巻き戻し
戦闘中に指定した行動時点へ戻れます。ノーマルは無制限・無料、ハードは1回につき白沙5です。仲間の救出、位置の修正、誤って使った加護の取り消しに使えますが、勝利後には戻せません。

フォトナの加護で失敗前の行動へ戻り、倒れた仲間も救い直せます。最後の一撃の前に確認しましょう。勝利後は巻き戻せません。
フォトナの加護は戦闘の巻き戻しで、運命の逆転と呼ぶプレイヤーもいます。 物語で解禁され、奉仕活動は不要です。
一部の敗北時も巻き戻せますが、解禁、白沙、物語やマップの条件に制限されます。 決着の前に、救いたい仲間や別の人物に任せたい撃破がないか確認しましょう。

4ルートの巻き戻し解放章
それ以前にイシュマールが主人公へ渡した白沙がこの戦闘で光り、フォトナの加護が紹介されます。必ず通る物語で、神殿探し、友好度、貢献度は不要です。この戦闘になって初めてメニューへ出ます。
巻き戻しの4手順と記録の意味
- 1自軍ターンでマップの空きマスを選び、戦闘メニューを開きます。「+」でも開けます。
- 2「加護発動」を選びます。
- 3「フォトナの加護」を選びます。
- 4
行動記録を見て、最後の行動として残したい項目を選びます。新しい記録が先に並び、前へ送れば戦闘開始時まで戻れます。 攻撃を取り消したいなら、その前を選びます。誤って使った加護を戻す時も、発動前へ戻す必要があります。遠くまで戻すと、その後の行動も取り消されるため、残したい良い行動は再び行いましょう。
解放後も危険な行動の前に予測を確認し、巻き戻しの予算を残します。「敗北後に救う」を無条件の保険にしないようにしましょう。この加護は通常の加護の「1ターン1回」制限を受けませんが、ハードの巻き戻しが無料になるわけでもありません。
救出と行動修正に使うタイミング
まず仲間を救います。 カジュアルで倒れた人物はその戦闘中は行動できず、クラシックなら永久離脱です。倒れる前に戻して組み直し、クラシックの永久離脱を避けます。戦闘中に早めに倒れる前へ戻し、配置や行動順を変えましょう。
次に配置や撃破配分を修正します。 間違ったマスで待機した、攻撃や回復を誤選択した、別のキャラが思わぬ必殺で経験値を取った、といった場合に戻して組み直せます。逃げる第三勢力の敵にも使えます。あと一歩で追いつけなかったら、ルートや行動順を変えて試しましょう。
通常の加護を誤発動しても取り消せます。 発動前に戻すと、その加護に使った白沙は戻ります。ただしフォトナ自身の5は戻りません。ハードでは少なくとも1回分の巻き戻し資源を残し、先に全量を攻めに使わないようにします。

同じ攻撃や成長は巻き戻しで引き直せない
同じ操作で命中を繰り返し抽選することはできません。 巻き戻してまったく同じ行動をしても、普通に移動してから攻撃するだけでも、結果は変わりません。味方に隣接する場所へ移動し、味方の補正を得た場合は変わる可能性があります。重要なのは実際の戦闘条件を変えることで、カーソルを往復させることではありません。
レベルアップの成長も、巻き戻して上げ直すだけでは変わりません。 どの能力が伸びるかは決まっており、その撃破を取り消して同じようにレベルアップしても変わりません。
勝利後に前のターンで倒れた仲間を救うことはできません。 敵将撃破や敵全滅で目標達成になると、巻き戻しの入口がなくなります。クラシックでは特に、最後の一撃の前に生存状況を確認しましょう。
戦闘の巻き戻しと章全体のやり直しは別です。 古い章を再プレイするとレベルとアイテムは章の開始時点へ戻ります。支援稼ぎの実演では、食事で使ったお金がやり直し後に4,000台へ戻っても支援は蓄積されています。これは章全体を最初に戻して支援を残す方法です。戦闘の巻き戻しは選んだ項目以降の行動を取り消します。1戦だけを修正したいなら、失敗前の行動へ戻しましょう。
巻き戻し・やり直し・特殊な敗北の違い
| 操作 | 戻る場所 | 主な影響 |
|---|---|---|
| フォトナの加護 | 現在の戦闘中の指定時点 | 行動を組み直します。ノーマル無料、ハード白沙5 |
| 章をやり直す | その章の開始時点 | 今章の育成・道具・名声・新加入・任務などが戻り、支援は引き継ぎ |
| 再降臨 | 序章をやり直して方尖塔へ | 難易度・モード・名前・外見を変更し、4ルートの進行は引き継ぎ |
後の2つの詳しい損失一覧と操作は周回の引き継ぎを参照してください。待機位置1マスを直すために章全体をやり直す必要はなく、巻き戻しで自由行動中の任務の取り逃しを直せるわけでもありません。
ネタバレ第三部の開幕戦と神殿の試練の例外
早い段階で第三部へ進み、その開幕戦で敗北すると、フォトナが方尖塔の間へ戻します。神殿の試練は敗北してもゲームオーバーにはならず、受付から再挑戦できます。
特定の2つの場面の敗北処理なので、「クラシックのどの戦闘でも、仲間が倒れて構わない」と一般化してはいけません。

カイ
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セオドラ
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