必殺回復型軽いネタバレ
ディートリヒは剣士とシドーのマスタースキルを優先し、力不足なら補強します。宝珠入手後も命中、反撃の射程、生存力を確認し、単独行動では隣接補正込みの必殺値を当てにしないこと。

まずは剣使いを、攻撃を当てて敵を倒せるまで育てましょう。そのうえで必殺による回復を使えば連戦できます。反撃が届かなかったり、一撃で倒されたりすると回復につながりません。
まずは剣使いを、攻撃を当てて敵を倒せるまで育て、残心と必聖の宝珠でHPを補います。 ディートリヒは剣系統の育成に向いており、シロッコも必殺で回復する育成が可能です。追撃と必殺でダメージを伸ばし、回復で連戦を支えます。
残心は必殺での撃破が条件で、必聖の宝珠は必殺で与えたダメージの3分の1を回復します。 発動条件は異なりますが、どちらも必殺が出なければ回復できません。宝珠が手に入るまでは、通常の剣使いと同じく回復役を付けましょう。

第1部:剣系統のマスターと力の補強
| 段階 | 兵種・条件・目標 | 装備と選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 初級はレベル5からがおすすめ | 闘士。剣・斧・格闘のいずれかD、名声1、初級試験手形。剣を訓練 | この育成ルートの出発点。軽い剣と回復薬を持たせ、安全に倒せる敵を優先 |
| 中級はレベル20がおすすめ | 剣士。剣C、名声4、中級試験手形。マスターで技の冴えを習得 | 必殺の追加ダメージ+6。この兵種で兵種経験値をため、マスターによる習得を確認してからスキル欄で装備。スキルの習得と持ち出しを参照 |
| 力不足の場合の分岐 | ブリガンド。剣か斧C、名声4。レベル35以降も力不足ならウォーリアーがおすすめ。剣・斧・格闘のいずれかB、名声8 | 先に力を補強。剣士・シドーのマスタースキルを取ってから戻ってもよく、全兵種をマスターする必要はなし |
| 上級はレベル35がおすすめ | シドー。剣B、名声8、上級試験手形。マスターで残心を習得 | 必殺で撃破したときだけ回復。剣士をマスターしても条件を満たしていなければ、そのまま剣士を継続。ローグをマスターして影晦ましを取る選択肢もありますが、必須の寄り道ではありません |
育成に余裕があるなら、レベル20でまず剣士をマスターし、その後ブリガンドで力を補います。訓練の手間を抑えたいなら剣系統を進めましょう。実際のダメージを見て、敵を倒せないようなら先に力を補強します。
第2部:残心でつなぎ宝珠を入手
シドーか力を補う兵種を続け、今の主力の剣と回復役を使って、まずは敵2〜3体で試しましょう。セオドラ編第10章の9月12日には、ゾト湖のヴァンダル商会で
アカキンバイ×1、
レッドフリッカ×3、
ロカ×10を
必聖の宝珠と交換できます。第3部では巨人の足跡砦のダンジョン宝箱からも入手できます。自分のルートと進行状況に合わせて宝珠を用意し、それから完成形の装備を整えましょう。
まずは単独行動か味方と固まるかを決め、現在の戦闘予測で必殺値を確認しましょう。
支援レベル5の剣士系の味方3人で必殺+30、エスメラルダのチェインボーナスでさらに+5。
隣接するマスから離れると、その分の補正を失います。味方を移動させて戦闘予測を確認し直し、固まっていたときの必殺値を使わないようにしましょう。
殺意は自分から攻撃したときだけ有効で、キルソードの戦技による必殺補正は初撃だけです。敵ターンに攻撃を受ける際は計算に入れないようにしましょう。獣の衝動は戦闘後ごとに2ずつ累積し、必殺が出るとリセットされます。

第3部:剣系統の最終兵種と反撃射程
レベル45、剣A、最上級試験手形を目安に、マーズの神殿を修復してサブクエストを完了すれば、ソードマスターになれます。未解放ならシドーを続けましょう。剣S、天冠の神殿で手に入る妖刀の鍔をそろえ、成功率が100%になればザ・ブレイドに転職でき、マスターで速さ+10の戦神を習得します。力を補うならジ・エターナルの武神を取りに行く選択肢もありますが、別途必要な資格とマスターの負担が大きく、構成の必須要素ではありません。
| 装備候補 | 用途と制約 |
|---|---|
| 清めの剣 | 冥府の加護への対策。素のダメージが高い武器だけを見て手放さないこと |
| サンダーソード、1–2マス | 魔力を使って2マス先の敵に反撃。魔力が低い場合や敵の魔防が高い場合は回復量も少なめ |
| スレンドスピアなどの1–2マス武器 | 現在の兵種で使用でき、武器技能の条件を満たす場合のみ装備。槍を使えない兵種には持たせないこと |
| 疾風の剣などの軽い剣 | 回避、重さ、ダメージで選択。主に近接用で、2マス先への反撃の代わりにはならない武器 |
| 必聖の宝珠、回復薬 | 宝珠の回復量は必殺ダメージ次第。不発時は薬と回復役で不足分を補う構成 |
回復役を付け、踊り子の再行動はその時点で最も必要な味方に回しましょう。物理攻撃の命中不足にはマーズ、冥府への対策にはアウロラのレベル3を使えます。解放済みのレベルに合わせてどちらかを選びますが、常時の必殺値が増えるわけではありません。

シロッコは闘士ルートの流用を避ける
シロッコは呪い師→シャーマン→ウァテスと進み、魔法主体で育てられます。 序盤から物理と魔法を両立させると訓練が追いつきにくくなります。1ルートだけで進めていて魔法役が足りないなら、そのまま魔法系統を続けましょう。
2ルートで育成する余裕があれば、一方のレダ編で黒魔法をSまで育て、もう一方では猟兵→剣士→シドーと進めて速さとマスタースキルを補い、融合後に魔法剣を使えます。両ルートでそれぞれ育成を終え、第2部で記録を更新し、第3部で融合させましょう。シロッコの戦闘後HP5回復は必殺による回復とは別に計算され、先に回避を成功させる必要はありません。
必殺が出ない・反撃が届かないと回復不可
