
タホウニア
Dタホウニア · Tahonia第三部で遅く加入する兵種固定のバトルマスターです。現在の籠手と戦技で補充し、15%の確率追撃は追加の恩恵として計算します。神将への転職ルートはありません。
Pser_hanserの推奨は、格闘役が不足する場合に既存の力でそのまま補充する方法。これは現在の兵種を使う案で、別の転職ルートではない。
各段階の装備一式を見る →タホウニアの固定バトルマスターと最終戦の役割
タホウニアは救世編の終盤に直接加入する物理の補充要員です。加入時から
バトルマスターで、以後は兵種を変更できません。育成では、持っている籠手、剣、近接戦の能力を生かします。完成した格闘役や、HPが高く位置を守れるユニットが足りないなら、序盤からの転職を一通り補わずにすぐ任せられます。
登場は第5区分
第三部救世編の第5区分でストーリー加入し、4人の主人公編で支援や名声を使って交渉する仲間ではありません。加入時期が遅いため、価値は今できる仕事にあります。第一部から長く育てる期間はなく、序盤のユニットのように何十レベル分も補習を組む必要はありません。
加入後も
バトルマスターに固定されます。兵種変更の制限は技能レベルより優先され、格闘術を伸ばしても別兵種が自動解放されるわけではありません。そのため3つの案は、近接の補充、籠手での攻撃、最終戦での配置という現職での用途と構成の変化です。兵種経路は
バトルマスターから始まり、
バトルマスターで終わります。
高いHPに対して速さは低め
| 能力 | 個人成長率 | 現職でのポイント |
|---|---|---|
| HP | 65% | 最も大きな強み。被弾と配置に余裕を確保 |
| 力 | 50% | 物理攻撃の土台 |
| 魔力 | 5% | バトルマスターの主な育成対象にはしない |
| 速さ | 20% | 明確な弱点で追撃を受けやすい |
| 技 | 40% | 命中と必殺を補助 |
| 守備 | 45% | 近接攻撃を受けるもう一つの土台 |
| 魔防 | 35% | 魔法相手には個別にダメージを確認 |
| 幸運 | 20% | 主な強みには据えない |
| 魅力 | 40% | 近接の補充役という位置づけは変わらない |
個人成長率は合計320です。HPは全員の中でも上位で、力と守備も近接戦を支えます。速さが低く追撃を受けやすいため、高HPでも2回の攻撃に耐えられるか確認します。受ける相手を選ぶときは、攻撃回数と合計ダメージを先に見てから前に残すかを決めます。
格闘が得意で、苦手項目の記載はありません。
確率の追撃は籠手戦技が条件
ピュートンの流儀は籠手戦技で戦闘すると、15%で攻速を無視して追撃します。速さが低くても追加の一撃が出ることはありますが、発動率が低いため、撃破の計算は不発を前提にします。通常の剣攻撃では籠手戦技という条件を満たせません。
バトルマスターは
戦技装備+3、
斧命中+7、
格闘命中+7を持ち、後の2つはそれぞれ装備武器に対応します。現在の兵種能力なので兵種欄に別記し、装備スキル5枠を使わず、二重計算もしません。追加戦技枠で場面に合う技を複数用意できますが、1回の戦闘で選ぶのは1つです。
攻撃を重点的に育てるなら、力、HP、技、守備が伸びているかを優先します。力は物理ダメージ、技は命中、HPと守備は敵を受けた後も攻撃を続けられるかを決めます。速さ20%で残りの育成期間も短いため、無理に高速剣士へ育てる必要はありません。魔力と魅力は主目標ではなく、魔防と幸運も9能力を均等にするために追いかける必要はありません。
即戦力の格闘役と最終戦の配置
第三部で格闘役が不足していれば、現職のまま補充できます。高い力とHPは加入後すぐに使える要素で、個人スキルの籠手戦技による追撃は追加の恩恵です。まず1回の戦闘で確実に出せる火力を考え、確率発動による上振れはその後に見込みます。
もう一つの実例は、最終戦の増援位置を塞ぐ役です。最終戦の58レベルの構成では
銀の籠手を装備し、
フリッサを携帯、装備スキルで明確に見えるのは
格闘術Lv2のみです。HPが多く、最終戦の配置役を任せられることが採用理由です。補足構成のほかの所持品、軍団兵、スキルは、それぞれの入手・習得条件に合わせて準備します。
訓練を続けたくなければ、手持ちの品でこうした低投資の仕事を支えられます。積極的に攻撃する構成へ替えるなら、習得済みの籠手戦技、武器命中、反撃の危険に合わせて調整します。どちらの構成も現在の兵種を使います。
バトルマスターでは魔法を使えない
剣・槍・斧・弓・格闘は技能レベルのスキルを習得でき、D+がLv.1、C+がLv.2、B+がLv.3です。槍・斧・弓・格闘にはA+のLv.4も記載されています。未記載の習得項目は判断せず、技能を鍛えても兵種は変えられません。
白魔術Dで
ライア、Cで
レスキア、Bで
リブロー、Aで
レスキュー、S+で白魔術の深奥を習得します。黒魔術Dで
ファイアー、Cで
サンダー、Bで
ボルガノン、Aで
トロンを習得します。これらはすべて
バトルマスターでは使えず、現在の兵種の装備構成へ入れません。
書物と鍛錬道具が好み
読書、裁縫、鍛錬が好きで、ワラジムシと酒は嫌いです。大好物の贈り物は
旅の老師の口伝録、
海の向こうの古書、
東方恋愛見聞録、
教職員事件簿、
闘技場物語の写本、
武術訓練用の重り、
鍛錬用の装飾腕輪、
軍略書の写本などです。
贈り物は支援を上げるためのもので、固定兵種を変えたり速さの成長率を直接補ったりはしません。加入自体はストーリーで完了するため、好みは追加の加入条件にはなりません。
その他の攻略
- タホウニアの育成アドバイスと加入条件Game8
サイト内のまとめ
加入が遅く兵種も固定なので、初級から育てたりジ・エターナルへ転職したりはできません。籠手戦技の15%の追撃は追加の恩恵と考え、撃破は発動しない前提で計算します。

段階別の育成ルート
第1部:正式な育成期間はまだない
第1部には正式な勧誘や転職の育成期間がありません。バトルマスター固定で、ウォーリアーやジ・エターナルには転職できません。
第2部:2人を守る
第3章で本人とアスワンに会ったら2人を守り、第3部の加入に備えます。第2部にも自由な訓練期間はありません。
第3部:すぐに近接枠を補う
第4区分の戦後に帰城し、第5区分の開始時に物語と生存条件に応じて加入します。現在のレベルと習得スキルで使います。バトルマスター固定なので、レベル45の通常の試験は不要です。

主力の後ろで籠手のとどめを担当
主力の後ろで近接のとどめや欠員の補充を担当します。味方が先に削り、命中が安定した籠手戦技を使いましょう。高速の敵集団を避け、確率追撃に打開を任せません。HPと力の成長が高くても、現在の能力で受けられるダメージを確認します。
部隊が完成していれば交代は不要です。加入が遅く兵種も固定なので、近接役が不足する時にすでにある物理能力を生かしましょう。
勧誘の要点
第3部第4区分のハンノ戦後にダグシオンへ戻り、第5区分の開始時に加入します。第2部の生存条件と複数ルートの判定にはまだ不明点があります。タホウニアの加入条件を参照してください。贈り物、名声、支払いによる加入ではありません。
追撃率は15%として計算
- バトルマスター固定なので、通常の推奨にあるジ・エターナルのルートは使えません。
- 追撃率は15%です。重要な撃破には次の手を残しましょう。
- 戦鬼の一撃はマスター済みか確認してからダメージに含めます。
- 力43は1つのセーブの値です。撃破は自分のデータの現在の力で計算します。
コメント
構成の狙いと使用時期
バトルマスター固定で近接の穴を埋める:バトルマスター Lv50、Lv60
Pser_hanserの推奨は、格闘役が不足する場合に既存の力でそのまま補充する方法。これは現在の兵種を使う案で、別の転職ルートではない。
バトルマスター固定で籠手による攻撃:バトルマスター Lv50、Lv60
格闘の命中を維持。
技定番の必須スキル技非常に強い技特定の戦法で活躍
| 技能レベル | |
|---|---|
D 剛撃D+ 剣術Lv1C ぶった斬りC+ 剣術Lv2B 烈火の一撃B+ 剣術Lv3A 重剣の猛撃A+ 剣術Lv.4S 剣術Lv5S+ 剣術の深奥 | |
D スマッシュD+ 斧術Lv1C セーフアタックC+ 斧術Lv2B クラッシュB+ 斧術Lv3A 血風鉄火A+ 斧術Lv4S 斧術Lv5S+ 斧術の深奥 | |
D 豪拳一撃D+ 格闘術Lv1C 活殺一撃C+ 格闘術Lv2B 用心一撃B+ 格闘術Lv3A+ 格闘術Lv4S 心眼の一撃 格闘術Lv5S+ 格闘術の深奥 | |
D 白兵の間合いC 身躱しB 白兵の間合い+A 歩行移動術S 身躱し+ | |
D 攻撃陣形C 入れ替えB 引き寄せA 攻撃陣形+S戦通知S+ 計略の達人 | |
D+ 槍術Lv1C+ 槍術Lv2B+ 槍術Lv3A+ 槍術Lv4S 槍術Lv5S+ 槍術の深奥 | |
D+ 弓術Lv1C+ 弓術Lv2B+ 弓術Lv3A+ 弓術Lv4S 弓術Lv5S+ 弓術の極意 | |
D 黒魔術Lv1C 黒魔術Lv.2B 黒魔術Lv3A 黒魔術Lv4S 黒魔術Lv5S+ 黒魔術の深奥 | |
D 白魔術Lv1C 白魔術Lv2B 白魔術Lv3A 白魔術Lv4S 白魔術Lv5S+ 白魔術の深奥 |
効果の高い贈り物いずれも大好きな贈り物で、店で購入できる。タホウニアが大好きな贈り物は「本」、「鍛錬」が中心。「大好き」な贈り物にはゲーム内で矢印が2本表示され、好感度の上昇量が最も多い。

大好き8 件
好き2 件
好き読書、裁縫、鍛錬趣味アスワンの世話
資料
| 称号 | アスワンの従者 |
|---|---|
| 所属 | アラゴ王国 |
| 誕生日 | 11/2 |
| 好き | 読書、裁縫、鍛錬 |
| 趣味 | アスワンの世話 |
| 日本語ボイス | 石田嘉代公式資料 |
| 英語ボイス | Carlette Odemwingie声優データベース |
人物関係
物語での役割
第二部:アスワンのそばで軽いネタバレ
タホウニアは戦争編第三章でアスワンと共に登場し、臨時参戦して部隊を助ける。
第三部:再加入軽いネタバレ
タホウニアは救世編第五区分で加入する。戦争編での一時参戦と、ここでの正式加入は別の段階。
第三部以降:個人エンドネタバレ
タホウニアは引き続きアスワンのそばで生活を支え、脅威を全力で取り除く。後に素質ある若者と出会い、得意な武術を伝えて技を後世へ残す。
上級戦士隊(C)







Mons Iron Squad(C)






剛撃
剣術Lv1
ぶった斬り
烈火の一撃
剣術Lv3
重剣の猛撃
剣術Lv.4
剣術Lv5
剣術の深奥
スマッシュ
斧術Lv1
セーフアタック
斧術Lv2
クラッシュ
斧術Lv3
血風鉄火
斧術Lv4
斧術Lv5
斧術の深奥
格闘術Lv1
格闘術Lv4
心眼の一撃
格闘術Lv5
格闘術の深奥
白兵の間合い+
歩行移動術
身躱し+
入れ替え
引き寄せ
攻撃陣形+
計略の達人
槍術Lv1
槍術Lv2
槍術Lv3
槍術Lv4
槍術Lv5
槍術の深奥
弓術Lv1
弓術Lv2
弓術Lv3
弓術Lv4
弓術Lv5
弓術の極意
黒魔術Lv1
黒魔術Lv.2
黒魔術Lv3
黒魔術Lv4
黒魔術Lv5
黒魔術の深奥
白魔術Lv1
白魔術Lv2
白魔術Lv3
白魔術Lv4
白魔術Lv5
白魔術の深奥
カイ編
ディートリヒ編
セオドラ編
レダ編
名声レベル 









