育成構成とテクニックの一覧
現在の主人公ルートと部に合わせて構成を選びます。行き詰まったらレベルを補い、徹底育成なら兵種と騎乗動物を先に準備します。成長の先読み・融合・スキル取得は別項目、少人数チャレンジはネタバレ欄にまとめています。

進行と部隊の不足に合わせて構成を選択
行き詰まったら遅れた仲間のレベルを補い、徹底育成なら兵種と乗騎を先に準備してからレベルを上げます。
99レベルまで育ててから進める必要はありません。 1人で敵を受けたいなら回避・必殺・重装、全体の行動を円滑にしたいなら踊り子を選びます。現在の主人公ルートと部に合わせて育成し、完成構成から序盤を逆算しないようにします。
育成構成
| 運用 | 基本の考え方 | 使えるルート/部 | 最初の準備 |
|---|---|---|---|
| 汗血馬の戦車 | 馬を先に育て、戦車の2頭で騎乗動物の成長補正を増幅 | カイの第1・2部で主に育成し、第3部で役割を変更。ほかのルートは イオの専用馬を使う分岐あり | 弓C/馬術D・名声4、乗り手と各個体の絆。別ルートへ捕獲・餌やりをそのまま流用しない |
| 回避タンク | 避けるだけでなく反撃で敵を倒す | 各ルートで加入可能なキャラに応じて選択。 レダルートの カターニャを例に、レベル35の条件を重視 | 力と速さを両立。相手ごとの実際の攻速差と射程を確認。飛行は地形補正を直接得ない |
| 必殺回復 | 撃破できる剣使いが必殺ダメージ/撃破で回復 | ディートリヒルートでマスターを先に取得。第2部は普通の剣使いでつなぎ、宝珠入手段階は未確定 | 剣士/シドーのマスター。力不足ならブリガンド/ウォーリアーを挟み、宝珠がなければ回復役を同行 |
| 踊り子の再行動 | そのターンに最も役立つ主力へ自分の行動を渡す | 第1部 レダルート第9章の依頼。ほかのルートの第1部には通常の踊り子なし。第3部で交代可能 | 剣/弓の基礎と資格。安全な着地点を先に選び、再行動1回で2回行動、2回で3回行動 |
| 女王の投石 | 遠くから投石し、回復役がHPを補う | セオドラの第1・2部。第3部は削り・機動力・白魔法支援へ移行 | 第1章の轟土、現在の回復回数、ブレイズゲージ。強化とバーストのペナルティを区別 |
| イシュマールの重装 | 重装の反撃で確率回復し、安定した軽減で備える | 第3部で個別に育成。第1部でほかのキャラを事前に鍛える必要なし | 加入時の技能を確認し、重装/馬術と槍斧の資格を鍛え、フォートレスで遮断を取得 |
| 重装回避 | 第1・2部で速さを育て、第3部は回避と守備で受ける | レダの踊り子、または ライサンダーの序盤ルートから、第3部のグレートナイトへ | コストが高く、条件が不足する場合は元の兵種を続行 |

共通の育成テクニック
| 項目 | 今できる準備 | 完成前後のつなぎ方 |
|---|---|---|
| レベル補正と固定経験値 | 遅れた仲間に連携ととどめを渡す。 カイの稽古が未達なら敵を残して撤退可能 | ディートリヒはレベル20の足止めと回復を利用。第3部でも補え、99をクリアの前提にしない |
| 成長の先読みと吟味 | セーブを残し、宿屋で先読みしてロードしてから受験 | 1人1能力から補強。誤セーブ後のクラウド復旧は別項目。試験を実際のレベルアップと数えない |
| スキル取得と技能上げ | 3種類の経験値を区別し、取得する兵種を選ぶ | 先に手動で味方が倒れず敵が全滅しないことを試し、15ラウンドで撤退。マスター後は元の兵種で装備 |
| 因果融合 | 2ルートで弱点を1つ補う。わずかな上昇のためにやり直す必要はない | 各ルートの第2部を終えて記録更新し、第3部で先にプレビュー。同ルートの無料更新は別に解説 |
| 秘伝の伝授 | ディートリヒが対応する挑戦を受けて習得し、神殿の伝授を確認 | 第7章のスミルノスが入口。受け手の強化は別途素材が必要。第3部でも追加伝授可能 |
軍団兵・計略・隣接支援は既存の戦法を支えるシステムです。軍団兵の配属と派兵・計略の陣形と隣接支援を参照してください。
チャレンジプレイ
少人数の救世チャレンジは最終戦のネタバレを含むため、マップを把握してから挑戦します。
ネタバレルートスキップの制限・3人の編成・役割
方尖塔で4人の主人公ルートをスキップし、イシュマール・コウカ・トロイアの3人で戦います。コウカを攻撃役、トロイアを踊り役にする構成と、ノーマル・クラシックで門を残して強化した戦闘を、サンダーストームで門を破壊し、イシュマールの流星で攻略する構成があります。両構成の詳細な制限と不足資源は個別ページを参照してください。
カイ
イオ
レダ
カターニャ
ディートリヒ
セオドラ
ライサンダー