し引き5を使って作戦を選び直します。白沙を増やすことはできません。ノーマルでは巻き戻しが無料ですが、ハードでは最低1回分を残しておきましょう。勝利の精算後には戻せません。操作はフォトナの加護(巻き戻し)を参照してください。

通常の加護とその白沙消費を取り消すには、加護発動前の行動を選びます
通常の加護とその白沙消費を取り消すには、加護発動前の行動を選びます

よく使う加護の消費を優先して軽減

生存と進軍のどちらが必要かを見て、よく使う加護の消費軽減を買いましょう。 戦闘が厳しければ、アウロラやカーラの消費を先に軽減し、生存のために使える回数を増やします。 攻撃寄りのカーラと、消費の少ないジュラを選ぶ方法もあります。 使用頻度の高い加護を優先します。ハードではフォトナの巻き戻しにも白沙を使うため、両者の予算が競合します。消費軽減の価値はさらに高くなります。

神ハードの通常消費実戦で示された軽減後の消費白沙100で使える回数(計算値)
アウロラ20105 → 10
カーラ40202 → 5
ジュラ1576 → 14

回数は、白沙100を消費量で割り、小数点以下を切り捨てた上限です。巻き戻しやほかの加護に残す分は、ここから差し引きます。

救世の祝福は因果の欠片で解放し、オン・オフを切り替えられます。購入は神ごとに別です。経験値増加と加護の消費軽減の優先順位は周回引き継ぎへ。

救世の祝福を買う前に、育成目標を確認しましょう。 初回プレイでは兵種と武器・魔法の熟練度を優先し、次にカーラ、アウロラ、マーズの消費軽減を並べ、キャラ経験値の増加は必要に応じて選ぶ進め方があります。レベルが早く上がっても、次の兵種の資格が整っていない場合があるためです。レベルを抑えて目標兵種の成長を受けたい人と、早く完成させたい人では、予算の使い方が異なります。

育成の節目を先に決め、よく使う加護の消費を軽減しましょう。早く完成させたいなら、経験値増加を有効にしておきます。

戦技は耐久を使いブレイズアーツはHPを消費

解決したい問題根拠のある対処法理由と限界
命中が低く、連続攻撃の物理戦技を外すマーズLv.1戦技の命中を補い、4連撃をすべて当てやすくします。戦闘予測の確認は必要です
消費の大きい戦技で武器がすぐ消耗するクレールLv.2無消費になるのは武器耐久です
魔法役の射程が足りない、反撃範囲に入るスミルノスLv.2射程+1で敵の範囲外から攻撃できます。移動力の増加ではありません
クレールの加護のレベル説明。下部に視界+5、武器耐久を消費しない効果、敵フェイズの戦闘でも自分が先攻する効果を表示。右に天刻の白沙の消費10を表示。(日本語版画面)
クレールの加護のレベル説明。下部に視界+5、武器耐久を消費しない効果、敵フェイズの戦闘でも自分が先攻する効果を表示。右に天刻の白沙の消費10を表示。(日本語版画面)

ブレイズアーツのHP消費は残ります。 HPを消費し、ブレイズゲージがたまります。クレールが無消費にするのは武器耐久だけで、HP消費とゲージは通常どおりです。

セオドラのブレイズアーツメニュー。選択した技は消費4HPと表示されています(英語画面)。
セオドラのブレイズアーツメニュー。選択した技は消費4HPと表示されています(英語画面)。

耐久を使う戦技と、HPを使う砲撃は役割を分けます。 セオドラ編の実戦例では、トビヤスの斧3連撃・弓4連撃にマーズを合わせてボスのHPゲージを削り、別の位置からソフィアがセオドラを遠距離回復し、轟土の消費を補って定点攻撃を続けます。

トビヤスはマーズで命中を補い、セオドラはソフィアの回復でHPを維持します。攻撃役、命中支援、回復役を分けて配置し、次のターンも継続できるか確認しましょう。

敵フェイズの狙いに合わせて加護を選ぶ

攻撃の受け方に合わせて1柱を選ぶ
カーラで回避盾を支援

回避盾にはカーラ。 回避+50、速さ+5、移動力+2は、自分から進軍するための効果です。避けるだけでなく、反撃で倒せることも大切です。キャラと装備の組み方は回避盾へ。必中の攻撃まで回避できる保証はないため、戦闘予測が危険なら作戦を変えましょう。

クレールで先制撃破を狙う

攻めてきた敵を先に倒すならクレールLv.3。 全軍の待ち伏せは、先制攻撃で相手を倒せるときに被ダメージを減らせます。倒し切れない場合は、その後の攻撃で受けるダメージを計算する必要があります。

ジュラで遅いユニットへの追撃を防ぐ

遅いユニットへの追撃が怖ければジュラLv.2。 強敵のいる範囲へ進み、2発目の大ダメージを避けるために使います。防げるのは追撃で、通常の1発目は受けます。

この3案はターンを分けて選びます。同じ加護のLv.1–3の効果は累積し、レベルが上がっても消費は増えません。

少ないターンでのクリアを目指すならカーラLv.3。 気軽な初回攻略ならほかの神を先に育てられますが、低ターン攻略では全軍の移動力+2が役立ちます。推論としては、まず目標までの距離、障害物の処理、最後に倒す役を決めてから加護で進軍します。移動力+2で1ターン短縮できるかは、そのターンに目標を達成できるかで変わります。

計略を直接強化する項目はありません。 7種類の加護には、計略や魅力を上げる効果が記載されていません。セオドラ編の計略も、物理・魔法命中の加護で必ず当たるとは考えないようにしましょう。

第三部の冥府対策4種

ネタバレ第三部の敵の強化と対処法

第三部では多くの敵が冥府の加護を持ちます。まずその対策を用意し、それから火力を伸ばしましょう。味方の配置、残りの白沙、攻撃対象の範囲に合わせて選びます。

方法適した状況代償・制限
アウロラLv.3同じターンに複数の部隊で攻撃する全軍に1ターン有効。白沙を消費し、そのターンの通常加護の枠を使います
清めの剣剣を使うユニットが自分で敵を処理する装備できるキャラが必要です。味方全員の対策にはなりません
レダのブレイズアーツによる強化レダがいて、その強化を軸に攻撃する対応する技の発動と効果範囲の調整が必要です。常時全域に効くものではありません
イシュマールのオーラ救世主の近くに敵が集まる周囲2マスの敵が対象です。配置が必要で、遠くの戦線には届きません

編成に合わせて複数の対策を準備しましょう。 イシュマール、レダの強化、アウロラLv.3、清めの剣に加え、対応する魔法も候補になります。毎ターンアウロラだけを使う必要はありません。

常時使える範囲を先に整え、必要な場面で全軍用の白沙を使います。 アウロラの使用回数は各戦闘で限られるため、清めの剣などを持たないユニットはイシュマールについていきましょう。 配置を決める際は、このターンに誰が主人公のオーラへ近づけるか、離れた部隊の誰に対策がないかを確認します。複数の戦線で同時に火力が必要なら、アウロラと比較しましょう。この配置でオーラの範囲が広がるわけではなく、主人公のそばの効果はオーラの範囲内に限られます。

「4種の対策」は、全部で4種類しかないという意味ではありません。冥魔に有効な魔法、敵に対応する有効・特効、対応する白魔法も候補になります。ブレイズアーツと第三部の火力についてはブレイズアーツ砲撃型へ。