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奉仕活動の進め方(加護の強化)

全神殿で合計週1回です。育てる神を決め、吉日と適性のある2人を選びましょう。1人につきやる気1を消費し、パーフェクトなら戻ります。次のルートへの引き継ぎには第一部のクリアが必要です。

初稿 · 更新日 2026-10-17
奉仕活動は週1回

奉仕活動は全神殿で合計週1回です。育てる神を決めてから吉日と適性のある2人を選びます。1人につきやる気1を消費し、パーフェクトのときだけ戻ります。

  1. 毎週1回を忘れずに。 全神殿で合計1回、日曜に更新されます。
  2. 吉日と適性のあるキャラを優先。 日曜は全神殿の吉日で、ほかの日は目標の神に合わせます。得意分野と星印で人を選び、高評価を狙いましょう。1人につきやる気1を使い、「パーフェクト」のときだけ戻ります。2人分を先に確保し、結果を見て次の活動を組みます。
  3. 最初のルートから始めます。 第一部をクリアすると、レベルと進行ゲージが次のルートへ引き継がれます。第二部でも強化できますが、その機会をほかの活動へ回す方法もあります。
マーズ神殿のメニューでは「加護」と「奉仕活動Lv.2」が別になっています。中央の神殿警護の説明と下部の消費1ターンが同時に表示され、加護を育てるには奉仕活動を選びます。
マーズ神殿のメニューでは「加護」と「奉仕活動Lv.2」が別になっています。中央の神殿警護の説明と下部の消費1ターンが同時に表示され、加護を育てるには奉仕活動を選びます。

4ルートの奉仕活動の解放章

ルート解放章
カイ カイ編第一部 第5章
ディートリヒ ディートリヒ編第一部 第4章
セオドラ セオドラ編第一部 第4章
レダ レダ編第一部 第4章

奉仕活動が見つからないときは、現在のルートの解放章を確認します。 カイの最初の自由行動ではまだ奉仕できません。Xで冒険ガイドを開き、現在できることを確認します。 解放後に吉日と相方を決めます。神への謁見は事前に必要ありません。

奉仕活動の受付と2人の選択

神殿で奉仕活動を行う
  1. 1
    自由行動中にダグシオンの神殿街(上層・下層の2列)へ行き、育てたい神の神殿へ入ります。ワールドマップにある本殿でも行えます。
  2. 2
    神殿の「参殿者受付」で奉仕活動を選びます。
  3. 3
    キャラを2人選びます。各自やる気1を使い、2人の支援値も上がります。
  4. 4
    結果がパーフェクトならやる気が戻り、貢献度が満ちるとレベルが上がります。

移動の工夫: 拠点マップから神殿へファストトラベルする際は、「エリア」ではなく「施設」の分類で選びます。受付前へ直接移動でき、歩く距離を減らせます。

吉日は暗記不要です。 「情報→加護」の一覧が吉日の順に並びます。アウロラ(月曜)、マーズ(火曜)、スミルノス(水曜)、ジュラ(木曜)、カーラ(金曜)、クレール(土曜)です。

神殿吉日
アウロラの加護月曜・日曜
マーズの加護火曜・日曜
スミルノスの加護水曜・日曜
ジュラの加護木曜・日曜
カーラの加護金曜・日曜
クレールの加護土曜・日曜

冒険日誌のカレンダーにも、その日の吉日の神が表示されます。大きな祝祭日には訓練や食事の割引もあります。

6月9日土曜はクレールの吉日。カレンダーには訓練費用半額も表示されています。
6月9日土曜はクレールの吉日。カレンダーには訓練費用半額も表示されています。

やる気の消費とパーフェクト時の返還

  • やる気は各キャラ3枠で、神殿の奉仕活動と闘技場の訓練で使います。
  • 奉仕活動は1人1を消費し、パーフェクトで戻ります。高評価とパーフェクトは同じではありません。
  • 得意な人を選ぶと、奉仕で使ったやる気が戻ることが多いです。苦手な人は貢献度が少なく、パーフェクトにならない可能性があります(後半は推測)。

星印のある人は高評価を取りやすくなります。意欲と適性のあるキャラを選び、やる気の返還を狙いましょう。

神殿への適性と支援の目標で相方を選ぶ

2人を決める前に確認0/3

名声レベルが高いほど奉仕の貢献度が増えます。

目標レベルに合わせて帰還日を決定

手軽なのは、毎週日曜に帰る方法です。 ダグシオンへ戻り、全神殿が吉日の奉仕活動と、日曜半額の訓練・食事をまとめます。始めたばかりの時期に向いています。

目標の神と現在のレベルを確認して、帰る日を決めます。 重要なレベルまであと少しで、次のマップで必要なら、吉日まで待つ価値が薄い場合もあります。カーラLv.3が急ぎなら吉日以外に上げても構いません。

2週分の活動をまとめる方法もあります。 土曜に帰って訓練や食事などを済ませ、街で1泊し、日曜の更新後にもう1回行います。目標の神への奉仕も組み込み、その後にまとめて探索します。両週とも奉仕するなら、土曜に吉日となるのはクレールだけで、日曜はどの神でも選べます。

2週分をまとめると、連続して探索する時間を確保できます。ただし、必ず2週間外にいる必要はありません。特定の神を急いで育てたいなら、その神の吉日に帰還します。

神殿メニューの週ごとの利用制限。奉仕活動がグレーになり、説明下の赤字で今週は再利用できないと表示。(日本語版画面)
神殿メニューの週ごとの利用制限。奉仕活動がグレーになり、説明下の赤字で今週は再利用できないと表示。(日本語版画面)

週ごとの活動と新章の用事を分けて組みます。 セオドラ編では、名声が足りても対象との支援が不足する場合があります。帰還時に食事・贈り物・奉仕・訓練をまとめ、新章では依頼と店を確認します。今週スカウトする相手、育てる技能、強化する神を先に決め、やる気を確保し、出発後に軍備素材をまとめて集めます。土曜も日曜も訓練が割引されるので、余分に往復する必要はありません。

第二部は不足分に合わせて軍行動を選択

第二部の戦争編には拠点での自由行動がありません。代わりに、各章で「軍行動」3種類から1つを選びます。

軍行動効果
兵力向上訓練遅れた仲間のレベルを主力に近づける
全軍技能訓練全員の技能経験値がランダムに上昇
全員奉仕神を1柱選び、全軍で奉仕して貢献度を増やす。すべて最大レベルなら選択不可
第二部の軍行動の選び方
第一部でよく使う神を強化済み

第二部を通して、全員が35レベルへ近づいた頃に兵力向上訓練を1回、残りを全軍技能訓練にする方法があります。 カーラとアウロラは第一部で育て、ほかの神は別の主人公ルートで育てます。加護は主人公をまたいで引き継げるため、第二部の枠を使うのはややもったいないという判断です。

第一部で育て切れていない神がいる

第一部で育て切れなかった神を補うため、全員奉仕を使う方法もあります。第一部の育成状況で選びます。

第二部を始め直しても、奉仕を無限に加算できません。 軍備で奉仕し、スキップして精算し、再開する手順でも、毎回第一部の結果から加算され、残るのはその周回の増加分までです。加護を補うなら、第一部は毎週奉仕し、第二部は進行ゲージを見て不足分を補います。

謁見はやる気もターンも使わず名声を獲得

神殿には「謁見」もあります。名声Lv.2以降、神がいるときに会うと名声を得られます。1回50名声を獲得でき、報酬欄には出ないため忘れやすい要素です。 やる気もターンも消費しません。 神殿アイコンが黄色なら謁見でき、カレンダーにも表示されます。

  • 第一部のアウロラとクレールは会いに出てきません。アウロラはソレルに外部との接触を禁じられ、クレールは人に会いたがりません。
  • カーラへの謁見はカイ・ディートリヒ・セオドラ編だけです。

再開・ルート変更で残る奉仕進行は?

次の操作では奉仕が無駄になる場合があります
  • 途中で「この章をやり直す」と、その章の奉仕が消えます。 好感度は残りますが、その章で行った奉仕活動の進行はリセットされます。
  • 第一部クリア前に第1章から再開。 加護、マップ、宿場はすべてやり直しです。第11章から第1章へ戻した記録があります。
  • 複数ルートの同時進行。 加護のレベルは共有されません。1ルートの第一部を終えてから次を始めます。
  • 日曜の更新前に今週の枠を確認。 土曜まで未実施なら更新前に済ませましょう。神殿ごとに1回ではありません。
  • 主人公変更後・第三部開始後に発動できなければ、携帯を確認。 再選択の注意は同じプレイ記録に基づき、正確なリセット時点は確認できていません。すぐにレベル引き継ぎの失敗と判断しないようにします。