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第二部・戦争編攻略:主人公4人共通の6章と移行準備重大なネタバレ

第一部で強化武器、遠距離回復、冥府対策を持ち込み、戦争編では発生範囲ごとに進軍。第4章で最後の準備を済ませ、第6章は主人公の脱出を目指す。

初稿 · 更新日 2026-10-17
装備を整えてから区画ごとに進む

装備、遠距離回復、冥府への対策をそろえます。各区画の敵を倒してから進み、複数の増援を同時に呼ばないようにしましょう。

戦争編の編成・補給・分担

今やりたいこと準備
第2部へ進む特効武器やサンダーソードを強化し、持ち込む武器と装備を人物に所持させる。遠距離回復役を2人用意
手動で遊ぶルートを選ぶ全6章の大筋は共通。キリークとネイサンが欲しい場合は、ディートリヒ編かレダ編の第1部の前提条件を優先確認
第4・5章で詰まった増援を受け止めてから次の出現区域へ。回復役が追いつくのを待ち、ボスまで一気に突っ込まない
第4章の拠点に到着連続する終盤戦の前に整軍できる場所。試験、加護の選択、所持品の調整をここで完了
第6章でボスを倒しても終わらないその後に撤退戦がある。主人公が南端の目標マスへ到達するとクリア

戦争編の記録は主人公4人ごとに保存されます。

第一部の最後の出発前に装備を持たせる

追加で能力を稼ぐ前に、装備、兵種、回復、加護を準備します。 まず武器を強化し、所持品を確認しましょう。第2部で引き継ぐのは人物が所持する武器と装備で、倉庫の品は一時的に取り出せません。持ち込まなかった在庫は第3部で戻ります。移行画面の案内に従って整理します。

第1部を離れる前の確認0/3

戦争編への持ち込み案内は画面中央。人物が所持する武器と装備を引き継ぎ、すぐには持ち込めない特殊武器は赤字で別記されています。
戦争編への持ち込み案内は画面中央。人物が所持する武器と装備を引き継ぎ、すぐには持ち込めない特殊武器は赤字で別記されています。

節約するなら補給を先に確認します。第二部では鉄製+3武器と補給があるため、間もなく手に入る基本武器へ重複して投資する必要はありません。独自の武器と不足する機能を先に持ち込みましょう。最適装備の自動設定は整理を速めますが、実行後も攻撃属性、重さ、射程が本人に合うか確認します。

継続して出撃できる主力を一組育てます。 強い2~3人だけに絞らず、主人公を含め約13人を用意できます。マップによっては多くの人物が出撃するためです。リブローの使用者も最低2人用意すると、大きなマップで分散した騎兵を回復役が追いかけずに済みます。習得者と必要な技能レベルは各人物ページを確認しましょう。魔法役でも、リブローを覚えていなければこの役割は担えません。

出発前に取り逃し一覧も確認します。勧誘したい仲間、短期間の外伝、ディートリヒ・レダ編の「亡き妹の装身具」を済ませているか確認しましょう。第二部では第一部のような自由探索が乏しく、移行後に勧誘を補うと再プレイの負担が増えます。

加護を決めてから軍行動を選ぶ

カーラは機動力と回避、アウロラは被ダメージ軽減と冥府対策に使います。 まずカーラの実用的な回避を確保し、アウロラをレベル3に育てる方法があります。高命中の敵には回避だけで対応できず、アウロラ3は冥府の加護を無効化できます。カーラ3の移動力+2は危険な局面の移動を助け、アウロラは被ダメージを抑えます。防衛では純粋な火力増加より不足を補いやすい組み合わせです。全レベルと費用は加護を参照してください。

各章の本戦前に、軍行動、資格試験、加護の設定を確認します。兵力底上鍛錬を1回使って遅れた仲間を引き上げ、残りは全軍技能訓練に回す方針が取れます。レベル33まで上がった実測例と、プレビューで35まで届くのを待つ提案があるため、操作前に自軍のプレビューを見ましょう。今の操作でどれだけ補え、次に何が足りないかで決めます。

軍行動で先に補うもの
必要な加護がそろっていれば全軍技能訓練

第1部でカーラやアウロラなど、必要な主要加護を育てていれば全軍技能訓練を優先。

加護が足りなければ奉仕活動

未完成の主要加護を奉仕活動で補います。決まった順番を再現するために、明らかな不足を残して出撃しないようにしましょう。

試験手形は各章で5個まで補充され、貯め続けても無制限には増えません。上級職が近い主力は、まず合格できるか確認しましょう。武器の耐久も積極的に使えますが、章の間に全回復するのは、耐久がまだ0になっていない武器だけです。壊した武器は章間の補充で元に戻せません。詳しくは武器の耐久を参照してください。

育成済みの成果と新しい目標で主人公を選ぶ

主人公今回の準備全6章での注意点
カイ第1部で乗騎の捕獲・育成と主力の装備を完了。戦争編は餌やり回数が限られる第6章の撤退は実際の移動力を確認。ほかの編成の飛行・高移動ルートをそのまま使わない
ディートリヒ主力の技能と武器を準備。「亡き妹の装身具」を確認第2章でキリークの条件を満たし、第3章のネイサンへのとどめをキリークに任せる
セオドラ第1部で得た軍団兵や戦備を現在の部隊の戦力に反映女王編でハードの戦争編をクリアした実戦例あり。各ルートの難しさは自軍の構成で判断
レダ歌の支援と遠距離攻撃を準備し、「亡き妹の装身具」を確認キリーク・ネイサンの加入条件を満たせる。第4章の弓役に育てたレダを活用

4ルートで同じ人物一覧から全員を自由に選ぶわけではありません。セオドラ、ベルトランなどの客将は、現在の主人公と出撃枠の空きに応じて加わります。クリア済みの外伝によって、一部の名前付きの敵が一般兵に替わることもあります。ほかのクリア例と戦場の顔ぶれが違う場合は、まず外伝の進行と客将を確認しましょう。

推測:最初に手動で遊ぶのは、育成が進み、回復役と必要な役割がそろったルートを優先します。戦争編の新しい仲間2人もそろえたい場合は、加入の前提条件も選択に含めましょう。兵種はそれぞれの主力に合わせて育成します。詳しくは人物育成を参照してください。

第1章 クリュテイオス平原の会戦

勝利:敵軍の全滅|前述の約13人を交代要員として準備|難所:早く進みすぎると複数の敵集団を同時に受ける。

開幕を処理してからゲストと合流する

まず向かってくる騎兵を処理し、その後で前進します。中央のキリークとネイサンを受け止め、騎馬特効を活用しましょう。南西の客軍は近くの敵を倒して主隊へ合流し、敵を一組ずつ誘いながら北東へ進みます。2人を仲間にするには後の2章まで進める必要があり、第1章で倒しても加入しません。

進みすぎると増援が発生する場合があります。必要なら止まって整え、回復役を守ってから次の区域を越えます。推測に基づく手順は、現在の敵の行動範囲を見て耐えられる仲間で受け、そのターンの残り火力で出てきた敵を倒し、回復後に前衛を次の索敵範囲へ出す流れです。

前衛と回復役・ゲストを離さない

高移動の1人だけを北東へ走らせ、回復役と客軍を南西に残さないようにします。主人公が速く進めても、部隊が追いつくのを待ちましょう。早く敵を動かすと、合流前の部隊が分断されます。戦闘後は拠点で補給品を整理し、支援会話と試験を確認してから第2章へ進みます。

戦争編第1章:ディートリヒの部隊は草地の初期位置に留まり、敵を誘う。青と赤の範囲表示で前方の敵と両翼の味方の位置が分かる。(日本語版画面)
戦争編第1章:ディートリヒの部隊は草地の初期位置に留まり、敵を誘う。青と赤の範囲表示で前方の敵と両翼の味方の位置が分かる。(日本語版画面)

第2章 アグリス関の死闘

勝利:リンドともう1人の目標イアヌアリウスを撃破|東側に3~4人を配置可能|難所:長射程の砲台、分隊、戦利品の取捨選択。

分担して挟撃し東の孤立を防ぐ

中央の主隊と東側の3~4人で挟撃し、長射程の砲台や投石機を優先処理します。茂みで生存率を高めましょう。勝利に必要なのは目標2人の撃破で、全滅は不要です。東側の3~4人は、砲台を単独で処理でき、自力で生き残れる人物から選びます。

敵の所持品を1人ずつ確認し、特に清めの剣は確保しましょう。冥府対策は先に残しておきます。章を終える前に清めの剣と欲しいドロップの回収を確認し、勝利対象を集中攻撃します。推測:東は砲台処理と自己回復が可能な編成にします。隣で回復し続ける必要がある脆い1人だけなら、4人という数に固執せず主力と連携できる範囲へ戻しましょう。

キリークの依頼と撃破条件

ディートリヒかレダの第一部で「亡き妹の装身具」を完了し、この章の北西に現れるキリークを倒すと、第3章で加入します。第1章での撃破では代用できず、第一部の依頼完了だけで戦争編を飛ばしてもいけません。第3章の開始時に加入を確認し、ネイサンの勧誘へ進みます。

第3章 塩の道を越えて

勝利:ギルクリスを撃破|中央と東側の両方に対応が必要|難所:戦象、放火後の混雑、友軍の生存、とどめを刺す人物。

中央・東の分担と戦象対策

中央と東の橋にバランスよく分け、主人公は東のアスワンとタホウニアへ近づいて行動の選択肢を得ます。中央の戦象は早めに処理しましょう。中央を越えると火が放たれ、さらに動きにくくなります。

現在の敵集団を倒してから、もう一方を次の区域へ進めます。推測:両側に回復と重装対策を残しましょう。中央が戦象で塞がれている間は、東側は友軍を支援し、単独でボスへ急がないようにします。主攻役、とどめ役、回復役が続けて通れるようになってから両側を進めます。

キリークでネイサンを倒し友軍2人を守る

1つ目はキリークでネイサンを倒すことです。これでネイサンが第4章に加入します。ほかの人物でHPを削り、とどめをキリークに任せられます。2つ目はアスワンとタホウニアを生存させることです。後の加入の前提条件になります。どちらも本章の勝利目標の撃破とは別なので、ボスを倒す前に個別に確認しましょう。

戦闘後はネイサンの加入を確認します。加入していなければ第3部まで進めず、キリークが仲間になったか、誰がとどめを刺したかを先に確認しましょう。条件全体は勧誘を参照してください。

塩の道を越えての放火後。街区の複数の地上通路が炎のマスで埋まっています。
塩の道を越えての放火後。街区の複数の地上通路が炎のマスで埋まっています。

第4章 ダグシオン突入戦

勝利:リンドを撃破|弓役を最低2人、回復役を複数準備|難所:多方向から来る飛行増援と、正面を塞ぐ戦象。

最後の拠点補給と試験を済ませる

拠点を使えるのは第4章までで、第5章から準備施設が制限されます。今回の軍行動と試験を済ませ、カーラやアウロラなど必要な加護を選びましょう。遠距離回復の残り回数と、各人物の予備の攻撃手段も確認します。この後も2章続くため、目の前の1戦だけを考えて出撃しないようにします。

弓役を少なくとも2人用意し、魔防の低い仲間を脅かす遠距離の鳥を優先します。戦象は複数人で障壁を壊して処理しましょう。橋を越えて可能ならリンドを集中攻撃し、端の雑兵を全滅させるために長引かせる必要はありません。

ハードでは増援を分けて処理する

第4・5章は負担が大きく、複数の回復役を連れて慎重に進められます。例えばソフィアの射程を利用できます。現在の区域の敵を倒す前に次の区域へ入ると、ボスと増援が一緒に迫ってきます。

推測による進め方:弓役は飛行増援を迎撃できるよう行動を残し、正面が安定してから戦象を攻撃します。戦象のとどめに弓役を使った場合は、新たな飛兵が後衛へ直行できる隙がないか確認しましょう。各ターンに回復してから橋の入口へ進みます。同時に来る敵を一組に絞り、射程内で回復を浪費しないようにします。

戦後の勧誘と第5章準備

第3章のネイサンの条件が反映されたか確認し、新装備を実際の使用者へ渡します。第5章前に主人公とゲストの敗北条件、HP、現在の兵種を再確認しましょう。第一部で未完了のスカウトは、ここで戦争編の拠点から済ませることはできません。

第5章 神威大帝ダグザ

勝利:ダグザを撃破|複数回の攻撃と生存用の加護を準備|難所:高火力、段階の変化、無敵になるイベント。

無敵イベントを確認して集中攻撃する

西から近づき、高台への道の砲台を処理します。竜形態は最初は無敵です。反撃範囲外から攻撃してイベントを起こし、次のターンのイベント後に本格的に攻撃します。HP2以上から致死ダメージを受けてもHP1で残る段階の仕組みがあるため、1本分の予測ダメージだけで一撃撃破と判断しないようにしましょう。

ハードではアウロラのダメージ軽減とカーラの回避を使えます。一区画の敵を倒し切る前に、ボスまで引き寄せないようにしましょう。

推測に基づく確認では、攻撃がまだ無効か、今の火力でHP1まで削れるか、とどめ役が残るかを別々に見ます。無効ならイベントを先に処理し、主攻役を一度に使い切らないようにします。反撃で倒される場合は加護か遠距離攻撃へ替え、その後に削りを考えましょう。詳細はブレイズアーツと戦技を参照してください。

ボス段階のダメージと集中攻撃

ボス戦では守備、スキル、戦闘予測を読み直します。普段の重装処理に便利なサンダーソードも、今の目標に有効とは限りません。集中攻撃が必要な場面で火力を分散させず、敵の回復役が撃破を妨げるなら先に処理できます。

戦争編第5章。弩砲で高台のゴーレムを攻撃。右の全体図で西からの接近と高台の位置を確認(英語画面)。
戦争編第5章。弩砲で高台のゴーレムを攻撃。右の全体図で西からの接近と高台の位置を確認(英語画面)。

第6章 冥界の受肉

勝利:ライラーを倒した後、現在の主人公が撤退目標へ到達|障壁を破る役と主人公の護衛を準備|難所:ボスの障壁対策と次の撤退戦では必要な動きが異なる。

ライラーの障壁を壊してから火力を集中する

ライラーのマップにはさまざまな強化陣があります。まず攻撃を1回耐えられるかを確認し、弱点が現れたら攻撃位置を探します。指定位置への攻撃を避け、目標地点を確認して集中攻撃しましょう。先にボスの行動を生き残ってから隙を使います。最後の「そのまま攻撃する」部分だけを再現しないようにします。

障壁は2回攻撃すると壊れますが、戦闘後に復活し、回復もあります。遠距離役で破壊を手伝い、高火力は破壊後に残します。低ダメージの攻撃を続けて回復させないようにしましょう。

推測:障壁への2回と高火力の攻撃を同じターンで完了できる順に並べます。攻撃役がまだ1人届かなければ、陣で回復して整えましょう。繭になった後も増援を確認し、形態変化を理由に回復役を安全な範囲から外さないようにします。

主人公を南へ進め仲間で道を開ける

撤退戦では両側の回復役を配置し直し、瘴気と高守備の冥界兵に対処します。カイが逃げ切れる移動力も確認しましょう。目標は主人公が指定位置に到達することです。 長引くと道を塞がれる場合があります。前の戦闘の集中攻撃を、そのまま撤退戦にも当てはめないようにします。

中央の強力な重装を避け、東西の両側から南下します。目標マスの守備兵はほかの人物で倒し、主人公は移動を残してそのマスへ入ります。推測:まず主人公が今のターンに届く範囲を測り、護衛で必須の通路を開けます。カーラLv.3で移動力を補う場合は、その区間を生き残れるHPがあるか確認しましょう。アウロラLv.3は冥府への対策に使えます。端の経験値を少し稼ぐために、主人公を中央へ残さないようにします。

手動とスキップは何を基準に選ぶ?

戦争編を手動で遊ぶかスキップするか
スキップで時間を節約

マップと物語は似ているため、ほかの主人公はスキップし、後で戻って遊べます。

手動で技能と仲間を補充

技能、ドロップ、仲間が欲しいルートは手動で遊びます。3人目・4人目の主人公でこれらが不要になってからスキップを検討します。

同じセーブの比較では、ディートリヒを先にスキップしてから手動攻略したところ、差は1レベルと能力7でしたが、技能は育て直す価値が残りました。別の人物では差が大きくなっています。

キリーク、ネイサン、主力の技能が必要なら該当ルートを手動で進めます。他の育成済みの人物を持ち込むだけなら、戦争のオベリスクで各ルートを手動かスキップで処理してから第三部へ進みましょう。補習は周回の引き継ぎを参照してください。同じ人物でも育成方針を変えれば、4つとも同じ成果になるのを避けられます。