自由行動:毎週の活動・やる気・施設の営業時間
毎週の回数は日曜0:00に更新されます。やる気を使ってから回復しましょう。食事と訓練はメニュー別、奉仕活動と劇場はそれぞれ共通の週回数で数え、帰還時には営業時間も確認します。

やる気があれば先に訓練と奉仕活動を行い、その後で食事で回復しましょう。満タンのまま回復を無駄にしないようにします。週の回数は日曜0:00に更新されます。
- 毎週の活動回数は日曜0:00に更新され、日曜は「帝都の日」に向いています。 訓練・食事が半額で、全神殿が吉曜です。土曜に今週分が残っていれば先に使い、日曜の更新後にもう1回行えます。ただし施設には営業時間があり、深夜の更新後も開店を待つ必要があります。
- やる気は1人3目盛りで、先に消費してから回復します。 訓練と神殿の奉仕活動に必要で、食事・宿泊・贈り物・観劇・入浴で回復できます。満タンのまま先に食事をすると回復が無駄になりがちです。未加入のキャラを誘いたい場合は、先に贈り物で絆を作ります。
- 遠征中は饗宴で補給します。 名声2で解放され、毎回食材と1ターンを使います。肉と魔法回数を回復できる食材では効果が異なります。饗宴の解放と消費を参照してください。
- 名声はスカウト・資格試験・施設の解放に関わります。 4ルートの段階別解放、マップの条件、名声の獲得は名声を参照してください。

出発前に帝都の活動を一巡する理由
- 1暦を見てリマインダーを設定し、期限切れになる任務や外伝を先に確認します。
- 2実際のやる気に合わせて奉仕活動と訓練を組みます。やる気があれば先に使い、不足するなら手順3で回復してから行います。
- 3食事と娯楽で回復します。未加入のキャラを誘うなら、先に贈り物で絆を結びます。
- 4城外で任務と探索を進め、基本は日曜に帰還して週の活動を済ませます。
回数制限のある活動を固定すれば、外出中は行き先と期限に集中でき、1マス進むたびに全システムを考え直さずに済みます。
日曜を標準の帰還日としつつ、本当に期限切れになる任務や外伝を優先します。 出発後はマップ開拓・遭遇戦・ダンジョンも進められます。早く戻ったときは、宿屋のおまかせ稼ぎで日付を微調整できます。
加入目標がいれば贈り物を加え、施設があれば劇場やテルマエも足します。さらに効率化したい段階で1つずつ増やせばよく、最初から全部を使い切る必要はありません。
スカウトしたい相手がいれば、贈り物と食事を週の予定に先に入れます。 支援と交渉の条件を調べ、同じ方向の依頼・買い物・探索をまとめましょう。訓練は半額になる土日に組み、必要な支援は対象人物ごとに確認します。
時間が多く余っていても、メイン戦闘まで一気に任せないようにします。 まず次の日曜0:00まで任せ、可能な活動を確認してから続きを進めます。深夜で訓練できなければ、短いおまかせ稼ぎで昼間に進めます。日曜は回数更新を確認する区切りで、一部の施設が営業するのは昼間です。メニュー操作を1回省くために、その後数週分の訓練や加入に必要な関係づくりまで飛ばさないようにしましょう。
毎週の回数は何単位で数える?
| 活動 | 回数の単位 | 優先すること |
|---|---|---|
| 白鴉との交流 | 週に合計1回 | 救世主との支援を上げたい人物を選びます。答えは白鴉の会話正解一覧 |
| 贈り物 | 1キャラにつき週1回 | 加入させたい相手と絆を作るか、1人分のやる気を回復 |
| 食事 | その週の料理1種類につき1回 | 好みとやる気の不足を見ます。日曜は半額で、好みと不足分に合わせて料理を選択 |
| 闘技場の訓練 | その週の訓練メニュー1つにつき1回。毎回2人を選択 | 目標兵種に合わせて技能を育成。土日は半額 |
| 神殿の奉仕活動 | 全神殿で合計週1回 | 育てたい加護を選び、その神殿の吉曜か日曜に行う |
| 劇場 | 観劇か出演のどちらかで合計週1回 | やる気不足なら観劇、お金や名声が欲しいなら出演を検討 |
| テルマエ | その週の湯1種類につき1回 | 回復と一時効果を得られ、効果は今章のメイン戦闘終了まで持続 |
これらは日曜0:00に更新されます。あるキャラに贈っても、別のキャラには贈れます。訓練メニューを1つ済ませても、ほかのメニューは利用できます。奉仕活動は全神殿で週1回を共有し、劇場は観劇と出演で週1回を共有します。
乗騎の餌やりは1日1回です。騎乗動物を参照してください。観戦は暦にある個別の日程に従います。

やる気の回復は不足している人物へ
やる気は1人3目盛りで、空だと訓練や奉仕活動ができません。1人だけ不足していれば好みの贈り物、複数人が消費したら食事や宿泊を使います。宿泊は1ターン使いますが、全員のHP・魔法・やる気を同時に回復できます。
組み立てる順番:
- 今日訓練や奉仕活動をする人物を確認し、先にやる気を消費します。劇場出演も消費する側に入れます。
- 食事・観劇・テルマエで誰を回復できるか確認し、好みに合わせて参加者を選びます。
- 全員の消耗が大きいときや、深夜から朝へ進めたいときは、通常400G/1ターンで宿泊できます。
- メインストーリーを進めるとやる気は全回復します。直前に満タンにするだけの出費は不要ですが、今週の訓練が残るなら先に行います。
奉仕活動や訓練は結果がよければ、やる気が戻る場合があります。入る前の予想だけで次の食事を決めず、結果を見てから調整しましょう。訓練の詳細はスキルLv、食事の好みや支援育成は好感度の項目を参照してください。
饗宴の解放と消費
饗宴はワールドマップで食材を使い、参加する仲間のHPと魔法回数を回復し、互いの支援を上げる活動です。名声Lv2で解放され、1回に1ターン使います。 鍋アイコンの地点で開き、遠征中の補給に向いています。回復量は投入する食材の種類と数で変わります。
HPと魔法回数がすべて満タンだと開けません。魔法回数が不足していれば、HPが満タンでも続けられます。そのため補給と支援稼ぎでは食材を変えます。
食材で変わるHPと魔法の回復量
例えばスナブタ肉・クサリク肉・ヤク肉を1個ずつ使うと、1人につきHP20回復・魔法回数+0です。長距離探索で魔法が足りないとき、この肉を追加しても回数は戻りません。魔法回復のある食材を選びましょう。HPだけ必要なら不足量に合わせて数を組み、素材を一度に使いすぎないようにします。
カガヤキウオは
ニネの加入にも必要です。先に納品数を確保し、余りを回復に使うか考えます。今回はHPと魔法のどちらを補いたいかに合わせて食材を選びましょう。
魔法1回分の不足を残して饗宴を繰り返す
探索を続けたいなら、戦闘に必要なHPと魔法を先に回復します。加入済みの仲間の支援を集中して上げたいなら、魔法を回復しない食材だけを使います。 長距離探索でHPや魔法を大きく消費したら、近くの饗宴地点で補給してから先へ進めます。
支援を集中して稼ぐ手順は以下のとおりです。
- 1章の最初に、仲間1人が戦闘で魔法を最低1回使い、回数の不足を残します。
- 2
- 3饗宴でHPは徐々に満タンになりますが、魔法回数は不足したままです。食材や使えるターンが尽きそうになったらいったん止め、章をやり直すか決めます。
- 4やり直す場合は、支援は残りますが、お金・道具・経験値などその章の進行は開始時へ戻ります。支援だけを稼ぐ回は、メインを進める準備に入る前に組み込みましょう。
仲間を集めてから行うと、1回でより多くの加入済みキャラに効果があります。第三部で複数部隊がいるなら、参加させたい部隊を同じ饗宴マスに集めてから開きます。
饗宴とほかの2つの食事活動
| 活動 | 参加者と上がる関係 | 主な消費と制限 | 向いている目的 |
|---|---|---|---|
| ワールドマップの饗宴 | 加入済みの参加者同士 | 食材+毎回1ターン。HPと魔法が全満タンでは不可 | 遠征補給、または魔法不足を残して部隊内支援を集中育成 |
| 市街の宿屋での食事 | 1卓3人。初回の贈り物後は未加入も誘え、3ペアを育成 | お金。料理ごとに週1回で、食事自体はターン消費なし | 加入前に主人公と対象の関係を育て、料理の好みで状態回復 |
| 白鴉のとまり木での交流 | 1人を選び、 イシュマールとの関係を育成 | 食材1個。週1回、3つの台詞に回答 | 選んだキャラと イシュマールの支援を集中的に上昇 |
加入前の席や料理の選び方は宿屋での会食、白鴉の答えは白鴉の会話正解一覧を参照してください。どちらも週の回数制限があり、饗宴を連続開催する条件で代用はできません。
神殿の吉曜と営業時間は別に確認
吉曜は奉仕活動の効果、営業時間は施設を使えるかに関わります。 日曜0:00には回数だけが更新され、施設は営業まで待つ必要があります。
| 施設 | 営業時間 |
|---|---|
| 劇場 | 6:00開始、23:59終了 |
| テルマエ | 6:00開始、23:59終了 |
| 贈り物屋 | 6:00開始、23:59終了 |
訓練はまず昼間の時間を確保します。夜の終了間際に行きたいなら、その施設のメニューを確認しましょう。特に狙う吉曜がなければ、日曜にまとめると覚えやすくなります。加護選びは神殿と加護を参照してください。

章をやり直す前に失うものを確認
「章をやり直す」は章の最初へ戻り、その章のターン・お金・持ち物・レベルなどの進行を巻き戻します。支援値は引き継がれます。食事後にやり直すと、支援を累積できます。支援稼ぎの操作は好感度の項目を参照してください。
日曜を待ちたいだけなら、宿屋のおまかせ稼ぎで適度なターンを使えば日付を進められます。普通に週を替えるために、章全体をやり直す必要はありません。マップの時間や残りターンが0になる条件はワールドマップで解説します。
週の回数・やる気・ターンは別に管理
- やる気があっても、その週のメニュー回数が残っているか確認しましょう。回数が更新されても、やる気不足は自動で解決しません。
- 奉仕活動は全神殿で週1回を共有します。謁見で名声を得る活動とは別です。
- 食事は料理、訓練はメニュー、テルマエは湯ごとに数えます。すべてを「全員で1回しかできない」とまとめないようにします。
- 劇場は観劇か出演のどちらかです。稼ぎたいのに先に観劇すると、その週は出演できません。
- 通常の週の活動に1回間に合わなくても、章をやり直す必要はありません。期限付き任務を守り、部隊の必要に合わせて選びましょう。
イシュマール