ブレイズアーツ砲撃運用(女王の投石)軽いネタバレ
女王が投石し、回復役がHPを補います。第1・2部は射程を活かして敵を処理し、オーバーブレイズの強化とバーストのペナルティを区別します。第3部はとどめ役・ガーディアンの補助・飛行の機動力へ役割を移します。

前半2部は女王が遠距離から投石し、ソフィアが回復して、安全な射程で敵を削ります。ハードの第3部で火力不足なら、とどめや補助へ役割を替えます。
序盤の女王は耐久があり、投石のHP消費も少なく、ソフィアが補えます。 第2部はマップが広いため、解放済みの資格に応じて飛行へ替えると到着位置の選択が増えます。ハードの第3部は投石で倒し切れないことが多く、とどめ、受け、回復へ替えます。

第1部は轟土と回復を準備
轟土は第1章の物語で覚え、HP6を消費し、最初の射程は1~5です。レベル20で覚える遠距離投擲の戦技は射程1~7です。
ソフィアがまだリブローを覚えていない間は、安全な位置で近くからライブで女王を回復し、白魔法Bでリブローを覚えてから距離を広げます。レベル20の遠隔治癒は回復射程+1、35で+2になります。必要なレベルと白魔法を先に育てます。近距離のライブとリブローは配置を分けて考えます。
| 段階 | 主なルートと目標 | 現在の装備と理由 |
|---|---|---|
| 初級はレベル5からが目安 | 女王は兵士。槍D・名声1・初級試験手形。 ソフィアは白魔法を使える兵種を維持し、白魔法を優先 | 槍を使い続け、回復でHPを供給。回復が届かない場合の予備に薬 |
| 中級はレベル20が目安 | 女王は重装歩兵。重装E+・槍または斧C・名声4・中級試験手形 | 攻撃を受ける余裕を確保。轟土自体に重装化は不要。槍と射程1–2の投擲武器を使用資格に合わせて携帯 |
| レベル35が目安 | ソフィアはビショップ。白魔法B・名声8・上級試験手形。女王の役割は次節を参照 | ビショップで白魔法回数を確保し、癒しの杖で回復量を増加。残り回数からブレイズアーツの使用回数を計画 |
別の命中補強は、短期間アーチャーへ転職し(推奨レベル20、弓術C、名声4)、「好調」を取る方法です。旧カードの「漸強」も「好調」を指します。撃破1回で命中+3、上限30で、撃破前から最大ではありません。他の寄り道をすべて同時に育てる必要はありません。
第2部は機動力を補いゲージで発動判断
女王は重装を続けるかドラグーンにできます。推奨レベル35、飛行C、槍か斧B、名声8、上級証に加え、カイ編で対応する兵種を解放する必要があります。未解放なら現在の兵種を続けます。
「蓄積→オーバーブレイズの強化→バーストの代償」は3つの段階です。 オーバーブレイズで強化され、バーストでは強化を失い最大HPが下がります。通常の仲間のゲージのルールを、そのまま女王へ当てはめられません。
止めた後は、通常攻撃、回復、位置取りでそのターンを終えます。

第3部は女王とイシュマールの役割を分離
- ドラグーン資格があれば続けます。上位飛行職は試験条件を1つずつ補い、現在の兵種で使える槍か剣と遠距離武器を持ちます。
- 高い機動力で到着位置を選べます。通常攻撃で倒せるなら、投石で無理にHPを使う必要はありません。
- 弓と特効に注意します。
- 推奨レベル35、槍B、名声8と対応する解放が必要で、白魔法Bにリブローがあります。
- 白魔法を先に育てます。純粋な重装は移動スキルがないと遅れがちです。
- 未解放なら元の兵種に残ります。白魔法を覚えた後も、現在の兵種で使用が許可されている必要があります。
イシュマールの個人オーラが抑えるのは周囲2マスの敵だけです。 遠距離の浄化ブレイズは攻撃と瘴気除去ができますが、範囲は使う技次第です。前衛のホーリーランサーでオーラを運ぶのも、別の配置の役割です。全軍で冥府の加護に対処したいなら、解放済みのアウロラ・レベル3を選びます。
騎乗動物は現在の兵種に対応し、割り当てを済ませて初めて効果を得られます。踊り子の再行動は通常の攻撃役や回復役にも使えます。

回復後もゲージと投擲範囲を再確認
轟土のHP消費は6で、他のブレイズはそれぞれの消費量を確認します。回復後もゲージを調べ、投げる方向や手前の敵が目標をふさがないかも実際の範囲で確認します。第3部で投石では倒せなくなったら役割を替え、女王のゲージのルールは個別に確認します。
ソフィア