ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
日本語

汗血馬の戦車育成(騎乗動物の成長補正)

乗せる予定のキャラと馬の絆を先に育て、戦車兵で2頭の馬の成長補正を活用します。第2部でも育成を続け、第3部は弓の攻撃役か前衛かに合わせて兵種を変えます。

初稿 · 更新日 2026-10-17
乗り手ごとに2頭の馬との絆を育てる

予定する乗り手で先に馬を育て、戦車兵で騎乗動物の成長補正を増幅します。レベルアップで得た能力は下馬後も残り、初回プレイで2頭とも最大になるまで待つ必要はありません。

2頭とも、その乗り手との絆を個別に育てる必要があります。 同種の馬を捕まえただけで親密度を共有するわけではありません。

先に騎乗動物を育て、レベルアップで成長補正を受けます。通常の騎乗動物の多くは親密度5で能力補正が合計+5、成長率が合計+25ポイントになり、各能力に配分されます。戦車は騎乗動物の補正を増幅します。専用動物と戦象は個別の説明を確認しましょう。その場の騎乗補正は下馬すると失います。

世話の餌選択画面。右側に大好物のカガヤキウオ、好みの魚と甘味、左側に味と数量別の在庫が表示されます。予定する乗り手の動物へ与える前に照合しましょう。
世話の餌選択画面。右側に大好物のカガヤキウオ、好みの魚と甘味、左側に味と数量別の在庫が表示されます。予定する乗り手の動物へ与える前に照合しましょう。

馬を早く育てる理由

絆を最大にした騎乗動物を早く使えば、数十レベル分多く成長補正を受けられます。

通常の騎乗動物の多くが親密度最大で得る成長補正の合計
25ポイント通常の騎乗動物の多くが親密度最大で得る成長補正の合計
50ポイント戦車で増幅した後の騎乗動物の成長補正の合計

各能力がそれぞれこれだけ上がるわけではありません。キャラ自身の成長率や個人スキルまで倍にはならず、専用動物と戦象は個別の説明を確認します。

汗血馬の親密度最大時の成長補正はHP5・力5・技5・守備10です。戦車では上記の倍率で10/10/10/20と計算できます。

第1部はピーテルを戦車に乗せ手持ちの馬を育成

進捗と目標兵種・技能・装備進め方と理由
初級はレベル5からが目安猟兵:弓術または剣術D・名声1・初級試験手形。弓を維持猟兵から戦車へつなぎ、弓術を先に鍛える。資源を均等に分散しない
捕獲のチュートリアル後落ち日の道の希少な汗血馬を野菜で誘引。取れなければ先に陽だまり峠の野生の馬希少個体の地点に到達できる正確な章はまだ不明。第5章の厩舎チュートリアルは捕獲攻略を参照。辛い野菜は汗血馬の好物であり、唯一の誘引配合ではない
戦車の受験前に並行して準備弓術C・馬術D・名声4・中級試験手形。推奨レベル20歩兵訓練で弓術、騎兵/飛行訓練で馬術を補う。不足時は撤退による技能上げを参照。試験画面の合格率を確認し、推奨レベル未満では失敗のリスクも残る
レベルアップ前ごと戦車・予定する馬2頭・弓。重要な馬の親密度5を優先転職前でも餌やり可能。毎日の餌やりと参戦を併用。2頭目が最大でなくても普通に進め、1頭分の効果を2頭分として数えない

名声4に届かない間は、このルートの依頼と探索を進めます。最短の依頼手順はまだ不明です。イオは弓術が苦手ですが、弓を集中的に補って受験できます。専用のロシナンを活かすための選択であり、資源が厳しければ全員に弓を鍛えさせる必要はありません。

毎日餌をやり、乗り手を参戦させます。 ゲーム内9日でレベル5にした動物の例は、餌やりと参戦を併用しています。餌やり9回だけでは足りない場合があり、餌やり機会は毎日更新されます。最大にならなければ日々の育成を続け、まず物語で戦える状態を維持します。絆が1段階足りないために進行を止める必要はありません。経験値増加をオフにして絆を最大にしてから戻す方法は、周回での徹底育成向けであり、初回から一切レベルを上げない必要はありません。

捕獲の解放・地点・餌やりは騎乗動物の捕獲と育成を参照してください。赤羽のメガニウスはグザランの騎甲駝兵向けの別案で、戦車には割り当てられません。その捕獲手順を汗血馬の代用にはできません。

陽だまり峠の通常の野生馬の地点。先に育て始める代案であり、汗血馬の地点ではありません
陽だまり峠の通常の野生馬の地点。先に育て始める代案であり、汗血馬の地点ではありません

第2部は育てた馬を使い最終兵種を準備

ピーテルは戦車を続けてよく、レベル35になっただけで急いで転職する必要はありません。

第二部では役割で兵種を選択
戦車兵を継続

耐久と直線範囲攻撃に優れ、育てた馬で育成を続けられます。

フォレストナイトへ転職

通常の弓攻撃と速さに優れます。

この段階も弓を鍛え、第三部のボウナイトに向けて弓術A・馬術Dを目指します。グレートナイトに進むなら槍か斧A・重装Dも補う必要があり、弓だけでは足りません。

体当たり前に終点を確認し、複数の敵を貫いた後も味方と回復役の近くへ着地します。現在の兵種で使える弓と薬を持ち、近距離の反撃にはショートボウを使えます。戦車は弓専用で回避できないため、回避盾のように敵を誘わないようにしましょう。

引き継ぎ前に騎乗動物と装備を整理します。第二部の精算前に馬を外して倉庫へ戻し、第三部で別の記録を選んだ際に古い状態のキャラへ残さないようにします。記録をまたいで選ぶ前に所持品のプレビューを確認しましょう。倉庫と所持品は別計算で、永続成長の高い値を採る規則はアイテムには適用されません。

第3部は育成なら戦車、実戦は役割で転職

目的選択肢と条件取捨選択
ピーテルの成長育成を続行戦車と育てた馬を維持。弓と体当たり上級へ急ぐ必要はなく、育成にはレベルアップの余地も必要
ピーテルを主線の遠距離弓役にボウナイト。推奨レベル45・弓術A/馬術D・最上級試験手形。カーラ神殿を復興し、対応依頼を達成最終候補の1つ。未解放なら戦車を続け、苦手武器へ無理に変えない
槍/斧を鍛えた主力の前衛機動力グレートナイト。推奨レベル45・槍または斧A/馬術D/重装D。クレール神殿を復興し、依頼を達成普段は戦車で育て、主線ではグレートナイトへ。資格取得が前提で、全ピーテルが自動で切り替えられるわけではない
イオ同じグレートナイトの条件を準備し、ロシナンを維持騎兵と重装の特性、移動スキルを利用。本人の現在の習得状況も確認

第3部は対応する神殿の依頼を先に終え、受験できるか確認します。戦車を続ける弓ルートと、グレートナイトの物理前衛では必要な資源が異なるため、先にどちらかを選びます。

編成の補助: 回避できない前衛を回復役が支え、踊り子は最も必要な主力を再行動させます。加護は成長補正の前提ではありません。物理命中が不足するならマーズ、被ダメージが厳しいなら解放済みのアウロラを選び、同一ターンに重ねて使いません。馬のスキルは用途を確認します。再移動は戦闘後の離脱、総移動量の増加は目的地へ届くかどうかを補います。

世話のメニューでは所有者ごとに各馬の友好Lvが表示されます。下部には個体の特技、成長補正、好みの味があり、育てる前に確認できます。
世話のメニューでは所有者ごとに各馬の友好Lvが表示されます。下部には個体の特技、成長補正、好みの味があり、育てる前に確認できます。

乗り手変更時は絆、戦車では速さを確認

  • カイ篇ではまとめて捕獲・餌やりができます。ほかのルートでもイオやアレキサンドラの専用動物は参戦で絆を育て、成長補正を受けられます。
  • 乗り手や割り当てる個体を変えたら、親密度を確認し直します。同名の馬2頭でも、関係は別々です。
  • 戦車自体の成長率は速さを追加で補いませんが、キャラの速さがまったく上がらない意味ではありません。遅いキャラは戦車でも追撃される可能性があります。
  • 固定経験値には14/+2と15/+3の異なる構成があります。レベル補正のページを参照し、どちらかを全体共通の定数にしないでください。