カーラの加護
Lv.1で回避、Lv.2で速さ、Lv.3で移動力が増えます。積極的な進軍を狙って優先育成する方法も、軽減や視界を先に補う方法もあります。ハードの基本消費は40。連続発動の前に残りの白沙を計算しましょう。

カーラは回避・速さ・移動力で全軍の積極的な進軍を支えます。ハードの基本消費は白沙40です。連続使用前に残量を計算しましょう。
カーラの3段階の効果と消費
| レベル | 効果 |
|---|---|
| Lv.1 | 1ターン、回避+50 |
| Lv.2 | 1ターン、速さ+5 |
| Lv.3 | 1ターン、移動力+2 |
- 効果: Lv.1で回避+50、Lv.2で速さ+5、Lv.3で移動力+2。全軍に1ターン有効で、各段階の効果が同時に発動。
- 育成の目安: 進軍能力を重視するならカーラを優先できます。 Lv.1で止めてアウロラへ移る方法や、第1部はアウロラLv.1を常用して被ダメージを安定させる方法もあります。
- 吉日: 金曜と日曜。
カーラは全加護で最も高価です。白沙100から消費軽減なしでカーラだけを使い、巻き戻し用を残さない場合、ノーマルは最大5回、ハードは最大2回です(計算上)。

カーラの進軍効果と育成の優先度
カーラを優先する狙いは、積極的な進軍です。 回避+50を元の回避に加え、敵と接触した際の生存率を高めます。Lv.2の速さ+5は追撃条件を満たしやすくし、Lv.3の移動力+2は突破を助けます。難しい戦闘では連続使用も選択肢で、数ターン続けて攻撃を避けた部隊の例があります。
速さと移動力の利点: 全軍の移動力+2で進める範囲が広がり、速さ+5は追撃を助けます。使用前に装備重量を反映した攻速差と戦闘予測を見ましょう。瀕死でもLv.1で回避できる場合があるため、緊急時の救済にもなります。
ハードでも積極的な進軍に使えます。 フォトナの巻き戻しが「攻めすぎた後の立て直し」なら、カーラは積極的に踏み込むための手段です。移動距離が伸び、敵の攻撃も当たりにくくなるため、強気に攻められます。この方針ならカーラを最優先、マーズを次点とし、守りと攻めを分担できます。
カーラを最後に育てる方針もあります。 少ないターン数を狙い、確率に賭ける遊び方に向くため、気軽に遊ぶ人やアイアンマンのプレイには勧めにくいという理由です。
カーラの回避+50は接敵の危険を大きく減らします。加護なしでも回避を維持するには、陣取りと地形の組み合わせも必要です。構成は回避盾を参照してください。

接敵と時間制限のある目標に使う
- 回避で敵を受けたいターン。 最も負担が大きいターンに残します。使用前も敵の命中と戦闘予測を確認し、高命中の敵にはアウロラのダメージ軽減と比較。
- ターン制限のある地点確保・護衛。 全軍移動力+2はLv.3から。目標までの距離を測り、追加の2マスで今のターンに達成できるか判断。
- レベル不足の難戦では連続使用も候補。 2~3ターン連続の提案は1回20白沙の場面です。ハードで消費軽減なし、白沙100、ほかの支出なしでも最大2回。3回使うなら割引、残量、巻き戻し用の予算を先に計算。
- 攻速が少し足りず追撃できないとき。 Lv.2の速さ+5を加えた後、元の攻速差と武器・装飾品の重量を確認し、戦闘予測を見ます。追撃条件を満たして初めて2回攻撃になります。
ハードで節約する方法: 軽減なし、白沙100、ほかの支出なしなら1回40で、2回後は20です。すべて巻き戻しに残せば、さらに最大4回使えます。救世の祝福で「カーラの加護の消費軽減」を50%まで買えば、ハードでも20になります。
まず「届かない」と「届いても倒せない」を分けます。 少ないターンで進むなら、カーラの移動と回避で接近し、その後に主攻役のダメージが足りないかを見て、マーズやスミルノスなどの攻撃用加護と比べます。 到達できるマスと撃破の可否を計算し、届いていてダメージだけが不足するなら攻撃用の加護へ替えましょう。
複数の神を「組み合わせる」場合も、ターンを分けて発動します。通常の加護は1ターンに1種類だけです。クレール自体も攻撃力を直接上げるわけではありません。
ネタバレ最終戦は扉への経路を計算してからカーラ
レベル約65~70の部隊で最終戦に挑んだ実戦記録では、左右の機動隊を隅の扉へ向かわせ、中央に障壁破壊役・主攻役・再行動役を残し、カーラで扉へ届く移動距離を補っています。扉を見つけても一度にすべて壊さないようにしましょう。HPゲージを1本削るたびに障壁が復活し、両方の扉を使い切ると次の扉の出現を待つ場合があります。
参考にするなら、現在の門、次の出現、主力の火力を確認しましょう。このターンは門1つで攻撃を続けられるなら、もう1つを残せます。この編成では障壁破壊に約4人、HP削りにさらに2〜4人を見込んでいます。
カーラのレベルを別ルートへ引き継ぐ
前のルートで育てたカーラのレベルは、新しく始めるセオドラ編へ持ち込めます。新ルートで奉仕活動を一度もせず、カーラがすでに最大レベルだった記録があり、進行もかなり楽になります。

カーラのワープと2種類の試練
- 神の道の門: レダ編第4章で、カーラ神殿の分殿と本殿を結ぶ転送を解禁。
- 異なる2つの「カーラの試練」: レダ編第10章には「カーラの弓の試練」があり、報酬はカーラの弓です。第3部でカーラ神殿を修復し、「カーラの依頼」を終えた後にも「カーラの試練」があり、カーラの聖針を得られます。2種類を分けて確認しましょう。
- 第3部のカーラの試練は6つで最難関: 敵全員の回避+50、速さ+5。高命中の人物を連れ、またはマーズで命中を補います。重装用の魔法役も1人用意。
- 謁見: カイ編・ディートリヒ編・セオドラ編だけ。