奉仕活動の進め方(加護の強化)
全神殿で合計週1回です。育てる神を決め、吉日と適性のある2人を選びましょう。1人につきやる気1を消費し、パーフェクトなら戻ります。次のルートへの引き継ぎには第一部のクリアが必要です。

奉仕活動は全神殿で合計週1回です。育てる神を決めてから吉日と適性のある2人を選びます。1人につきやる気1を消費し、パーフェクトのときだけ戻ります。
- 毎週1回を忘れずに。 全神殿で合計1回、日曜に更新されます。
- 吉日と適性のあるキャラを優先。 日曜は全神殿の吉日で、ほかの日は目標の神に合わせます。得意分野と星印で人を選び、高評価を狙いましょう。1人につきやる気1を使い、「パーフェクト」のときだけ戻ります。2人分を先に確保し、結果を見て次の活動を組みます。
- 最初のルートから始めます。 第一部をクリアすると、レベルと進行ゲージが次のルートへ引き継がれます。第二部でも強化できますが、その機会をほかの活動へ回す方法もあります。

4ルートの奉仕活動の解放章
奉仕活動が見つからないときは、現在のルートの解放章を確認します。 カイの最初の自由行動ではまだ奉仕できません。Xで冒険ガイドを開き、現在できることを確認します。 解放後に吉日と相方を決めます。神への謁見は事前に必要ありません。
奉仕活動の受付と2人の選択
- 1自由行動中にダグシオンの神殿街(上層・下層の2列)へ行き、育てたい神の神殿へ入ります。ワールドマップにある本殿でも行えます。
- 2神殿の「参殿者受付」で奉仕活動を選びます。
- 3キャラを2人選びます。各自やる気1を使い、2人の支援値も上がります。
- 4結果がパーフェクトならやる気が戻り、貢献度が満ちるとレベルが上がります。
移動の工夫: 拠点マップから神殿へファストトラベルする際は、「エリア」ではなく「施設」の分類で選びます。受付前へ直接移動でき、歩く距離を減らせます。
吉日は暗記不要です。 「情報→加護」の一覧が吉日の順に並びます。アウロラ(月曜)、マーズ(火曜)、スミルノス(水曜)、ジュラ(木曜)、カーラ(金曜)、クレール(土曜)です。
冒険日誌のカレンダーにも、その日の吉日の神が表示されます。大きな祝祭日には訓練や食事の割引もあります。

やる気の消費とパーフェクト時の返還
- やる気は各キャラ3枠で、神殿の奉仕活動と闘技場の訓練で使います。
- 奉仕活動は1人1を消費し、パーフェクトで戻ります。高評価とパーフェクトは同じではありません。
- 得意な人を選ぶと、奉仕で使ったやる気が戻ることが多いです。苦手な人は貢献度が少なく、パーフェクトにならない可能性があります(後半は推測)。
星印のある人は高評価を取りやすくなります。意欲と適性のあるキャラを選び、やる気の返還を狙いましょう。
神殿への適性と支援の目標で相方を選ぶ
名声レベルが高いほど奉仕の貢献度が増えます。
目標レベルに合わせて帰還日を決定
手軽なのは、毎週日曜に帰る方法です。 ダグシオンへ戻り、全神殿が吉日の奉仕活動と、日曜半額の訓練・食事をまとめます。始めたばかりの時期に向いています。
目標の神と現在のレベルを確認して、帰る日を決めます。 重要なレベルまであと少しで、次のマップで必要なら、吉日まで待つ価値が薄い場合もあります。カーラLv.3が急ぎなら吉日以外に上げても構いません。
2週分の活動をまとめる方法もあります。 土曜に帰って訓練や食事などを済ませ、街で1泊し、日曜の更新後にもう1回行います。目標の神への奉仕も組み込み、その後にまとめて探索します。両週とも奉仕するなら、土曜に吉日となるのはクレールだけで、日曜はどの神でも選べます。
2週分をまとめると、連続して探索する時間を確保できます。ただし、必ず2週間外にいる必要はありません。特定の神を急いで育てたいなら、その神の吉日に帰還します。

週ごとの活動と新章の用事を分けて組みます。 セオドラ編では、名声が足りても対象との支援が不足する場合があります。帰還時に食事・贈り物・奉仕・訓練をまとめ、新章では依頼と店を確認します。今週スカウトする相手、育てる技能、強化する神を先に決め、やる気を確保し、出発後に軍備素材をまとめて集めます。土曜も日曜も訓練が割引されるので、余分に往復する必要はありません。
第二部は不足分に合わせて軍行動を選択
第二部の戦争編には拠点での自由行動がありません。代わりに、各章で「軍行動」3種類から1つを選びます。
| 軍行動 | 効果 |
|---|---|
| 兵力向上訓練 | 遅れた仲間のレベルを主力に近づける |
| 全軍技能訓練 | 全員の技能経験値がランダムに上昇 |
| 全員奉仕 | 神を1柱選び、全軍で奉仕して貢献度を増やす。すべて最大レベルなら選択不可 |
第二部を通して、全員が35レベルへ近づいた頃に兵力向上訓練を1回、残りを全軍技能訓練にする方法があります。 カーラとアウロラは第一部で育て、ほかの神は別の主人公ルートで育てます。加護は主人公をまたいで引き継げるため、第二部の枠を使うのはややもったいないという判断です。
第一部で育て切れなかった神を補うため、全員奉仕を使う方法もあります。第一部の育成状況で選びます。
第二部を始め直しても、奉仕を無限に加算できません。 軍備で奉仕し、スキップして精算し、再開する手順でも、毎回第一部の結果から加算され、残るのはその周回の増加分までです。加護を補うなら、第一部は毎週奉仕し、第二部は進行ゲージを見て不足分を補います。
謁見はやる気もターンも使わず名声を獲得
神殿には「謁見」もあります。名声Lv.2以降、神がいるときに会うと名声を得られます。1回50名声を獲得でき、報酬欄には出ないため忘れやすい要素です。 やる気もターンも消費しません。 神殿アイコンが黄色なら謁見でき、カレンダーにも表示されます。
- 第一部のアウロラとクレールは会いに出てきません。アウロラはソレルに外部との接触を禁じられ、クレールは人に会いたがりません。
- カーラへの謁見はカイ・ディートリヒ・セオドラ編だけです。
再開・ルート変更で残る奉仕進行は?
- 途中で「この章をやり直す」と、その章の奉仕が消えます。 好感度は残りますが、その章で行った奉仕活動の進行はリセットされます。
- 第一部クリア前に第1章から再開。 加護、マップ、宿場はすべてやり直しです。第11章から第1章へ戻した記録があります。
- 複数ルートの同時進行。 加護のレベルは共有されません。1ルートの第一部を終えてから次を始めます。
- 日曜の更新前に今週の枠を確認。 土曜まで未実施なら更新前に済ませましょう。神殿ごとに1回ではありません。
- 主人公変更後・第三部開始後に発動できなければ、携帯を確認。 再選択の注意は同じプレイ記録に基づき、正確なリセット時点は確認できていません。すぐにレベル引き継ぎの失敗と判断しないようにします。
カイ
ディートリヒ
セオドラ
レダ