秘伝戦技の伝授(部隊に必要な技を配分)軽いネタバレ
先に技を習得し、各キャラに足りない機能を伝授します。第5章の挑戦と第7章のスミルノス神殿は別の手順です。第3部でも強化と伝授ができます。

秘伝はチームの不足に合わせて教えましょう。回復が足りない斧使いには血牙を伝授すれば、自分から攻撃して回復できます。全員にすべて覚えさせる必要はありません。
まずディートリヒが技を習得し、仲間に本当に足りない機能を伝授しましょう。 血牙は斧使いの能動的な回復、流水は剣使いのその交戦中の回避と追撃、不動貫槍は遅い槍兵の命中を補います。
挑戦で技を習得し、素材を用意して強化や伝授を行います。

第1部は挑戦を解放してから素材を使う
- 1第5章以降、拠点の依頼一覧で戦技を習得できる挑戦依頼を探します。同時に受けられるのは1件で、クリア後に次が出現します。出現時期にはランダム性があります。次が出ていなければ、先に受注済みの依頼をクリアします。
- 2技が報酬と明示された挑戦をクリアし、ディートリヒの習得を確認します。第5章になれば全秘伝を自動で得るわけではありません。使用できる戦技の記録は
ディートリヒを参照してください。 - 3第7章冒頭の黒猫イベント後、スミルノス神殿で伝授を探します。受け手と現在使える武器を確認してから、素材のプレビューを見ます。伝授が未解放のうちに在庫をすべて強化へ使わないようにしましょう。
血牙で回復・流水で連撃・貫槍で命中補強
- 自分から攻撃すると、与えたダメージの半分を回復。
- 現在の兵種で斧を使え、対応武器を装備し、戦技枠へセットすることが条件。耐久と命中は予測で確認。
- レベル20のジェスターなどが候補。その交戦中の回避を上げ、強制追撃。
- 1発ごとのダメージ半減、耐久6消費、射程1。次の敵フェイズに常時回避を得る効果はなし。
- ヘヴィアーマーなど遅い槍兵は優先候補。敵の攻速が自分より4以上高いと命中+20。
- 現在使う武器は射程1–2の槍。戦技は射程2固定、耐久5消費。追撃を受ける可能性は残り、ダメージ軽減もなし。
伝授前に、受け手を選べるか、武器を装備できるかを1人ずつ確認し、習得した秘伝を戦技欄へセットします。
第2部で活用し第3部で追加伝授
第2部: 第1部で覚えた技を現在の兵種に合わせて戦技欄へセットし、目の前の敵に使います。不足する技は、現在の攻撃と回復でつなぎます。
第3部: ディートリヒの強化と伝授を全軍で使えます。編成前に対応するメニューを確認し、現在の部隊へ必要な技を追加します。習得済みの技の再強化と、不足する挑戦の再受注は別に扱います。
| 操作 | 資源の確認 | 省略できない点 |
|---|---|---|
| 習得 | 挑戦を達成。対応報酬と条件は依頼ごとに確認 | 石を払うだけで未習得の技を作れない |
| 伝授 | 選択した技のプレビューで魔響石の消費量を確認 | 受け手が選べるかと在庫を先に確認 |
| 受け手側の強化 | 別途魔響石を消費 | 強化済みの ディートリヒから教えても、受け手は再強化が必要 |
| 装備と使用 | 戦技枠・兵種の武器使用資格・耐久 | 習得後も装備が必要。魔法攻撃の籠手にも各戦技の武器使用制限あり |
流水を使う価値がある場面
通常は追撃できず、1回16ダメージの予測とします。流水を選ぶと8ダメージを2回で、合計は16のままです。効果はその交戦中の回避20と攻撃機会が1回増えることで、合計ダメージは変わりません。反撃を受ける場合は敵の命中も比較します。半分のダメージ2回で本当に倒せるか、2発の間の反撃で倒されないかは、合計値だけでなく現在の予測で確認します。
この技の回避は次の敵ターンまで続かず、行動終了後は敵フェイズの予測を確認し直します。血牙も自分から使ったときだけの吸収で、反撃時の常時効果ではありません。反撃側の回復は必殺回復を参照してください。
秘伝の素材集めは9月の主線移動を確保
素材が足りなければ、最も必要な1技を欠くキャラへ先に教えます。素材集めの戦闘ではミイラと物語の時間も考え、9月は移動の予定を確保します。素材稼ぎで目標を逃さないようにします。

ディートリヒ