レベル補正と固定経験値の稼ぎ方(99は任意)軽いネタバレ
行き詰まったら遅れた仲間を数レベル補強します。徹底育成なら兵種と騎乗動物を先に準備します。影縫い・戦車・回復で経験値を繰り返し稼げますが、99は任意の目標で、第2・3部でも追加育成できます。

行き詰まったら遅れた仲間を数レベル育て、徹底育成なら兵種と乗騎を先に準備します。急いでレベル99を目指す必要はありません。
レベル上げには実時間がかかり、後半の兵種に残せたレベルアップの機会も使います。レベルで戦闘の難易度が変わるため、クリアできるところで止めて構いません。
現在の進行に合わせて方法を選びます。通常の補強では高レベルの仲間が遅れた仲間を守り、連携の先頭ととどめを任せます。カイの戦闘稽古が未達なら撤退を繰り返せます。ディートリヒはレベル20で影縫いを習得済みであることと、回復の準備が必要です。第3部でも追加育成でき、第1部をやり直す必要はありません。

低レベルの仲間を連携ととどめで育成
高レベルのキャラで低レベルの仲間を守り、約10–15レベル上の洞窟で、育てたいキャラに手動で連携の先頭ととどめを任せる方法があります。部隊共通のHPで弱いキャラを守れますが、まず1~2集団で試し、無理なら撤退します。レベル10でレベル20のダンジョンへ入り、有効な武器でとどめを狙う方法もあり、一度に大きく差を広げる必要はありません。
出発前に連携ポイントを回復する道具を頑丈な仲間の持ち物へ入れます。洞窟内ではいつでも倉庫を開けるわけではありません。頑丈な側が自分の行動でポイント補充と反撃の引き受けを行い、弱い側が連携の先頭を続けます。
第2部の追加育成: 少なくとも1回はレベル訓練で遅れを補い、残りの訓練機会は技能を優先する案です。レベルが上がっても試験技能は自動で補われず、剣/弓/白魔法は別に鍛える必要があります。
カイの稽古で敵を残して撤退しターンを節約
白髪の師匠の戦闘稽古を繰り返し、最後の波で敵を1体残して撤退し、再挑戦します。この進行ではレベル・兵種/武器経験値・騎乗動物の親密度が残り、ワールドマップのターンは進まない記録があります。稽古が未達であることが必要です。
戦車を使う例では、カイを1番、育てたい戦車を2番、削り役を3番に固定し、魔法使いも加えて余裕を作ります。最初の2波は横方向に体当たりし、第3波は1人だけに当て、全滅を避けます。火力不足なら味方がとどめを担当します。この例ではレベル40台以降で削り補助が不要になりましたが、全員が開始直後から単独で行えるわけではありません。
ディートリヒはレベル20から影縫いと回復
影縫いの行動で固定経験値を得られ、通常撃破のレベル差による影響を受けません。ブレイズアーツでHPを消費するため、回復役も繰り返し魔法を使って経験値を得られます。
- 1ディートリヒがレベル20で影縫いを習得済みか、回復役が魔法を使える兵種かを確認します。回復役は2人が望ましく、各自の残り回数を確認します。
- 2余分な敵を処理し、射程1で、現在地から回復役へ届かない敵を1体だけ残します。近接敵すべてを射程1と決めつけないようにします。
- 3ディートリヒが影縫いを繰り返し、回復役がHPを補います。各ラウンドで状態と射程を確認し、敵を倒さないようにします。
- 4回復回数が尽きたら終了/撤退し、宿屋で回復して次の戦闘を始めます。

戦車の経験値の例は混ぜない
| 例の条件 | 実戦の記録 | 捉え方 |
|---|---|---|
| 例1 | 1回14、撃破で追加2。1戦3回 | その構成での報告。高レベルや空振りでも行動経験値を獲得 |
| 例2:戦闘稽古 | 猛攻3回で45、5体撃破で15、1巡60 | 1回15、撃破で追加3に対応。例1の数値の裏付けには使えない |
繰り返す前に汗血馬の戦車に沿って馬を育てます。高レベルでも能力が不足する場合があります。戦車の成長率には速さの追加補正がなく、レベル99でも神将育成との能力配分を比較する必要があります。
通常の遭遇戦と第3部の拡張編成
ディートリヒはレベル35の地域で遭遇戦を呼び出せます。連続使用すると一時的に使い切り、回復にはターン経過が必要です。ダンジョンを全滅させた後は敵集団が復活したか確認し、出入りを繰り返せば必ず再出現するとは考えないでください。
第3部で初めて揃う拡張編成: ディートリヒ・タリムーン・踊り子・ジ・アプサラス・回復役2人で、射程1の敵を残し、ブレイズアーツでHP消費→回復→回復役を再行動させます。白魔法が尽きたら撤退し、宿屋で補充して繰り返します。約1時間半で65→99にした例がありますが、後半の構成であり、第1部で6人すべて揃うとはいえません。最大まで育てたくなければ70で止めても構いません。
クリア目的はレベル補強、99狙いは成長準備
勝てるところまでで止めましょう。99まで上げると難易度が下がるため、最大レベルを必須目標にする必要はありません。
長期育成なら、先に成長の条件を準備しましょう。経験値をオフにし、乗騎を育ててからレベルを上げる方法もあります。
クリアか徹底育成か、目的に合わせてどちらかを選べば十分です。
再挑戦前に難易度と現在のメニューを見て、経験値維持の選択肢を確認し、敗北を使った育成を行うか決めます。