食事と劇場:スカウトは食事、金策は出演、入浴後はスキル装備
食事は各メニュー週1回で日曜は150G。観劇と出演は合わせて週1回、テルマエのスキルはその章のメインバトル終了までです。

スカウト前は最初の贈り物→宿屋の食事が中心です。劇場は補助として使い、毎回往復する必要はありません。
食事とおまかせ稼ぎは同じ場所で行えるため、その週の全メニューを食べて翌週へ進めれば、各地での贈り物や劇場への移動演出を省けます。支援を先に上げておけば、名声が届くと仲間にできます。期限直前に支援不足に気づかないよう、まず加入条件を満たしてから自由時間を探索に残します。
加入後は、不足しているものに合わせて施設を選びましょう。 食事は関係と状態を補い、観劇は指定した2人の関係を上げます。やる気が戻るのは演目が好きな人だけです。出演はやる気と引き換えにお金、贈り物、複数人の関係を得られます。テルマエは状態を回復し、その章限定のスキルも得られます。劇場は観劇か出演のどちらかを週1回だけです。観劇してから特別公演を待たないようにしましょう。

宿屋の食事は組み合わせを決めてから料理選び
市街の宿屋で食事を受け付ける女性に話します。下層の宿屋では食事できません。未加入のスカウト対象には、先に贈り物を1回渡します。スカウト用の支援上げでは、対応する主人公を必ず席に入れ、残り2枠に対象を置きます。他の3人だけで食べても、主人公と対象の関係は上がりません。別の主人公編に備えるなら、その主人公と対象を同席させられ、現在操作している主人公に限りません。
各料理は週1回食べられ、1週間に複数の料理を食べられます。日曜にリセットされ、メニューは週ごとに変わります。食事自体はターンを消費しません。序盤はメニューがそろっていません。
先に対象を決め、その週の料理を切り替えて好みのアイコンとコメントを見ます。なるべく3人全員が好きな料理を選ぶ方法と、なるべく2人が好きなら選ぶ実用的な基準があります。嫌いな料理では支援の上昇量が減り、やる気も戻りません。HPと魔法回数は回復しますが、やる気の回復は好みによって決まります。

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宿屋と野外で支援上げを使い分け
未加入の相手を誘いたいなら、宿屋を使います。
- 1前の章で最初の贈り物スカウト対象へ初回の贈り物を済ませます。
- 2支援上げの章を選択章の冒頭のイベントが短く、ターン数の多い章を選びます。
- 3利用できる料理を食べるその週に使えるメニューを食べ切ります。
- 4全員を探索にするおまかせ稼ぎは全員を探索にして、余分な演出を減らします。
- 5日曜へ進むまず日曜へ進み、以後は毎回次の日曜へ進みます。丸1週間は28ターンです。
- 6再び食事新しい週の利用可能な料理を食べます。
- 71週間未満なら章をやり直す
次の日曜まで進めなくなったら章をやり直します。支援は残り、お金、道具、経験値、章の進行は章開始時へ戻ります。残したい探索まで同時に行ってからやり直さないようにします。 ::: 加入済み全員の支援を上げるなら、ワールドマップの饗宴を使います(劇場ではありません)。
野外の饗宴は魔法回数を満タンにしない - 8章の始めに魔法を使用戦闘で魔法を最低1回使います。
- 9饗宴の地点へ移動魔法回数を回復しない食材だけを入れます。
- 10饗宴を繰り返す魔法回数が満タンにならないので、引き続き開催できます。
- 11食材やターンが尽きる前にやり直す
章をやり直し、累積した支援を残します。 ::: 対象は加入済みの仲間なので、スカウト前の食事の代わりにはなりません。魔法回数を回復しない食材は、道具一覧の効果とゲーム内の説明を先に確認します。 野外の饗宴は毎回1ターン消費します。 魔法回数が満タンでなければ続けられますが、ターンと食材は使います。仲間が増えてからまとめて行えば、1回でより多くの関係を補えます。この章の残りターンで何回開けるか、食材が足りるかを計算してから、支援上げを集中的に行うか決めます。
第三部は大部隊を集めて饗宴できます。 誰か1人が魔法を1回使った後、8人ずつの5部隊を同じマスへ集め、HPだけを回復し魔法回数を回復しない食材で開きます。「魔法回数が満タンでない」状態を保てば続けて開催でき、多くの相手を同時に強化できます。レベルアップ通知が多い場合は、Yを押し続けると処理を速められます。
観劇は感想の一致で支援を追加獲得
観劇は名声7で解放され、2人を選びます。未加入の相手も参加できます。 演目と2人の感想を確認しましょう。「両方が好き」だけでなく、感想が同じなら支援が追加で上がります。 両方が嫌いでも一致のボーナスは得られますが、やる気は回復せず、評価もGOODにとどまる場合があります。スカウト目的なら主人公と対象1人を組ませ、やる気の回復が目的ならその演目が好きな相手を優先します。 出演は名声8で解放され、加入済みの人物だけを選べます。 通常は3人、特別公演は5人です。先にカレンダーで特別公演の日を確認し、得意な役を割り当てます。 出演はやる気を消費します。演技方針の選択は5秒までで、時間を超えると自動選択されます。先にあらすじの雰囲気を読み、それに合う感情を選び、最後の1秒まで迷わないようにします。
評価ランク 通常公演 特別公演 PERFECT 1000G+ランダムな贈り物 3000G+ランダムな贈り物 GREAT 1000G 2000G+贈り物 PERFECTではランダムな贈り物が手に入り、特別公演はGREATでも贈り物があります。 3つの演目の感情の順番です。
演目 感情の順番 アレーナの幻影 勇敢→怒り→笑い 帝都じゃじゃ馬騒動記 悲しみ→怒り→喜び 稀代の歌い手コーエン(特別公演) 苦悩→愛情→勇敢→笑い→悲しみ 選択肢の表現は変わるため、位置を暗記せず感情で選びます。

劇場メニューの「観劇/出演」の2項目。現在は出演を選択中で、下に演目・開催時間・やる気消費が表示される。(日本語版画面) 
劇場公演の配役画面。上部に3つの役枠、下部で仲間の顔アイコンを選び、左側に候補者のやる気と状態を表示。(英語版画面) 画像の出典:スカウトしたいなら、週の利用枠を観劇に残せます。 主人公と対象の関係を補える一方、出演と週の枠を共有します。解放時点でお金に困っていない部隊は観劇を重視できます。 未加入の対象と主人公を観劇させたい週は、その枠を残しましょう。出演は加入済みの関係強化と報酬に使います。
テルマエのスキルは入浴後に装備
テルマエは名声8で開き、9で湯の種類が増えます。2人で1回500G、同じ湯は週1回です。2人の支援が上がり、HP、魔法回数、やる気が回復します。湯は毎週変わり、日曜には特別温泉があります。獲得スキルは身支度/スキルで装備し、その章のメインバトル終了まで使えます。 永続習得ではありません。 12種類の通常の湯は、目的に合わせて選べます。
通常の湯 効果 温熱の湯 力/必殺 爽快、駿風の湯 速さ/回避 薬治の湯 怒髪天/体格 芳花の湯 傷癒/魔力 紅玉の湯 力/戦技 黄金の湯 回避/Hyperactivity 翡翠の湯 怒髪天/命中 金剛、火吹山の湯 必殺/大胆不敵 生命樹の湯 Hyperactivity/追撃 円月の湯 力/技 日曜の特別温泉には巨人、モノケロース、海王、魔鳥があり、「+」付きの効果を得られます。

テルマエの入浴確認。今回はアレキサンドラとピーテルを選び、500Gを消費。背景には複数の浴槽が見えます(日本語画面)。 特別公演と浴場の期限を逃さない
- 12観劇後にその週の特別公演へ気づく枠は共通なので、先にカレンダーを確認。
- 13下層の宿屋で食事を探す市街の宿屋へ。
- 14全員が嫌いな料理でやる気回復を期待する先に反応を確認。HP・魔法回復とやる気回復は別。
- 15支援目的のやり直し中についでにレベル上げする:章内の経験値は戻ります。支援の保持と敗北後のリトライで経験値を残す操作は別物。
- 16テルマエのスキルを後に残す
その章のメインバトル終了で消えるため、獲得後すぐ装備。