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ディートリヒ
公式イラスト

ディートリヒ

SSディートリヒ · Dietrich
ディートリヒディートリヒ編・初期加入主人公

剣士とシドーのマスターで必殺と回復を循環。力が足りなければブリガンドやウォーリアーを挟み、第3部はソードマスターで完成。神将は枠に応じて選択。

初期平民 Lv1
得意剣術歩兵術
個人スキル殺意自分から攻撃した時、必殺+5
ファンアート →
成長率50HP45力30魔50速さ60技40守備30魔防50幸運60魅

9種の能力

HP力魔力速さ技守備魔防幸運魅力合計
成長率50%45%30%50%60%40%30%50%60%415%
全員ランキング全 63 人9位18位25位11位1位14位26位3位1位1位
初期値平民 Lv12711611106491094
初期値順位全 63 人40位30位31位24位28位39位50位23位20位26位
Lv60 期待値剣系の省資源育成684224565930214047387
期待値順位全 62 人17位23位24位5位1位28位30位9位2位3位

技能レベル

得意剣術歩兵術苦手白魔術才能開花—

固有スキル

種類スキル効果
個人スキル殺意自分から攻撃した時、必殺+5
レベルスキルLv5獣の衝動戦闘後、必殺+2(必殺の一撃が発生した戦闘後に元に戻る)
血印永遠の天冠攻撃時、10%の確率で中量回復するのは自分のHP
ブレイズアーツ影渡り最大3マス転移移動。移動後に攻撃可能
剣系の省資源育成

剣術に集中し、活かすのは技速さと必殺によるHP回復。ザ・ブレイドの枠をナジャに回すならソードマスターで止めてもよい。

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単一ルートで資源を集中し力を補う育成

まず闘士・ブリガンドを経由して補う力、その後ローグ・レンジャーで補う速さ。育成資源を投じることで、剣系のみより均衡の取れた能力を得る。

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繰り返し育成して項目別に補強

同じルートを4回プレイし、毎回戦争編まで進めて引き継ぎデータを残す。最初の3回はそれぞれ闘士→ブリガンド→ウォーリアーで伸ばすHP力、猟兵→ローグ→スナイパーで伸ばす技、回復兵種で伸ばす魔防幸運。最後の周回はこの猟兵→ローグ→レンジャーで伸ばす速さ。第3部ではまずソードマスター・シャドーシーカーのマスタースキルを取得し、その後ジ・エターナルで習得する力+10。最後にザ・ブレイドへ戻って習得する速さ+10。

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自分流の育成方法は?
転職ルートを投稿

ディートリヒ育成:剣系の省資源、力補強、繰り返し育成の3経路

元動画:『彼の後退が怖い!FE 万紫千紅 全キャラ攻略――ディートリヒ編』/Bilibili投稿者 穹淵Destiny/元動画を見る。

資源を節約するなら剣系で育て、必殺と必聖の宝珠で継戦します。手を掛けるなら先に力と兵種マスターを補い、上位の成長へつなげます。繰り返し育てる場合は、ディートリヒ自身のルートを何度も進めます。

必殺による回復を軸に育成を選択

ディートリヒは自分から攻撃すると殺意で必殺が上がり、獣の衝動で戦闘後に必殺が2増え、必殺が出るまで蓄積します。序盤は基礎必殺が低く交戦回数が必要ですが、後半に技が伸びると頻繁に出るようになります。3倍ダメージで瞬間火力が高く、必聖の宝珠を持てば必殺時に与ダメージの3分の1を回復し、攻撃と回復がつながります。

育成は3段階です。1回だけ遊んで資源を節約するなら剣系、訓練と試験用の証を多く使うなら力とマスターを補強、全能力を伸ばすならディートリヒ編を繰り返し、別々の方向を育てます。主人公なので別ルートでは勧誘できず、最後の方法には自身のルートの再プレイが必要です。

1. 剣系で資源を節約

平民から剣系へ進み、訓練は剣術へ集中します。第3部でほかに本命の剣役がいなければザ・ブレイドの枠を渡します。ナジャへ残したいなら、ディートリヒはソードマスターでも主力になれます。

剣系の成長は技と速さに合い、追撃と必殺を出しやすくなります。多くの技能を広く育てる必要はありませんが、力が低くなる可能性があり、高守備の敵を1回で倒せない場面が出ます。

持ち物と装備スキルで継戦力を補強

清めの剣で第3部の冥魔に対処し、サンダーソードで反撃を2マスへ伸ばします。後者は重装対策だけではありません。遠距離の敵へ反撃できなければ必殺回復の機会もないので、反撃射程は継戦力にも重要です。

アンスウェラーは通常の性能では銀の剣に劣りますが、血閃を持ち、高必殺の一撃をすぐ使いたい場面に対応できます。数の限られた銀武器を仲間へ残すこともできます。必聖の宝珠が構成の中心で、残りは魔封じの盾で魔法への耐久を補います。守備+1、魔防+5で、敵の魔法1発が大きすぎる状況を防ぎます。

序盤は追撃の確保を優先

完成形をそのまままねて装備を埋めないようにします。盾は重量が増すため、この戦闘で追撃できるかを確認し、できなくなるなら外します。最後の枠は銀の剣で通常ダメージを伸ばすか、呪術武器でオーバーブレイズへ早く入る形にできます。呪術武器を持って冥界兵と戦い、ダメージが急に異常になったら、まず外しましょう。

装備スキル5枠は獣の衝動、剣術の深奥、戦神、残心、技技の冴えです。神将マスターの戦神がなければジャストガードへ替えます。残心は必殺撃破後に回復し、技技の冴えは必殺ダメージをさらに増やします。軍団兵は歩兵に配属でき、力、技、速さを補う構成を選び、指揮不足なら1段下げます。

2. 1ルートで重点的に育成

訓練場はなるべくディートリヒへ回し、第3部の早期に剣術Sへ到達して、神将資格を得たらすぐに変えられるようにします。第1部は剣系に居続けず、次の順に替えます。

1ルートで手を掛ける転職順
  1. 1
    序盤はレベルを抑えて猟兵をマスターし、闘士で力成長を補います。
  2. 2
    レベル20で剣士になり、マスター後すぐブリガンドへ進んで力とHPを補い、なるべくレベル30前に力を育てます。
  3. 3
    力が足りたらローグへ替え、影晦ましを取り、レベル35まで育てます。
  4. 4
    レベル35になったら目の前の依頼をいったん置き、シドーをマスターしてからレンジャーで育てます。
  5. 5
    第3部のレベル45でソードマスターへ進み、物語で神将が開いたら早めにザ・ブレイドへ転職します。

第1・2部ではできる限りレベル45を超えず、後の成長を上位兵種へ残します。ただしディートリヒ編は超えやすいため、そのレベルに抑えるために何度もやり直す必要はありません。

力が伸びれば必聖の宝珠だけでも大量に回復でき、残心を影晦ましへ替えられます。撃破後に回避+10となり、次の戦闘後に元へ戻ります。倒し続ければ、この保護を継続できます。

3. 繰り返して育成

戦争編をクリアまたはスキップすると継承記録が残り、更新を重ねると各能力の高い値を取ります。細かく育てたいなら4回を分け、毎回すべての能力を伸ばそうとしないようにします。

回数育成経路主な育成対象
1回目闘士→ブリガンド→ウォーリアーHPと力。成長吟味でもこの2つだけを見る
2回目猟兵→ローグ→スナイパー技で命中と必殺を補い、弓も育成
3回目回復兵種魔防と幸運、サンダーソードに必要な魔力も補強
4回目猟兵→ローグ→レンジャー速さ、回避、剣術の技能レベル

毎回、戦争編まで進んで記録を更新します。その記録で第3部へ入り、なるべくレベル45を超えないようにします。先にソードマスターとシャドーシーカーをマスターし、ジ・エターナルで力+10を得て、最後にザ・ブレイドで速さ+10を得ます。

第1・2部を何度も進めるため、主な投資は前半にあります。4方向を育てて初めて、後半に高必殺、高速、必殺回復で連続して進軍できるディートリヒが完成します。

その他の攻略

サイト内のまとめ

要点

剣士とシドーのマスターを先に取り、必聖の宝珠を装備して必殺撃破で回復します。力が不足するならブリガンドやウォーリアーで補います。

剣士の技の冴え、シドーの残心、必聖の宝珠で、必殺による攻撃と回復を両立できます。マスタースキルと回復装備を揃えます。レベル上げで力が不足すればブリガンドやウォーリアー、速さと技が不足すればレンジャーを使います。最終的に剣を使っても、育成途中の転職で能力を補えます。第3部は清めの剣を用意します。

シミュレーターで育成ルートを確認

仲間と隣接するディートリヒの戦技予測。初撃の必殺と命中は100%、後続の一撃は必殺85%です。左上に絆Lv5の仲間3人も表示されており、単独で常時得られる数値ではありません。
仲間と隣接するディートリヒの戦技予測。初撃の必殺と命中は100%、後続の一撃は必殺85%です。左上に絆Lv5の仲間3人も表示されており、単独で常時得られる数値ではありません。

段階別の育成ルート

第1部:必殺で確実に倒せる火力を整え、回復を確保

剣系のマスターを取る順序
  1. 1
    初級職は不足する能力で選択。
    兵種表ではレベル5と対応武器Dが初級職の計画上の節目です。猟兵は速さと技、闘士は力寄りです。限界まで育成を詰めなければ、現在不足する方を選べば十分です。猟兵をマスターした直後に闘士へ移り、その後のレベル上げを力の成長に回す方法もあります。ただし、マスターと経験値の管理が増えます。
  2. 2
    レベル20・剣術Cで剣士を目指し、技の冴えを習得。
    必殺のダメージを増やすスキルです。大切なのはマスターで習得することで、この時期のレベルをすべて剣士で上げる必要はありません。すでに力が不足しているなら、中級職でブリガンドを挟んで補い、後から剣士をマスターしても構いません。ブリガンドは剣を使えるため、別途槍を鍛える必要はありません。
  3. 3
    レベル35・剣術Bでシドーを目指し、残心を習得。
    必殺で倒した後の回復と、必聖の宝珠による必殺時の回復を組み合わせて連戦を支えます。倒せなかった場合や必殺が出なかった場合は、回復の循環が途切れる可能性があります。第1部で宝珠をまだ入手していなければ、回復役と回復薬も必要です。宝珠を入手するまでは、回復役と回復薬で補います。

レベル35前後でダメージが通らなければ、ウォーリアーで力を補います。試験には剣術Bを使えるので、斧術を最初から鍛え直す必要はありません。力が十分で速さと技が足りなければ、解放済みの場合はレンジャーを選びます。補強の期間は現在の戦闘予測で判断し、一律に十数レベル補う必要はありません。

短期間の転職と能力成長を分ける方法もあります。 レベル20以降に剣士でマスターを取り、ブリガンドで力を補い、その後ローグで影晦ましを習得します。レベル35でシドーをマスターしたら、レンジャーでレベルを上げます。力・回避・速さ・技を両立できますが、必要なマスターと解放準備が増えるため、初回クリアで全部をなぞる必要はありません。第1部では剣術をできるだけ伸ばし、歩兵術と指揮術も早めに必要なレベルへ上げます。

ディートリヒが必殺で敵を倒した後の結果。敵のHPが0になり、自身のHPは35まで回復しています。この節の回復の仕組みを確認できます(英語画面)。
ディートリヒが必殺で敵を倒した後の結果。敵のHPが0になり、自身のHPは35まで回復しています。この節の回復の仕組みを確認できます(英語画面)。

第2部:安定して倒せる兵種を継続

現在の剣系兵種や、力・速さを補う兵種を続け、技の冴えと残心を維持します。 火力と生存力に応じて調整し、安定して倒せるならそのままで構いません。追撃できても守備を抜けない場合は、回避をさらに積む前に力と武器を補います。

主力には十分なダメージが出る剣を持たせ、遠距離への反撃手段も確保します。サンダーソードは魔法ダメージが有効な相手に使い、槍を使える兵種なら強化したスレンドスピアも用意できます。反撃できれば、弓兵や魔法職の攻撃時にも回復の機会が生まれ、一方的に削られるのを防げます。盾と他の装備は総重量で確認し、序盤はなるべく追撃を保ちます。

さらに手間をかける方法として、周回ごとに違う能力を補い、その記録を第3部へ持ち込む育成もあります。力とHP・技・魔防と幸運、速さをそれぞれ育てます。毎周回で戦争編を完了して記録を更新する必要があり、融合は各能力の高い値を採用するため、複数周回の能力値を足し算はできません。何周も必要な育成法です。1周の成長が悪くても、そのままクリアして構いません。

第3部:武器を整えてから神将の枠を判断

レベル45・剣術Aのソードマスターが実用的な到達点です。 マーズ神殿に関係する解放クエストが必要なので、解放前は手持ちの上級職を使います。特定の兵種を待つために出撃を止める必要はありません。マスターで流星を習得し、瞬間火力を補います。第3部は冥府の加護に対応する清めの剣を常備し、第1部の普通の近接剣だけで進めないようにします。

神将を考えるのは剣術Sになってからです。 ザ・ブレイドは第3部で対応する資格を得る必要があり、マスターの戦神で速さを補えます。先にジ・エターナルをマスターして武神で力を補い、その後ザ・ブレイドへ移る方法もあります。各神将には人数枠と資格条件があり、マスターにも時間がかかります。スキルを取った後はソードマスターへ戻り、他の主力に枠を渡しても構いません。

組み合わせ運用と選び方
中核スキル技の冴えで必殺ダメージを補い、残心で条件付きの回復を確保。短期転職で習得した後も装備が必要
回避の追加候補影晦ましは敵を倒した後に発動。最初の交戦から加算しないこと
獣の衝動必殺の蓄積を補うため長く使う方法と、必殺のたびに蓄積がリセットされる点を考慮して終盤に枠を譲る方法
装備必聖の宝珠、清めの剣、使用可能な遠距離武器。魔法職が怖ければ魔封じの盾も候補だが、重量と被ダメージの確認が必要
乗騎・軍団兵・神の加護歩行ルートは特別な乗騎に依存せず、軍団兵は技と守備の補強を優先。

レベル上げの循環中に開いたディートリヒのブレイズアーツメニュー。現在Lv77、HP79/79で、オーバーブレイズ後の操作状態を示しています(日本語画面)。
レベル上げの循環中に開いたディートリヒのブレイズアーツメニュー。現在Lv77、HP79/79で、オーバーブレイズ後の操作状態を示しています(日本語画面)。

影渡りの移動先は回復の届く範囲に

先頭で進めますが、回復が届く位置を保ちます。 影渡りは障害物を越え、脅威へ近づき、危険から離れるために使います。使うたびにHPを消費します。移動先、残りHP、敵の数を見てから踏み込みます。必殺回復が整う前は、さらに1マス進むよりヨーカイなどの回復役を追いつかせる方が安定します。

反撃できる物理敵は任せやすい相手です。魔法職や遠距離の敵は、反撃できるか、必殺が出ない一撃にも耐えられるかを先に確認します。支援の高い剣系の仲間と隣接すると必殺を補えますが、支援と兵種の条件を両方満たす必要があります。画像の必殺100を、単独で常時出せる数値と考えないようにします。

加入の要点

本人のルートでは第1部の開始時から使用でき、他の3ルートでは第1部に通常のスカウトはできません。第3部の加入は本人の編と戦争編のクリア記録によって決まり、限定参戦と正式加入を分けて考える必要があります。ディートリヒの加入ページを確認してください。

必殺が出なくても耐えられる準備

  • 力が不足すればブリガンドやウォーリアーで補います。剣士とシドーはマスターだけ取ることもできます。
  • 必殺も回復も発動しない場合の被ダメージで生存を判断します。特に魔法の集中攻撃と遠距離からの削りに注意します。
  • 神将の解放前はソードマスターや手持ちの上級職を使い、武器を整えます。
  • 経験値を管理する場合も攻略の進行を優先します。主人公には強制出撃があり、まったくレベルを上げないわけにはいきません。

コメント

まず確認:装備枠 →

平民→Lv5猟兵→Lv20剣士→Lv35シドー→Lv45ソードマスター→ザ・ブレイド
平民→Lv5猟兵→闘士→Lv20剣士→ブリガンド→ローグ→Lv35シドー→レンジャー→Lv45ソードマスター→ザ・ブレイド
平民→Lv5猟兵→Lv20ローグ→Lv35レンジャー→Lv45ソードマスター→シャドーシーカー→ジ・エターナル→ザ・ブレイド
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ディートリヒ:迪托利希篇剧情加入。

カイカイ編スカウト不可

4人の主人公は、他の主人公の第一部ではスカウトで加入しない。ゲストや敵としての登場もスカウトには含まない

ディートリヒディートリヒ編このルートの主人公

第一部第1章、このルートの主人公

セオドラセオドラ編スカウト不可

4人の主人公は、他の主人公の第一部ではスカウトで加入しない。ゲストや敵としての登場もスカウトには含まない

レダレダ編スカウト不可

4人の主人公は、他の主人公の第一部ではスカウトで加入しない。ゲストや敵としての登場もスカウトには含まない

第二部本人の戦争編を選ぶと、戦争編第1章から主人公として出撃
第三部第三部第1区分

名声レベル  そのルートの主人公との支援レベル。全員の4ルート比較は スカウト、スカウト手順は スカウトの方法。

効果の高い贈り物

いずれも大好きな贈り物で、店で購入できる。ディートリヒが大好きな贈り物は「甘い物」が中心。「大好き」な贈り物にはゲーム内で矢印が2本表示され、好感度の上昇量が最も多い。

大好き6 件

好き15 件

好き美しい物、甘い物、妹趣味強者との手合わせ、瞑想

贈り物一覧 →

支援相手12人 · A到達可能 9人 · ペアエンド確認済み 2人

文字は閲覧できる支援会話の最高ランク(C=支援 Lv2、B=支援 Lv3、A=支援 Lv4); ペアエンド確認済み、ルールは好感度。

海の向こうのフォドラから来た、戦いを楽しむ美貌の剣士。人情に乏しく、自分だけを信じる。魔剣アンスウェラーを使い、より強い相手と戦うため大剣闘祭に参加した。

資料

称号フォドラから来た剣士
所属ラミーヌ一家
出身フォドラ
年齢第一・二部は22—23歳;第三部は27歳
身長192cm
誕生日9/10
好き美しい物、甘い物、妹
趣味強者との手合わせ、瞑想
日本語ボイス日野聡ウィキペディア(日本語)
英語ボイスXander Mobusウィキペディア(英語)

人物関係

物語での役割

漂着した出場者

ディートリヒの船は海の怪物に襲われ、彼はダグザへ漂着した。大剣闘祭に強者が集まると聞いて参加を決めた。彼にとって最も大切なのは、強敵と戦うことそのもの。

船を勝ち取り、海の怪物と戦う軽いネタバレ

遠洋航海のできる船を勝ち取り、難破の原因となった海の魔物に再挑戦することを望む。仲間と共に戦う経験を通じ、自分しか信じなかった剣士も少しずつ他人を頼ることを覚えていく。

決勝での転機ネタバレ

第一部終盤のマーズとの対決で、勝利を追い続ける道もあったが、魔獣化をやめて剣を収め、敗北を認めた。この選択で仲間とのつながりを勝利より優先し、独り歩きから他者を受け入れるというルートの変化にも応えた。

エスメラルダとの戦後分岐ネタバレ

エスメラルダとのペア後日談では、港で再会して共に海へ出て、巨大な魚を捕らえる。自然と競う体験に興味を引かれ、その後も彼女と漁をするようになる。二人は10年間共に暮らし、2人の子をもうける。

豆知識

  • 名前は古ゲルマン語に由来し、「民の支配者」を意味する。
  • 第三部では黒いリボンで髪を左肩の前に束ねており、『風花雪月』第一部のメルセデスに似た髪型になる。