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アナトリア
公式イラスト

アナトリア

Sアナトリア · Anatolia

第3部の加入後は黒魔法を中心にドルイドへ進み、魔力と速さを活用。回避回復は条件付きの継戦手段。第1部で外伝の前提を整え、初級の初期データから育て直さないこと。

初期ウァテス Lv40
得意格闘術黒魔術歩兵術
個人スキル流気功回避+3
ファンアート →
成長率40HP35力50魔50速さ45技35守備40魔防40幸運50魅

9種の能力

HP力魔力速さ技守備魔防幸運魅力合計
成長率40%35%50%50%45%35%40%40%50%385%
全員ランキング全 63 人36位39位2位11位22位25位8位13位4位4位
初期値ウァテス Lv40381530262414211923210
初期値順位全 63 人13位17位3位5位11位11位5位5位6位10位
Lv60 期待値ウァテス・ドルイドからジ・アヴァタールへ522152424319382931327
期待値順位全 62 人53位57位4位24位23位52位17位29位23位23位

技能レベル

得意格闘術黒魔術歩兵術苦手重装術才能開花—

固有スキル

種類スキル効果
個人スキル流気功回避+3
レベルスキル連貫円滑攻撃を回避した時、自分を5ポイント回復:HP
レベルスキル連貫円滑+自分が攻撃を回避した時、自分を10ポイント回復:HP
ウァテス・ドルイドからジ・アヴァタールへ

ドルイドで補強:魔力、速さと黒魔法の回数を確保し、神将が解放されたら黒魔術Sでジ・アヴァタールへの準備をする。

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ヴァルキュリウムで騎乗支援

移動力を生かした支援にサイレス、マジックシールド、ワープ。代わりに籠手とドルイドの黒魔法回数の恩恵を失う。

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ウァテスに留まってサイレスで支援

ながともの実戦パート:ウァテスのまま同時に使う大地の顎とサイレスで敵の魔法使いに対処し、重装を前進させる。前衛の回避盾としては育てない。

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自分流の育成方法は?
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アナトリアの黒魔法とブレイズ育成

アナトリアは加入時からウァテスなので、黒魔術を伸ばしてドルイドへ進めば、高い魔力と速さ、特殊な黒魔法を活かせます。終盤に両系統の魔法を使いたければ、ジ・アヴァタールも目指せます。専用のブレイズアーツも魔力でダメージが決まりますが、自分のHPを消費します。範囲攻撃が強力でも、敵の攻撃に耐えるHPは残しましょう。

加入時のウァテスからドルイドへ

正式加入時は上級職のウァテスです。呪い師やシャーマンから育て直す必要はありません。ウァテスの主な資格は黒魔術Bで、黒魔法の使用回数補正と魔法命中+5を持ちます。マスタースキルの速さ呪縛は隣接する敵の速さを下げます。そのまま黒魔術を伸ばしましょう。

最上級職はドルイドがおすすめで、目安はレベル45、黒魔術Aです。魔力成長+30、速さ成長+15、黒魔法の使用回数2倍、魔法命中+7で、必要な攻撃性能を直接伸ばせます。籠手も使えるため、得意な格闘術を近接戦で活かせます。マスタースキルの魔防呪縛は隣接する敵の魔防を下げます。転職すると白魔法を使えず、回復とサイレスを失います。

神将はジ・アヴァタールがおすすめです。黒魔術Sか白魔術Sで選択条件を満たし、転生の蓮華と神将資格も取得する必要があります。全魔術極限、魔法命中+10、魔法回復+20を持ち、マスターの神法で魔力が10上がります。45はドルイドの参考レベルです。神将の固定レベル条件は示されておらず、物語と資格の条件も満たす必要があります。

火力に直結する4つの能力

優先して育てる能力は魔力、速さ、HP、技です。魔力は黒魔法と専用ブレイズアーツの両方の威力を決めます。HPは敵の攻撃を受けるためだけでなく、ブレイズアーツの消費にも必要です。HPの基礎成長率は40%で、HPを補う意義が特に大きいキャラです。速さ50%は追撃と回避に役立ち、技にはルーツからの追加10も加わり、命中と必殺に影響します。

力、幸運、魅力が期待より低くても、黒魔法ルートを続けられます。ドルイドは籠手を使えますが、主力は魔法と専用戦技なので、力は最優先ではありません。幸運は必殺と必避に、魅力は主に計略の命中に関わります。守備不足は位置取りで補い、回避時の回復を狙ってすべての攻撃を受けさせないようにします。

能力個人成長率
HP/力/魔力40%/35%/50%
速さ/技/守備50%/45%/35%
魔防/幸運/魅力40%/40%/50%

成長率の合計は385%です。格闘術、歩兵術、黒魔術が得意で、重装術が苦手です。魔力と速さの各50%が火力の基盤になりますが、HP40%、守備35%なので前衛に立つと不利です。正式加入は第三部と育成期間が短いものの、高魔力、範囲ブレイズアーツ、特殊魔法によって救世編の重要な戦力になります。評価はSランクです。

ブレイズのダメージはHPを消費

天柱型は攻撃時にブレイズゲージがたまり、呪宝を装備して戦うとゲージが減ります。専用の仕組みにより、ゲージが多いほど強い戦技を使えます。ルーツは技+10、個人スキル流気功は回避+3を与えます。ブレイズゲージをためてもHPは回復しません。

専用戦技は6段階です。消費の少ない4つは範囲攻撃で、残る2つはそれぞれ螺旋状のエネルギーと強力な一撃を放ちます。6つとも障害物を破壊できます。

HP消費威力の基準魂焔値解放値
2魔力+31なし
8魔力+561
4魔力+723
6魔力+1036
12魔力+1569
20魔力+20611

HP8を使う範囲戦技と、HP4を使う別の戦技では、魂焔値と解放値が異なり、消費が多くても威力が高いとは限りません。攻撃範囲、現在のゲージ、自分のHPで選び、威力だけで決めないようにします。6つとも加入時から使用可能ですが、戦闘中は対応するブレイズの状態を満たす必要があります。

連貫円滑+は回避成功時にHPを10回復します。経絡拡張は敵を倒すとそのマップ中の最大HPが2上がり、最大+10です。身躱し+は歩兵状態で弓や魔法を受ける際に回避+10、咄嗟の回避は歩兵状態で攻撃を受ける際に3%の確率で回避+100です。回復には回避の成功が必要で、低確率の回避が毎回助けてくれるわけではありません。負傷後は直接の回復魔法や回復薬も用意しましょう。

物理耐久を参照する黒魔法

通常の攻撃魔法はファイアー、ボルガノン、サンダーで、基礎使用回数は順に10回、5回、8回、射程はいずれも1~2です。ファイアーは威力3・命中90、ボルガノンは威力10・命中85、サンダーは威力5・命中75です。魔法ごとに重さと命中が異なるため、速さが高くても装備後に追撃できるか確認します。

特徴的なのは硝子の車輪、裁きの剣、大地の顎で、いずれも敵の物理耐久を参照してダメージを計算します。硝子の車輪は基礎7回、威力12、命中90、重さ7、射程1~2で、飛行に有効です。裁きの剣は基礎2回、威力6、命中80、重さ10、射程1~2で、2回連続攻撃します。大地の顎は基礎1回、威力17、命中90、重さ25、射程3~10です。遠距離攻撃と2回攻撃はそれぞれ回数に限りがあるため、そのマップで最も必要な相手を決めてから使い分けましょう。

彷徨える壁は基礎5回で、指定位置に壁を作れます。ライブは基礎10回で、近くの味方のHPを回復します。前者は敵の通路を変え、後者は白魔法が使える兵種であることが条件です。豪拳一撃、フェイント、バトルラッシュも使えます。豪拳一撃は耐久2消費、威力+4、命中+10です。フェイントは耐久2消費、命中-50で、戦闘後に次の戦闘まで対象の回避を20下げます。バトルラッシュは耐久7消費、威力-2で、敵の反撃より先に追撃できます。相手に合わせて選び、耐久を残して命中も確認します。

サイレスを残すか騎乗支援へ

白魔法を失いたくなければ、ウァテスを続けられます。遠くの敵魔法使いに大地の顎を使い、倒しきれなければサイレスで魔法を封じて、味方の重装が動ける余地を作ります。個人の回避と自己回復は有用ですが、ウァテスを続けるなら魔法支援を中心にし、前衛の回避盾としては扱いません。格闘のために特殊な黒魔法を手放す必要もありません。

別の選択肢はヴァルキュリウムです。黒魔術または白魔術Aと馬術Dが必要で、対応する兵種も解放する必要があります。騎兵の移動力でサイレス、マジックシールド、ワープを必要な場所へ届けやすく、黒魔法でも攻撃できます。ただし籠手は使えず、魔力成長と黒魔法の使用回数もドルイドに劣ります。部隊に移動支援が必要なら騎乗、攻撃に専念するならドルイドを選びます。

正式加入には第一部の外伝が必要

第一部でアナトリアの外伝をクリアすると、第三部の救世編第1区分の途中で正式加入します。使いたい場合は第一部のうちに準備を済ませましょう。外伝で加入するため、4つの主人公ルートとも支援を上げてお金を払うスカウトはできません。

占いと丸い物が好きです。簡単な手品道具は大好き、小粒のテフの反応は普通です。好きな贈り物と白鴉の会話の正解は掲載されていません。

支援会話の相手はカイ、ファビオ、トビヤス、シロッコ、ダンテ、ヨーカイです。日本語音声は小笠原亜里沙です。

その他の攻略

サイト内のまとめ
加入後はドルイドへ

第3部で実際に加入してからドルイドへ進みます。 高速の黒魔法を生かし、現在の資格を確認して、低い兵種から育て直さないようにしましょう。

攻撃を避けると回復できますが、基本の回避+3は小さく、前線では敵の命中を確認する必要があります。 まず魔法役として使い、装備と地形で回避を支えられるか考えます。第1・2部は加入準備に使い、実際にはできない序盤育成を予定しません。

シミュレーターで育成ルートを確認

段階別の育成ルート

第1部は外伝の前提条件を完了

第1部で本人の外伝をクリアすると、第3部に加入できます。 カレンダーに占いが出たら100を払って好感度を増やせますが、外伝の代わりにも、直接の加入資格にもなりません。ルートと期間は勧誘ページを確認してください。

育成資源はまず現在の仲間へ回します。

第2部は正式加入を待つ

第3部で正式加入したら、現在のレベル・兵種・習得魔法を見て訓練を計画します。ほかの人物のプリーストやウァテスの育成段階をそのまま使わないようにしましょう。

第3部は黒魔法の基本ルートへ

第3部はメニューを確認してから育成
  1. 1
    人物メニューを確認。
    第1・第2区分の加入時点と初期兵種には記録の違いがあります。レベル40加入やダンジョンで経験値を補った後の魔力・速さは1つのデータの例です。ウァテスならその先へ続け、初級へ戻りません。レベル不足はダンジョンで補えます。
  2. 2
    黒魔術Aを優先し、レベル45と解禁条件を満たしてドルイドへ準備。
    黒魔法の手段が多く、目標に合わせて射程・ダメージ判定・連撃を選べます。毎ターン同じ高位魔法を使う必要はありません。ウァテスでは黒白両方を使えますが、ドルイドは白魔法を使えません。転職前に回復やワープを引き継ぎます。
  3. 3
    重量と回避を確認してから継戦力へ投資。
    軽い魔法装備の強化や回避地形で回避時の回復を生かせますが、まず攻撃を避ける必要があります。1発目を受け、2発目を避ける前提では、2発目が当たると倒れます。
基本ルートの到達点はドルイド。成長率の合計だけでなく、黒魔法の回数と命中補正が重要です。
基本ルートの到達点はドルイド。成長率の合計だけでなく、黒魔法の回数と命中補正が重要です。

現在習得済みのスキルで構成します。 流気功は少量の回避を補います。回避時回復の基本版・強化版と、撃破でそのマップの最大HPを増やす効果は、それぞれメニューを確認しましょう。回復は回避後、HP増加は撃破後です。

第3部で役割を替える3つの選択

方向検討する条件手間と失うもの
ジ・アヴァタール魔法の主力としてさらに育て、黒魔術か白魔術S、対応資格、人数枠が揃う第3部の神将解放が必要。ドルイドが働くための前提でも、全ルート必須の到達点でもない
バトルモンク格闘と白魔法の役へ替え、両方の追加訓練に投資する兵種表はレベル45・格闘術B・白魔術Dと専用解放。ドルイドの黒魔法役を継続できない
ヴァルキュリウム編成に機動力のある黒白魔法支援が必要兵種表はレベル45・馬術D・黒か白魔術A、ジュラ神殿のクエストも必要。馬術の追加訓練が必要
バトルモンク分岐のライブ。下の「ライブ」と緑の回復27を双方の現在HPと照合できます。格闘と白魔法の分岐は味方の回復も担えます。
バトルモンク分岐のライブ。下の「ライブ」と緑の回復27を双方の現在HPと照合できます。格闘と白魔法の分岐は味方の回復も担えます。

バトルモンクへ進む前に、格闘戦技・マスター・白魔法訓練の費用を別に計算します。騎乗分岐はワープを習得済みか、現在の兵種で使えるかを確認します。部隊にその役割が足りていれば黒魔法を続けます。

黒魔術と現在使える魔法を先に鍛えます。 歩行ルートに特殊な乗騎は不要です。騎乗へ分岐する際に、馬術と乗騎の絆を追加します。

安全な配置を回避時回復より優先

標的を選べ、編成へ戻れる位置に立ちます。 敵の防御面と射程を比べ、手持ちの黒魔法から選びます。上位魔法の回数は限られるため、毎回のとどめに最も貴重な魔法を使う必要はありません。追撃は重要ですが、装備が重くなったら攻速を確認し直します。

まず攻撃する魔法役として使い、前進前に1巡の最大被ダメージを計算します。 回避時回復は撃破時HP増加と組み合わせられますが、基本の回避+3は小さい補正です。前線を保てるかは追加の回避・地形・敵の命中で判断します。

アナトリアのドルイドの試験プレビュー。推奨レベル45・黒魔術Aで、このデータの現在の合格率は14%です。
アナトリアのドルイドの試験プレビュー。推奨レベル45・黒魔術Aで、このデータの現在の合格率は14%です。

加入の要点

第1部で本人の外伝「抹消された者たちの女王」を終え、第3部で参戦と正式加入を確認します。アナトリアの勧誘ページを参照してください。

遅い加入による育成期間と、ドルイドの白魔法不足

  • 初級兵種表で第1・第2部の育成を計画すること。 加入が遅いため、実際の状態を先に確認します。初期データで育成期間は増やせません。
  • ドルイドでワープ・サイレス・回復を続けること。 白魔法の権限を失うため、必要なら白魔法を使える別兵種を選びます。
  • 回避後の回復を安定した軽減と計算すること。 避けなければ回復はなく、特に追撃を受ける場合は最悪の状況を確認します。
  • 神将や格闘のために黒魔法の基本育成を分散させること。 新たな役割を明確にしてから追加訓練と資格に投資します。

コメント

まず確認:装備枠 →

ウァテス→Lv45ドルイド→ジ・アヴァタール
ウァテス→Lv45ヴァルキュリウム
ウァテス
構成の狙いと使用時期

ウァテスとドルイドからジ・アヴァタールへ:ウァテス Lv40;ヴァルキュリウムで騎乗支援:ウァテス Lv40;ウァテスに留まってサイレスで支援:ウァテス Lv40、Lv60

攻略に沿ってウァテスへ進み、この段階で使える武器と習得済みスキルを使う。

あなたの構成は?
装備構成を共有

アナトリア:第1部は全4ルートで加入せず、第3部で加入。

カイカイ編スカウト不可

第一部ではスカウト不可(ゲストや敵として登場する可能性あり)

ディートリヒディートリヒ編スカウト不可

第一部ではスカウト不可(ゲストや敵として登場する可能性あり)

セオドラセオドラ編スカウト不可

第一部ではスカウト不可(ゲストや敵として登場する可能性あり)

レダレダ編スカウト不可

第一部ではスカウト不可(ゲストや敵として登場する可能性あり)

第三部第三部;第一部の外伝が前提

名声レベル  そのルートの主人公との支援レベル。全員の4ルート比較は スカウト、スカウト手順は スカウトの方法。

効果の高い贈り物

いずれも大好きな贈り物で、店で購入できる。アナトリアが大好きな贈り物は「本」が中心。「大好き」な贈り物にはゲーム内で矢印が2本表示され、好感度の上昇量が最も多い。

大好き5 件

好き11 件

好き六爻占い、丸い物趣味精神集中、武術訓練

贈り物一覧 →

支援相手6 人・Aまで上げられるのは 1 人

文字は閲覧できる支援会話の最高ランク(C=支援 Lv2、B=支援 Lv3、A=支援 Lv4); ペアエンド確認済み、ルールは好感度。

西方から来たとされる少女で、その姿から「謎の花嫁」と呼ばれる。冷静で神秘的な雰囲気を持ち、感情を挟まず理性を最優先する。

資料

称号謎の花嫁
所属白鴉の花嫁団
出身西方
身長162cm
誕生日7/7
好き六爻占い、丸い物
趣味精神集中、武術訓練
日本語ボイス小笠原亜里沙ウィキペディア(日本語)
英語ボイスDawn M. Bennet声優データベース

人物関係

物語での役割

第一部:故郷のために戦う

アナトリアは故郷の同胞を救うためダグシオン大剣闘祭に参加した。サランらと同じくダグザの西の異国から来ており、白い衣とヴェールから「神秘の花嫁」と呼ばれる。

第一部:女王の占い軽いネタバレ

アナトリアはセオドラを占い、大会で困難に遭い、最後まで参加できないと率直に告げた。セオドラが怒ると、今度は自分が勝つと明言。やり取りには、他人の気持ちを汲むのが苦手な一面が表れている。

第三部以降:個人エンドネタバレ

人類の未来を懸けた戦争が終わると、アナトリアは統治する古い王国へ戻った。その後は歴史の記録から姿を消し、後日談でも正確な行方は明かされない。

豆知識

  • アナトリアの名はギリシャ語に由来し、「東方」「日の出」を意味する。