ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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回避タンク運用

先に速さと火力を育て、敵ごとの予測を確認して前衛で避けながら反撃します。三姉妹は条件を確認しやすい候補です。飛行と地形、隣接時の敵命中低下、個人スキルを分けて計算します。

初稿 · 更新日 2026-10-17
回避と反撃の火力を両方確保

避けて反撃で倒せるキャラを前に置き、まず敵2~3体で試します。 避けても倒せなければ、負担が次のターンに残ります。

入門ではカターニャ、ルルディヤー、ロレッタを優先し、ノーマルでも装備と敵に応じた予測を確認します。ジェスターとレダは別に構成する方向で、ノクチュラは評価が分かれるため、低投資の標準候補には含めません。

接敵前に同時に確認0/5
この時点のカターニャは攻速7・回避7。疾風は攻速が敵より3以上高いと命中+20です。標的に合わせて能力を計算し直し、キャラ名だけで必ず避けると判断しないようにしましょう。
この時点のカターニャは攻速7・回避7。疾風は攻速が敵より3以上高いと命中+20です。標的に合わせて能力を計算し直し、キャラ名だけで必ず避けると判断しないようにしましょう。

第1部はカターニャの格闘火力を補強

段階兵種と訓練武器と理由
初級はレベル5からが目安闘士は剣/斧/格闘のいずれかD・名声1・初級試験手形。格闘の訓練を優先兵種表から中級の格闘へつなぐ編集上の移行案。現在使える軽い武器を持ち、力不足なら味方と行動してとどめを狙う
中級はレベル20が目安セスタス:格闘C・名声4・中級試験手形。拳の命中と火力を先に育てる力と速さを同時に成長。籠手と薬を装備。マスタースキル「ヒット&アウェイ」の戦技交戦中の回避+10を敵フェイズの常時効果に含めない
レベル35以降が目安レンジャーの資格を先に確認。剣か弓B・名声8・上級試験手形。未解放ならセスタスを継続レンジャーも選択肢。弓で飛行兵に対抗でき、剣を早めに鍛えられる。レダルートの興行解放条件が未達なら、レベルだけで転職しない

高速キャラが力不足なら、ブリガンドなどで先に火力を補えます。加入時が飛行兵でも、速さだけを伸ばし続ける必要はありません。ブリガンドは剣または斧C・名声4・推奨レベル20です。別の力補強の分岐であり、格闘ルートと両方をすべて育てる必要はありません。

カターニャの35レベルの回避条件は、実際の攻速が敵より8以上高いことです。ルルディヤーは追撃可能である必要があり、自分から攻撃するときの攻速+3を敵ターンに持ち越せません。ロレッタはHP最大で追加回避をすべて得るため、半分以下になっても元の値を使い続けないようにします。3人は加入時期と火力が異なり、訓練の費用は各人物ページを参照してください。

第2部は最終兵種の条件と剣のマスターを準備

物理ルートは剣を先に補い、第3部で剣Sと神将のマスターを目指します。バトルモンクに進むなら白魔法D・格闘Bも準備します。現在の兵種で剣を使えない間は訓練で補い、剣を一度持っただけで自動的にSへ上がるとは考えないでください。現在の兵種で使える遠距離手段を持ち、回復が届く範囲を維持して、いきなり単独行動しないようにします。

魔法系は別ルートです。 カターニャとロレッタ向けの試行案で、初級の呪い師(推奨5レベル・黒/白魔法Dのいずれか・名声1)→シャーマン(推奨20レベル・黒魔法C・名声4)と進み、35レベルでもシャーマンを続けて速さを保ちます。ルルディヤーにはそのまま勧めません。序盤は魔法回数が少ないため味方ととどめを担い、中級に進んでから使いやすくなります。条件を満たせばサンダーソードやサラマンダーを使えますが、魔力が低ければ火力も下がります。

第3部はマスター取得と実戦武器を別に選択

まずザ・ブレイドの戦神(速さ+10)、ジ・エターナルの武神(力+10)を取ります。剣Sで両方の武器条件を満たせますが、第三部第4区分の天冠神殿の妖刀の鍔、裁きの天秤も必要で、合格率は100%です。各神将の資格は同時に1人なので、習得後に返還します。全員が同時に占有できるとは考えないようにします。

第三部は剣か籠手か
聖天翼兵で剣と機動力を維持

聖天翼兵:推奨45レベル・飛行C・剣か槍A・最上級試験手形。第1区分後に解放、女性限定。 清めの剣、サンダーソード、軽い物理剣を使えます。魔力と敵の魔防で選び、完成形の装備をすべて詰めて重くしないようにします。

バトルモンクで回避と支援を両立

バトルモンク:推奨45レベル・格闘B・白魔法D。アウロラの対応サブクエストで解放。 格闘と白魔法だけを使い、清めの剣は持てません。 射程2の籠手で反撃を補います。イシュマールの近接による加護抑制、レダの強化、アウロラのレベル3は別の連携で、魔法攻撃の籠手自体で冥府を破れるとは限りません。

神将が揃わなければ、使える兵種を続けます。回復役でロレッタのHP最大を維持します。隣接する親密度5の飛行系の味方は回避10、剣士/踊り子系は5を与えます。加護は一時的な補助で、カーラの回避や、対応レベルのジュラの特効対策を1種類ずつ選びます。スキルの条件と現在の予測を優先します。

レダの能力画面の左側には攻速46・回避54・基礎の速さ55、右側には装備中の特技があります。比較前に3つの数値を区別しましょう。
レダの能力画面の左側には攻速46・回避54・基礎の速さ55、右側には装備中の特技があります。比較前に3つの数値を区別しましょう。

自分の回避97と敵命中−5を区別

カターニャの修正計算例です。聖天翼兵・実際の攻速60・レベル35の攻速差条件達成・剣術Lv5装備で、重量が攻速を下げないと仮定すると、60+20+10+兵種の飛行回避7=自身の固定回避97です。魅惑の仮面は確率で敵命中を下げる装備で、重さ5もあるため、固定回避へ直接足せません。

陽動+は装備スキルで、戦技ではありません。 カターニャが指揮術Bで習得し、スキル枠を使って隣接する敵の命中を5下げます。2マス先の魔法役や遠距離の弓役は隣接範囲外なので、この5はありません。自分の回避は97のままです。隣接する敵の命中は5下がり、遠距離では下がらないため、一律に回避102とは計算できません。

飛行中は森林/茂みの回避を直接得られません。降りた後は地上の予測を確認し直し、騎乗動物の能力補正と相性も同時に計算し直します。

ノクチュラの評価と敵を受ける範囲

ノクチュラの回避適性には評価の違いがあります。一方は速さと回避の安定性が足りないと判断し、もう一方はスキルと格闘兵種から回避に向くとしながら、再プレイでの検証が必要としています。同条件の完成形の比較はありません。

回避は必ず無傷になる仕組みではありません。先に魔法役と飛行特効の弓役を倒し、敵2~3体が届く範囲で試します。射程3へ反撃できなければ敵を減らす効果はありません。幸運と魔法回避、必中、範囲攻撃は別に確認し、物理の予測は対応する攻撃だけに使いましょう。