重装回避タンク育成軽いネタバレ
先に速さと火力を育て、第3部で重装へ転職します。育成コストが高いため、条件が揃わなければ元の兵種を続けます。

先に速さと火力を育て、第三部で重装にして、避けきれなかった物理攻撃を守備で受けます。
レダとライサンダー向けのこの育成には、追加の訓練資源が必要です。三姉妹より回避を少し落とす代わりに守備を高め、高火力の敵は回避し、高速の敵に当てられた分は守備で受けます。魔法・必中・範囲攻撃には別の対策を用意します。ウルタンドが道を塞いで回復する穴熊戦法は別の案を参照してください。

第1部は実用的な踊り子ルート
レダ: 踊り子のページに沿って、猟兵→アーチャーまたはローグ→踊り子と準備します。初級はレベル5、中級は20が目安です。訓練は剣/弓B、名声8、依頼の資格条件を優先します。弓/軽い剣と回復薬で同行し、踊り子では特別な踊りで補助します。
ライサンダー: セスタスを育成の起点とし、初級へのつなぎは闘士(推奨レベル5、剣/斧/格闘Dのいずれか、名声1)、次にセスタス(推奨レベル20、格闘C、名声4)を使います。レベル35以降の加速+は撃破ごとに速さ+2、最大10です。味方で削って安全にとどめを任せ、発動前から最大累積として敵を受けないようにします。
35レベルではレンジャーを目指せます。未解放ならセスタスや既存の力を補うルートを続け、本編の進行を止めないようにします。
第2部は回避技能と受験用の技能を別に育成
| キャラ | 回避スキルの目標 | 最終資格試験の目標 | 任意の神将マスター目標 |
|---|---|---|---|
レダ | この構成では重装Bが必要 | 槍または斧A・馬術D・重装D。レベル45のグレートナイトが目安 | 戦神は剣S。武神は剣/斧/拳Sのいずれか |
ライサンダー | この構成では重装Sが必要。重装と剣が苦手 | 同上。すでに鍛えている武器を優先してAへ | 神壁は槍S。戦神を取る価値は重複の検証が必要 |
レダは踊り子、ライサンダーは現在戦える兵種を続け、槍/斧と馬術を先に鍛え、その後に重装レベルを補います。技能書は第二部で使えず、第三部で再び使えます。 第一部で使えるなら先に使い、戦争篇は訓練で補います。大きく不足する分は第三部で補います。
ライサンダーは重装術Cで鎧飛びを習得でき、重装状態で回避+10を得ます。

第3部で資格・黒馬・スキルが揃ってから転職
レダが踊り子を離れる前に再行動と回復を準備
レダが転職すると兵種の踊るを失います。先に剣/弓Bのウーシュラなどへ踊り子の資格を用意し、さらに回復役を1人置いて被ダメージを補います。条件は踊り子のページを確認します。カーラやジュラは現在の解放状況に合わせて一時的な防御に使います。1ターン1種類で、常時の基本能力には数えません。

通常の重騎兵と速さを先に育てた構成を区別
通常のグレートナイトは終盤の火力と斧の命中が不利です。この構成では、事前の速さ育成、追加の重装スキル、乗騎で補うため、訓練の費用が増えます。資源が足りなければ元の兵種を続け、第三部の構成のために第一・二部の進行を遅らせないようにします。
レダ
ライサンダー