武器の耐久・修理・錬成と魔法回数
通常攻撃は耐久を消費せず、戦技だけが消費します。耐久0でも武器は消えませんが、威力と命中が大きく下がります。第6章から鍛冶屋で修理・錬成ができ、錬成では耐久も全回復します。魔法は回数制で、戦闘後には自動回復しません。

錬成でき、耐久がまだ0でなければ、残り少なくなるまで使ってから錬成します。性能が上がり耐久も全回復するため、修理1回分を節約できます。
通常攻撃では耐久を全く消費しません。 戦技だけが説明に従って耐久を使います。『風花雪月』との大きな違いの1つです。
耐久0でも武器は消えません。 破損状態になり戦技を使えません。通常攻撃はできますが、威力と命中が大幅に下がります。修理や錬成で回復します。
魔法は各魔法の回数で管理され、戦闘後には自動回復しません。 宿泊、食事、野外の宴席やダンジョンの休憩地点で食材を使って回復できます。

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通常攻撃は無消費、戦技で耐久を消費
基本ルール。 耐久は「この武器であと何回戦技を使えるか」を決め、通常攻撃では減りません。一部の武器効果も常時効果から専用戦技へ変わっています。例えばキルソードの高必殺は、戦技「必殺剣」を使って初めて発揮されます。新しい耐久ルールに合わせた仕組みです。
各戦技の消費量。 説明の耐久消費が実際に減る量です。耐久30の斧で消費6の戦技を使うなら5回です。キルソードの耐久は40で、一部の特殊な籠手は耐久が低く、1戦で1~3回しか使えません。ディートリヒ編では魔響石で戦技を強化でき、消費が減る技もあります(戦技を参照)。
破損の代償。 耐久0では威力と命中が大きく下がります。持ち物からは消えず、破損した武器として残ります。
クイックバトルのオート/スキップでは武器耐久を使いません。 これらは戦技を自ら選ばず、連携ポイントと魔法回数は使いますが、武器耐久は消費しません。手動で戦技を選ぶ場合は別です。 選ぶ前に技ごとの耐久消費を確認し、オートのルールを手動の戦技へ当てはめないようにします。操作の分岐はダンジョンとクイックバトルで解説します。
通常攻撃で耐久を使わないため、武器の使い方が変わります。 ナイトキラーや斬馬刀などの特効武器を普段の攻撃に使え、消耗を恐れてしまい続ける必要はありません。回数を考えるのは戦技です。高威力で倒すか特殊効果に使うかを選びます。役割に合う特効武器を用意し、通常攻撃は積極的に使って、耐久は重要な撃破や妨害に残しましょう。武器固有戦技も通常どおり耐久を使います。
鍛冶屋の修理と強化

月光石1個と500Gを使います。
鉄の弓必要:
錬成石 3個とゴールド300を表示し、下部で支払いを確認する。(英語版の画面)解放時期。 いずれかの主人公の第一部第6章に到達、つまり第5章をクリアすると鍛冶屋が解放されます。それまでは耐久を回復する方法がありません。 最初の5章は戦技を節約し、予備の武器を用意しましょう。帝都の商店街以外にも、ワールドマップで鍛冶屋アイコンのある「準拠点」で錬成できます。
資金と少量の鉱石(錬成石など)で耐久を全回復し、破損した武器も戻します。
より多くの資金と指定の鉱石を使い、武器を1段階強化して威力などを上げます。耐久も同時に全回復します。 耐久0の武器は先に修理が必要です。
錬成上限は名声と進行度で決まります。名声Lv7で+1、Lv10で+2、第3部救世篇の第1区分以降に+3~+5へ強化できます。名声Lv7・10では、武器屋でも錬成済みの+1・+2を販売するようになります。
錬成で節約する順番:錬成は耐久も全回復します。錬成でき、耐久が0でなければ先に修理しません。 次の順番で節約します。
- 1錬成可能か、耐久が0でないかを確認。破損済みなら先に修理が必要で、直接錬成できない。強化上限なら修理で維持し、後の2手順は使わない。
- 2耐久が少なくなるまで戦技を使い、予備武器へ切り替える。錬成予定の武器を0にしない。 満タンでの錬成は修理1回分を無駄にする。
- 3錬成して性能を上げ、耐久も全回復。
耐久0の武器は残りますが、直接錬成できません。先に費用を払って修理し、錬成ルートがある場合に続けて錬成します。
錬成の価値。 武器ごとに強化の伸び方は異なります。木製武器は+5で威力が大きく上がり、+6から各段階で速さが増え、+9では速さ+5・重さ2です。木製の剣・槍・斧は、最大強化なら銀武器にも劣らないという評価があります。第三部で戦魂石を得れば、基本武器を直接最高段階へ強化できます。木製武器+9は速さ+5で攻撃力も近く、実用的な選択肢です。銀武器は各段階で均等に伸び、特殊効果はありません。
錬成の伸び方の抜粋(剣の例。槍・斧・弓も同様)
| 武器 | 伸び方の特徴 |
|---|---|
| 木製 | +5で威力6→17。+6から各段階で速さ+1、+9で速さ+5・威力20・重さ2 |
| 青銅 | 5段階。+3で大きく伸び、守備+1~+3も付与。最高威力22 |
| 鉄 | +3で威力19へ。技は最大+6、最高威力22で、青銅より重さ1増 |
| ダ・ミナ | +2で大きく伸び、+3で威力23。戦技使用時の必殺+10 |
| 銀 | 各段階で+2、最高威力24。特殊効果なし |
斧は基礎威力が高く(木22・銀28)、弓は低め(木19)です。
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魔法回数と回復手段

ライブ残り使用回数 10/10 を表示し、使用前に確認できる。(英語版画面)- 魔法の種類ごとに回数を数え、攻撃と反撃の両方で消費します。ファイアーを使い切ってもウインドは使えます。
- 戦闘終了では回復しません。 『風花雪月』は毎戦闘後に全回復しましたが、本作で自動全回復するのは「章をまたぐとき」です。自由時間に遭遇戦やダンジョンを続けると、HPと魔法の消耗は引き継がれます。
- 回復方法:宿泊(数百Gと1ターンを使い、やる気とHPも回復)、宿屋での食事、ワールドマップの「饗宴」やダンジョンの休憩地点での食材使用です。
- 自由時間が終わってメイン戦闘が始まると、HP・魔法・天刻の白沙が回復します。そのため、自由時間が終わる直前に、回復だけのために宿泊する必要はありません。
破損武器は修理、魔法は別途回復
- 「耐久を使い切ると武器が消える」:消えず、破損武器になります。修理/錬成で回復します。
- 「通常攻撃でも武器が摩耗する」:しません。本作で耐久を減らすのは戦技だけです。
- 「耐久満タンで錬成したほうがよい」:逆です。錬成で全回復するので、使い切る直前が最もお得です。ただし本当に0にしないようにします。
- 「毎戦闘後に魔法が全回復する」:それは『風花雪月』の仕様です。本作は章をまたぐと自動回復し、途中では宿泊・食事・休憩地点が必要です。