スキル取得と技能稼ぎ(一時転職でマスター)
キャラのレベル・兵種マスター・武器や移動タイプの技能を区別します。一時転職してマスターを取り、元の兵種へ戻って装備します。撤退の反復では、味方が生存し、敵を全滅させない状態が必要です。

一時転職して兵種経験値を満たし、元の兵種へ戻って新スキルを装備します。撤退を繰り返す場合は味方を生存させ、敵も全滅させないようにします。
格闘術がS+になっても、兵種マスターは別途育てる必要があります。 人物レベル・兵種経験値・技能は別々のゲージを確認します。
| 確認する進捗 | 用途 | 完了の確認 |
|---|---|---|
| キャラのレベル経験値 | レベルアップし、現在の兵種に応じて能力が成長 | キャラのレベルが変わったか |
| 兵種マスター経験値 | 兵種のマスタースキル/戦技を習得 | 兵種欄がマスターになり、習得表示が出たか |
| 武器・魔法・歩兵/重装などの技能 | 受験条件を満たし、対応レベルの技を習得 | 対象項目のE→D→Cなどの進捗 |
枠が埋まっていれば既存項目を外し、新しく習得したスキルや戦技の装備枠を確保します。

転職して敵を残し、先に1ラウンド試す
- 1取得したいスキルの兵種の資格を取り、実際に転職します。アーチャーなら弓術C・名声4・中級試験手形、推奨レベル20です。目的は「好調」の取得で、別の兵種で弓を持てば、その兵種のマスターを育てます。
- 2味方が15ラウンド以内に倒れず、敵も15ラウンド以内に全滅しない集団を選びます。木製武器で火力を抑え、回復か防御支援を用意します。まず手動で1ラウンド試し、味方の実質的なHP減少と敵のHP減少を確認してから+でスキップするか決めます。ファビオと親密度5の兵士系4人で物理耐久12を重ねた実戦例がありますが、資源不要の前提ではありません。
- 3敵を全滅させず、自分がまだ戦闘中の間に撤退します。クイックバトルの獲得量は最大15ラウンド分で、複数の波でも共有します。15ラウンド後に兵種経験値と目標技能のゲージを確認し、敵が生存し、自分も戦闘中の間に撤退します。目標技能が次のランクへ上がった場合や全滅が近い場合は早めに終了します。全滅・精算後にマップを離れて保存すると、その章の反復ができなくなる場合があります。次章の更新を待ち、スキップ後は必ず撤退できると考えないようにしましょう。
- 4目標のマスターを取得したら戻して装備します。人物レベルではなく、目標兵種が「マスター済み」か目標スキルが「習得済み」かを完了条件にします。元の兵種へ戻り、スキルか戦技の装備欄で新技をセットし、武器の使用資格も確認します。マスターは持ち帰れますが、兵種自体の効果をすべて持ち帰れるわけではありません。
特定の兵士集団に対して物理攻撃31・守備24を使い、1回約1ダメージを与え、必殺事故を避けるため敵のHPが最低3残る段階で撤退する旧来の方法もあります。この2つの能力値は、その兵士集団だけのものです。場所・武器・敵レベルを変えたら、手動で試し直します。
稼いでいる間と完成後の確認
技能の1戦あたりのランク上昇は別の話です。 各技能は1戦で1ランクしか上がらないという観察があり、クイックバトルの15ラウンドの獲得上限とは異なります。
所要時間は自分の進捗で判断します。 ファビオの拳S→S+には武器技能経験値600が必要です。武器経験値+3・適性・兵種補正を組み合わせた例では、10巡で約3分半、1項目E→S+で約15分でした。救世の祝福・適性・兵種が変わったら、先に1巡の実際の増加量を記録し、残り経験値から必要回数を見積もります。

各部のマスター育成と資格返還
第一部は重要な1技を優先します。 アーチャーの好調は撃破ごとに命中+3、同一マップで最大30、剣士の技の冴えは必殺ダメージ+6、シドーの残心は必殺撃破で回復します。不足する技だけを補い、全兵種をマスターする必要はありません。
第二部は習得済みスキルを活用します。 現在の宿に「訓練」の委託があれば、自由行動の時間を使って兵種経験値を得て、マスター取得後に元の兵種へ戻す方法もあります。
第三部は後から加入した人物も補えます。 現在の敵集団に耐えられるか先に試します。2レベルのファビオでも稼げますが、対応する構成が必要です。魔法回数を使い切ったらダンジョンの回復地点・帰還・食事で補います。
馬術・飛行術は回復地形で育成
洞窟での撤退法では、地形上の制限で馬術・飛行を鍛えられません。別の方法として、メイン戦闘で双方が回復地形に立ち、交戦を繰り返して馬術/飛行を鍛えられます。女王の第10章・カイの第6章の例があり、人物経験値を得て現在の兵種でレベルアップするため、レベルを上げない代替法にはなりません。
徹底育成したいなら、レベルを上げる兵種を先に選びます。試験条件が1段階足りないだけなら、訓練や教材を先に使えます。双方が立てる回復地形が見つからなければ、通常の敵相手に無理に粘らないようにします。