乗騎の捕獲と育成:カイ編で何を捕まえ、誰が乗り、第三部へどう持ち込むか軽いネタバレ
兵種とスキルに合わせて捕獲し、予定する乗り手が毎日餌やり。汗血馬は力と守備、黒羽は魔力と速さを補い、戦車兵で成長補正を高め、クリア前に引き継ぎを整理。

兵種とスキルに合わせて乗騎を捕まえ、予定する乗り手が毎日1回、自分で餌を与えます。友好レベル最大の乗騎を早く使うほど、追加の成長補正を早く受けられます。
| 今の目的 | 準備の順番 |
|---|---|
カイ編で捕獲が解禁された直後 | 移動スキル付きの通常種を先に捕まえて主力に配備。希少種も外見だけで選ばずスキルを厳選。 |
| 物理・魔法の不足を補いたい | 馬系の物理役は落ち日の道の汗血馬。カラドリオスの魔法役は首狩り岩の黒羽のマジニウス。ペガサスの魔法剣役は黒翼の谷のダークペガサス。 |
| 早く完成させたい | 予定する乗り手が毎日1回餌やり。まず友好レベル3でスキルを解禁し、5で強化。 |
| 育成効果を高めたい | 戦車兵は乗騎の成長補正が2倍。通常の友好レベル最大の馬は合計+25ポイントが+50、 イオのロシナンは合計+30が+60。 |
| 4ルート合流後の編成で使いたい | マップの引き継ぎと第三部への乗騎持ち込みは別の記録。初回クリア前に未配備の乗騎を整理。再プレイの追加捕獲、人物更新、乗騎の友好レベルも個別に確認。 |
転職を終える前から育てられます。 動物の好みに合わせて作物を植え、毎日の餌を用意しましょう。最終兵種が騎乗しなくても、育成途中で利用できます。
1. 捕獲前に乗り手・兵種・スキルを決める
誰が、どの系統に乗り、どのスキルを使うかを決めてから動物を探します。 まず兵種が配備できる動物のアイコンを確認しましょう。友好レベルは「この人物とこの個体」の関係です。別の人物で育てたり、同種の別個体に替えたりしても、元の関係をそのまま使えません。
物理役、重装、魔法役、弓役の転職ルートに合わせて乗騎を選びます。
| 役割 | 予定兵種の例 | 動物の系統 | 主な厳選対象 |
|---|---|---|---|
| 弓役の育成 | 戦車兵 | 馬 | 力と守備を補う汗血馬か、成長補正の合計が多いロシナン。スキルは火力・命中・退避で選択。 |
| 馬系の前衛 | バーディンガー、 カタフラクト | 馬 | 攻撃後に場所を空ける再移動。通常の馬の移動補正も早期から利用可能。 |
| 物理の飛駝役 | 騎甲駝兵 | 飛駝 | 赤羽で力、メガニウスで守備を補い、移動スキルを確認。 |
| 魔法の飛駝役 | カラドリオス | 飛駝 | 黒羽で魔力と速さを補い、再移動を厳選。必殺型は魔法必殺スキルを選択。 |
| 女性の飛行役 | 天翼兵 | ペガサス | ファルコンの再移動か、通常ペガサスの移動補正。魔法剣ならダークペガサスも候補。 |
| 飛竜役 | ドラグーン | バウ | 第一部は野生のバウを使い、ブラックバウなどの後半種は第三部で追加。 |
まず兵種ごとの乗騎の種類制限を満たします。カラドリオスやトルバドールなどは解禁も必要です。黒羽を捕まえても、魔法役は先に対応する兵種の資格を取得しなければなりません。

2. カイは場所を確認して対応する餌を置く
第5章の厩舎関連のチュートリアル後から捕獲できます。 動物アイコンのマスへ行き、餌を置き、ターン経過でゲージが満ちたら同じマスに戻って捕獲を選びます。出現情報の黄色い疑問符は、希少な動物が出る可能性を示します。通常の食材でも出現し、星1・星2の食材なら確率を上げられます。
主力がすぐ使う数頭を先に捕まえ、希少種は道中で補います。カイ編は次の地点を中心に計画できます。
| 場所 | 出現を期待できる動物 | 餌の種類 | 目的 |
|---|---|---|---|
| 陽だまり峠 | 野生の馬 | 野菜 | 移動スキルを優先。汗血馬を待たず馬系の育成を開始。 |
| 落ち日の道 | 野生の馬、希少種の汗血馬 | 野菜 | 力の補強。馬系前衛と弓役の候補。 |
| オレアンス平原 | 野生の馬、希少種のモノケロース | 野菜 | 戦闘後の回復が欲しい馬系の仲間向け。 |
| エリッサ峠、ウラノス山 | 野生のオルニウス。ウラノス山にはメガニウスも出現 | 魚 | 飛駝の頭数を確保し、速さ・技か守備で配分。 |
| アクシオン渓谷 | メガニウス、希少種の赤羽のメガニウス | 魚 | 赤羽は物理の成長補強、通常種は守備向け。 |
| ファロの森 | 野生のオルニウス、希少種の白羽のオルニウス | 魚 | 移動・回復向け。物語の描写だけで白羽の火力が高いと判断しない。 |
| 首狩り岩 | マジニウス、希少種の黒羽のマジニウス | 魚 | 魔力、または魔力と速さ。カラドリオス用の候補。 |
| 黒翼の谷 | 野生のペガサス、希少種のダークペガサス | 野菜 | 依頼で解禁される地点。魔法剣ペガサスの準備向け。 |
| 巨鳥の頸、天馬岩 | 野生のペガサス、希少種のファルコン | 野菜 | 速さと飛行再移動を確保。 |
| 竜呼びの岬 | 野生のバウ | 肉 | 第一部の飛竜の準備。この段階で希少竜は捕獲不可。 |
首狩り岩は序盤に魔法向けの乗騎を準備できる場所ですが、道中にはレベル35の敵がいます。出発前に対策を用意しましょう。
- 1高級な魚を持って馬を探す前に、そのマスの動物候補をマップで確認。
- 2手動セーブ。馬とペガサスには野菜、飛駝には魚、バウには肉を設置。
- 3ゲージが満ちてから戻って捕獲を選択。待つ間は付近を探索。
- 4捕獲成功後は厩舎で個体のスキルを確認。
捕獲と餌やりは分けて考えます。 食材の種類が合っていれば、高級な素材ほど希少な乗騎が出やすくなります。汗血馬は辛い野菜を好みますが、捕獲にはほかの味も使えます。その個体の大好物を詳しく確認するのは、次節の友好レベル育成です。

3. 希少種を確認してからスキルを厳選する
ロード後に同じ操作を繰り返すと、同じ結果が続く場合があります。 探索、移動、待機の手順を変えて試しましょう。直前の行動を覚えておき、毎回少しずつ操作を変えます。確定した手数や成功率、必ず出現させる方法はまだありません。
まず行動を変えて出現結果を変えます。マップのアイコンで目的の希少種を確認した後にセーブし、次にスキルを厳選します。 種類とスキルを分ければ、毎回最初から手探りで試す手間を減らせます。
まだ狙う希少種のアイコンが出ない場合は、別の手順も試せます。
- 餌を置く前にセーブし、設置と待機の後に出現種と捕獲可否を確認。
- 不満ならタイトルに戻ってロードし、今度は先に1ターン消費してから設置。
- 次は先に2ターン消費するなど、順に比較。
- 捕獲後にスキルを確認。再試行に使う現実の時間も負担になるため、自由行動をすべて捕獲に費やさない。
繰り返し使える考え方は「行動を変えて結果を比較する」ことです。食材、餌を置く前の待機ターン数、捕獲前に行った探索、出た動物とスキルをまとめて記録し、1回につき1項目だけ変えましょう。どの手順が結果を変えたかを比較しやすくなります。乱数の計算式はまだ分かっていません。
捕まえた乗騎は個体のスキルを確認し、その後で育成を続けるか決めましょう。
4. 友好レベル最大の能力補正と成長補正
友好レベル5の即時能力補正と成長補正は分けて見ます。 成長補正10は10ポイント上昇で、能力が直ちに10増えるわけではありません。また、1頭が候補の全スキルを同時に持つわけでもありません。友好レベル1~4の効果は乗騎のルールを参照してください。
馬の機動力と力・守備・速さ
野生の馬は移動スキルを優先し、敵へ届く距離を伸ばします。必避の用途は限られます。耐久重視の騎兵には汗血馬を選び、再移動を優先して厳選しましょう。速さと再移動・移動スキルが欲しい場合は、第3部から捕獲できる黒馬が候補です。
| 乗騎 | 即時能力補正 | 成長補正 | 入手・用途 |
|---|---|---|---|
| 野生の馬 | 速さ1、技3、守備1 | HP5、速さ5、技5、守備5、魔防5 | 陽だまり峠などの通常地点。共なる疾走を厳選し、最大で移動力+2。 |
| モノケロース | 速さ1、技1、幸運3 | HP5、速さ5、技5、魔防10 | オレアンス平原の希少種。共なる治癒は継戦、共なる奇跡は幸運向け。 |
| 汗血馬 | 力2、技1、守備2 | HP5、力5、技5、守備10 | 落ち日の道の希少種。再移動や戦技の火力・命中に利用。 |
| ロシナン | 速さ1、技3、守備2 | HP5、速さ5、技5、守備10、魔防5 | イオの加入時に同行。共なる疾走、成長補正合計30。 |
| 黒馬 | 力1、速さ3、技1 | HP5、力5、速さ10、技5 | 第三部のダイモス台地、砂の小道の希少種。再移動か共なる疾走。 |
汗血馬の絆最大時の守備補正は2です。
射撃位置を空けたり、敵の攻撃範囲から退いたりしたい場合に選びます。まず配置の問題を解決する選択です。
遠距離から安全に攻撃できる弓役なら、汗血馬の共なる猛戦技や共なる戦技集中も候補です。ダメージが少し足りない場合や、戦技の命中が不安定な場合に選びます。
ダメージ、命中、退避する余裕のうち、何が足りないかに合わせて選びます。
飛駝の物理・魔法補強
物理には赤羽、魔法には黒羽が候補です。通常のメガニウスは守備が高く、体格スキルも持てるため、重い武器で攻速が下がる仲間に向きます。赤羽は補正を力へ多く振り分けています。魔法用の2種も分けて考え、速さが足りていて魔力が欲しいなら通常のマジニウス、速さと退避を重視するなら黒羽を選びましょう。希少種だからといって必ず替える必要はありません。
| 乗騎 | 即時能力補正 | 成長補正 | 入手・用途 |
|---|---|---|---|
| 野生のオルニウス | 速さ2、技3 | 速さ10、技15 | エリッサ峠、雀躍の辻、ウラノス山、ファロの森。移動か有利地形での回避。 |
| 白羽のオルニウス | 速さ1、技1、魔防3 | 速さ5、技5、魔防15 | ファロの森の希少種。戦闘後回復や解毒など、個体ごとに確認。 |
| メガニウス | 力1、技1、守備3 | 力5、技5、守備15 | アクシオン渓谷、ウラノス山、雀躍の辻。共なる巨躯は最大で体格+4。共なる疾走も候補。 |
| 赤羽のメガニウス | 力3、技1、守備1 | 力15、技5、守備5 | アクシオン渓谷の希少種。物理火力向け。移動か被必殺ダメージ軽減。 |
| マジニウス | 魔力3・技2 | 魔力15・技10 | カイ編は首狩り岩が候補。共なる疾走か魔法命中。 |
| 黒羽のマジニウス | 魔力2、速さ2、技1 | 魔力10、速さ10、技5 | 首狩り岩の希少種。再移動か共なる魔法尖鋭。最大で魔法必殺+10。 |
白羽の評価は2つに分かれます。火力と機動力を優先する場合、魔防と回復では不足を埋めにくい一方、回復が足りない部隊ならモノケロースとともに候補になります。速さと技が欲しい人物は通常の飛駝も選べます。火力や機動力が足りなければ先にほかの種類を育て、回復が不足したら白羽を育てましょう。共なる魔法尖鋭は魔法の装備が必要です。魔法剣が魔法ダメージを与えることだけで、この魔法必殺が適用されると判断しないようにしましょう。
ペガサスの再移動と魔法向けの用途
通常のペガサスとファルコンは、速さ、移動、再移動を安定して活用できます。対弓回避のために自分から弓兵の範囲へ入るのはおすすめしません。ダークペガサスの確率回避も不安定なので、共なる飛翔を重視できます。魔力を補いたい場合や魔法剣を使いたい場合はダークペガサスが候補です。ただし、ペガサス系兵種の武器と魔法には使用制限があります。
| 乗騎 | 即時能力補正 | 成長補正 | 入手・用途 |
|---|---|---|---|
| 野生のペガサス | 速さ3、魔防2 | 速さ15、魔防10 | 黒翼の谷、巨鳥の頸、天馬岩。共なる飛翔か魔法の敵への攻撃補正。 |
| ファルコン | 力1、速さ3、技1 | 力5、速さ15、技5 | 巨鳥の頸、天馬岩の希少種。飛行再移動か共なる飛翔の個体を優先。 |
| ダークペガサス | 魔力3、速さ2 | 魔力15、速さ10 | 黒翼の谷の希少種。魔法剣向けで共なる飛翔を優先。 |
| ブーケパラス | 力1、速さ3、魔防2 | 力5、速さ15、魔防10 | アレキサンドラの加入時に同行。共なる飛翔、成長補正合計30。 |
| レッドファルコン | 力2、速さ2、技1 | 力10、速さ10、技5 | 第三部の風止まずの浜の希少種。共なる飛翔、追撃のダメージ増加の記録もある。 |
ダークペガサスの味の好みには2種類の記録があります。1つの捕獲表では辛味、ほかのプロジェクト内の表と攻略表では苦味となっています。実際に餌を与えるときは、その個体の厩舎画面で確認します。 この違いのために捕獲用の餌の味を何度も替える必要はありません。レッドファルコンの共なる嵐風は追撃時だけダメージが+4されます。
飛竜は通常種から後半の希少種へ
野生のバウは力、技、少量の速さを補い、移動スキルを優先できます。レッドバウは力、ブラックバウは速さ向けです。希少竜はカイ第一部の捕獲対象に含まれないため、まず使える通常竜を育て、第三部で必要な希少個体に替えましょう。
| 乗騎 | 即時能力補正 | 成長補正 | 入手・用途 |
|---|---|---|---|
| 野生のバウ | 力2、速さ1、技2 | 力10、速さ5、技10 | カイ編は竜呼びの岬が候補。共なる飛翔か戦技の攻撃補正。 |
| レッドバウ | 力3・技2 | 力15・技10 | 第3部のヤシロ砦の希少種。移動か戦技命中で選択。 |
| ブラックバウ | 力2、速さ3 | 力10、速さ15 | 第3部の戦士の道、シデムの谷の希少種。飛行再移動の有無を優先確認。 |
| サラミス戦象 | 力5、技5、守備5、幸運5 | HP5、力5、技5、守備5、幸運5 | 第3部の依頼「戦象乗りの絆」で2頭入手。野外捕獲ではない。 |
ブラックバウのスキル一覧には違いがあります。1つの実戦解説では共なる飛翔と再移動、2つの表では共なる強靭と飛行再移動、別の表では共なる強靭だけとなっています。再移動には複数の記録があります。移動+2が候補に入るかはまだ確定していないため、捕獲後に個体のスキルを確認しましょう。
戦象は第三部の依頼で2頭入手する記録があります。依頼を繰り返しリセットした例では当時は移動スキルだけが確認されていますが、候補が常にそれ1つだとは断定できません。即時能力補正と成長補正の配分も大きく異なり、「能力×5」という簡易計算は使えません。ここでのHPは成長補正だけです。

5. 予定する乗り手が毎日好みの餌を与える
目的のスキルを確保したら、将来の乗り手がすぐ世話を始めます。 大好物を優先し、なければ食材の種類と味を合わせて高級素材を使いましょう。珍味でも効果が高かった試行例があります。厩舎と戦闘の両方で関係を育てられ、新しい乗騎がゲーム内9日で友好レベル5になった例があります。
馬系は野菜を自分で栽培できるため維持しやすく、魚や肉は購入か探索が必要です。初期マップ右下の町付近にある3か所の畑でまとめて輪作し、よく使う動物の画面から必要な素材を逆算できます。正確な地名はまだ分かっていないため、この方角を目印に探しましょう。
次の流れで育てられます。
- 捕獲当日:スキル、大好物、味を確認して担当を決定。目標兵種への転職前でも厩舎で餌やりが可能。
- ゲーム内の毎日:帝都下層の厩舎で予定する乗り手を選び、その個体に餌やり。満腹なら次の日次更新を待つ。1日1回を週1回と混同しない。
- 外出中:実際の配備者を出撃させて友好レベルを上げ、付近の栽培と購入も処理。餌1回のための遠回りで期限付き依頼を遅らせない。
- 友好レベル3:スキル解禁を確認し、移動や回復などを活用。5で「+」版を確認し、行動範囲と配置を再確認。
- 食材不足:同じ種類・味の代用品を確認し、馬系は必要に応じて栽培。食材箱は購入前にセーブして再試行する方法もある。
毎日深夜を過ぎると再び餌を与えられます。大好物なら約10回が目安で、戦闘でも早まります。更新はゲーム内の0:00です。現実の24時間を待つ必要はありません。

動物と関係は別です。カイが育てた動物をムウに渡しても、ムウは関係を一から育てます。章のやり直しで人物支援を保持する稼ぎ方も、そのまま乗騎の友好レベルには使えません。(推測)同種を複数飼う場合は「乗り手+用途」で名付けると、餌を与える相手を間違えにくくなります。
6. 部隊の役割に合わせて乗騎を配備する
ピーテルは継続して使え、ムウをもう1人の戦車兵にすることもできます。物理、重装、魔法の役割を決め、不足に合わせて動物を配備しましょう。序盤の主力が早く乗騎の成長補正を受けるほど育成しやすく、ムウ+戦車兵+ロシナンの組み合わせの例もあります。決めた兵種に合わせて、次のように準備できます。
| 人物・役割 | 実行例 | 理由と注意点 |
|---|---|---|
ピーテル | 戦車兵で育てるなら汗血馬を先に育成。再移動か戦技の火力・命中を選択。 | ピーテルを残して戦車兵2人も可能。フォレストナイト+汗血馬のルートもあり、2つの転職ルートから選択。 |
ムウ | 戦車兵なら イオからロシナンを移し、早めに関係を育て直す方法も候補。 | レベル35の ムウの組み合わせ例あり。個人成長スキル、兵種補正、乗騎補正は別計算で、その合計を全員に当てはめない。 |
カイ | 魔法のカラドリオスなら黒羽。速さが十分で魔力だけ欲しければ通常のマジニウスも候補。 | 魔力と速さの不足で選び、すべての カイ育成に黒羽が必須ではない。力・魔力の両立も候補です。 |
オリンピア | カラドリオスの必殺型なら共なる魔法尖鋭付きの黒羽。安定した退避なら再移動を厳選。 | 魔法必殺を重ねやすい。一般的な魔法役は再移動優先も可能で、役割に応じて選択。 |
ティアラ、 ウルタンドなどの回復役 | トルバドールにするなら継戦用にモノケロースを育成。移動距離が不足するなら共なる疾走付きの馬。 | トルバドールは魔法と回復向け。モノケロースは継戦用で、担当者は部隊の不足で判断。 |
アレキサンドラとほかの女性飛行役 | 自前のブーケパラスを確認。戦闘後の退避が欲しければ別にファルコンを育成。成長補正合計5の差だけでスキルを軽視しない。 | カイ編では特殊乗騎を他人に渡せるが、関係は育て直し。再移動・移動が必要ならファルコンも候補。 |
役割を先に決め、動物を後から比較します。 例えばオリンピアがトルバドールへ替わるなら馬系を選び直し、カラドリオスの表のまま黒羽を配備しないようにします。
天翼兵は女性限定で、カイにダークペガサスは使えません。兵種制限、解禁依頼、成長の詳しい計算は人物育成ページと乗騎の仕組みを参照してください。
7. 戦車兵の2倍補正は乗騎の成長だけ
2倍補正を利用するには、実際に馬を配備し、関係を育てる必要があります。 戦車兵自身のレベルに応じた成長補正はレベル35から効果を発揮します。それより早くこの兵種を選ぶ主な理由は、乗騎の成長補正が2倍になる点です。兵種と乗騎の成長は別々に計算します。
汗血馬を例にすると、友好レベル最大の成長補正はHP5、力5、技5、守備10です。戦車兵の乗騎分はHP10、力10、技10、守備20、合計50ポイントになります。ロシナンは合計30から60になります。上記の倍率で補足計算すると、人物自身の成長、兵種成長、個人スキルまでまとめて2倍にはなりません。
ロシナンは馬なので戦車兵に配備できます。アレキサンドラのブーケパラスも合計30ですが、ペガサスのため戦車兵に配備して60にすることはできません。特殊な動物も渡した後は関係を育て直します。
8. ルート間のマップと倉庫の引き継ぎを分ける
カイの捕獲・育成は主に本ルートと後の第3部用です。捕まえた馬をすぐ別ルートの第1部へ送る計画は立てません。 第1部を1つ終えて別の主人公の第1章から始めると、開いたマップを引き継げます。ただし関所は通り直す必要があり、馬車の条件も処理します。第1部の共有進行と、後に第3部へ持ち込むレベル・アイテムは別です。動物倉庫や乗騎の友好レベルの具体的な共有ルールはまだ分かっていません。
先にほかのルートで道を開き、その後カイを遊ぶ方法もあります。移動を減らして捕獲と栽培を増やせます。最初にカイを選んだ場合は前述の方針で育てればよく、そのために最初からやり直す必要はありません。
ほかの主人公ルートの初期乗騎
ほかのルートではカイの捕獲・厩舎システムを使えませんが、イオとアレキサンドラは特殊な乗騎とともに加入します。初期の関係があり、戦闘でさらに育てられます。ディートリヒ編のイオは弓術を鍛えて戦車兵へ転職し、ロシナンの成長補正を利用できます。イオが使うのは自分で連れてきたロシナンです。この時点ではカイの倉庫の汗血馬をルート間で渡せません。
準備は3つの段階に分けられます。
| 段階 | 行うこと | 混同しないこと |
|---|---|---|
カイ第1部 | 目的の種とスキルを厳選し、本ルートの主力との関係を育成。第3部で配り直せる動物を準備。 | 育て切れば全ルートの全員がすぐ友好レベル最大になるわけではない。 |
ディートリヒ・ セオドラ・ レダ第1部 | ルートの勧誘条件を満たして イオか アレキサンドラを加えたら、自前の乗騎を確認し、戦闘で関係を育成。 | 通常の自動支給の動物すべてに、特殊乗騎と同様の能力成長があるわけではない。 |
| 第2部から第3部 | 第2部では世話は可能、追加捕獲は不可。クリア前に所有者を確認し、第3部で倉庫・人物・よすがの聖櫃を確認。 | マップ解放だけで動物も自動共有されるわけではなく、第2部に不足する希少種を急いで捕まえることもできない。 |
戦争編クリア前の乗騎の配分
初めて戦争編を終える前に、共有する乗騎を確認します。 第三部の編成とスキルを決め、別の人物に渡す予定の動物は配備を外して倉庫へ残しましょう。第二部をスキップして整理画面を逃すのが心配なら、余裕を持って第一部第12章のメイン前に整理できます。
さらに詳しい記録では、乗騎は第二部完了時に確定し、人物の状態を再更新すると乗騎も一緒に最新の状態へ更新されます。初回の第二部完了時の未配備動物は第三部で取り出せますが、2回目以降の未配備動物には欠片が必要です。どちらの記録も初回の倉庫と人物に付随する動物を分けていますが、各項目の更新優先順位はまだ十分に揃っていません。
クリア前は次の順番で整理します。
- 第三部で使う人物と兵種を列挙し、必要な動物とスキルだけを捕獲。収集数だけを目指して周回しない。
- 現在の乗り手が継続して使う動物と、別記録の人物に配り直す動物を確認。後者は前述の手順を優先し、配備を外して倉庫へ。
- 第二部をスキップするなら第一部第12章前に整理。第二部を手動で遊ぶ場合もクリア前に再確認。
- 第三部では実際の倉庫と選んだ人物の配備を先に確認し、その後聖櫃を確認。乗騎や友好レベルも人物能力と同じく項目別の最高値になると決めつけない。
カイ
イオ
戦車兵
バーディンガー
カタフラクト
騎甲駝兵
カラドリオス
ドラグーン
アレキサンドラ
ピーテル
ムウ
オリンピア
ティアラ
ウルタンド
ディートリヒ
セオドラ
レダ