スミルノスの加護
Lv.1で魔法命中、Lv.2で射程+1、Lv.3で魔力を補います。魔法役の重要な攻撃が外れる、あと1マスあれば安全に攻撃できる場合は早めの育成が候補です。ハードでは1回30消費するため、そのターンに何人を助けられるかで比較しましょう。

魔法編成はLv.2に注目し、物理編成なら後回しにできます。
命中・射程・魔力はいずれも魔法攻撃向けです。追加の射程1マスで、このターンに攻撃できる相手が増えるか、反撃を減らせるかが判断の軸になります。
3段階の効果は魔法攻撃に特化
| レベル | 効果(全軍、1ターン) |
|---|---|
| Lv.1 | 魔法攻撃の命中+50 |
| Lv.2 | 魔法の射程+1 |
| Lv.3 | 魔力+5 |

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射程の効果が白沙の消費に見合うか
育成を後に回し、汎用的な加護へ白沙を残す方法があります。 雷系の遠距離魔法などは命中が必要ですが、ハードでは1回30に見合う効果が求められます。魔法役だけを補う代わりに、カーラで全軍の回避と移動を上げ、配置で優位を取る選択もできます。編成に応じた機会費用の比較で、効果そのものを否定する判断ではありません。
マーズと並べ、カーラの次に育てる方法もあります。 どちらも命中と火力を補い、幅広い攻撃用途があります。 特徴的なのは、Lv.2で射程を伸ばし、反撃範囲外から安全に攻撃できることです。 その1マスで本来安全に攻撃できない相手へ届くなら、魔力+5以上の価値があります。
魔法役を後から育て直すときにも使えます。 前の2章へ戻って複数の魔法役を育てる場合、後半の戦闘では弱さが出るため、命中・射程・魔力で補います。 魔法役が多ければ投資し、最初の物理寄りの編成なら待つなど、構成で判断します。
序盤から中盤は命中と射程が有用です。 命中+50と射程+1が安全な攻撃を助けます。射程が増えるのはLv.2からで、攻撃前には相手の反撃射程も確認しましょう。 ハードでは、この攻撃が白沙30に見合うかも考えます。
初回攻略で命中から補う方法もあります。 スミルノス、マーズ、カーラを先に解放するのは、魔法命中・物理命中・回避の不足を埋めるためです。魔法役の大事な一撃がよく外れるなら早めに育ててよく、全員が魔法兵種になるまで待つ必要はありません。ハードでは、白沙30が何人を助けるかも計算しましょう。
上記の効果から考えると、複数の魔法役が安全に撃破できるなら有用です。1人のダメージを少し増やすだけなら、カーラやアウロラと比較しましょう。

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発動前に射程と白沙を計算
試練は魔防の高いユニットで受ける
ネタバレスミルノスの試練と報酬
神殿を修復し、「スミルノスの依頼」を終えるとクイックバトル2連戦へ挑めます。敵は魔法命中+50、魔力+5を得るため、高魔防のユニットで受けられます。マーズの試練の物理を受ける配置を、そのまま使わないようにしましょう。
ワイズマン、
ジ・アヴァタールなどの魔法兵種や、関連する個人スキルを持つ
ニネが候補です。イシュマールも育成状況に応じて配置を担えます。魔法役というだけで耐えられると考えず、魔防と予測を確認することが大切です。
報酬は「スミルノスの雷甲」「アグネアの書」です。敗北してもゲームオーバーにならず、再挑戦できます。本人はエキスパンション・パス第2弾の救世編でも仲間にできる神で、本編の加護とは別です。

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魔法強化の範囲と発動制限
- 物理戦技の命中にはマーズを使います。魔法命中+50は適用されません。
- 射程が1マス増えても目標へ届く必要があります。目標と配置を決めてから発動しましょう。
- 同じターンにほかの通常加護は使えません。第3部で火力不足の原因が冥府の加護なら、アウロラとほかの対策を先に比較します。