ワールドマップ:ターンの数え方と物語・週間活動の予定
1ターンは6時間で、最大3マス移動できます。まず物語の目的地に緑のチェックがあることを確認し、探索・遭遇戦・主人公固有の行動を組み込みます。

移動の予定は本編の緑のチェックを確認してから、立ち寄る地点と帰還ターンを計算します。自動移動を無条件の保険にしないようにしましょう。
拠点での「会話/施設利用」はすぐにはターンを消費しませんが、買い物をすると現在のターンが固定されます。「残り24ターン」を24日と読み違えないようにしましょう。
本編の目的地を確認した後、ワールドマップでターンが尽きると、その目的地へ自動で移動し、HP・魔法回数・天刻の白沙を回復して戦闘が始まります。目的地の地点に一度も行っていない場合は、章の最初からやり直しになる可能性があります。最後の数ターンを遠方の探索に使うなら、先にこの条件を満たしましょう。
固有コマンドに合わせて外出の目的を決めます。 カイは捕獲/栽培、ディートリヒは刃鳴りで隠れた敵の発見、セオドラは募集/派兵、レダは地方公演です。移動のついでに固有行動を進めると、目的なく歩き回るより戦力・素材・報酬をまとめて補いやすくなります。

立ち寄る地点から予定を組む理由
1ターンは6時間で最大3マス進めますが、途中で止まるとそのターンを使い切ります。道沿いに用事が3か所あれば、それぞれに立ち寄る必要があり、1ターンですべては済ませられません。実際に止まって用事を済ませる地点を先に並べ、帰還に何ターンかかるか確認すると、カレンダーの活動日に遠方へ取り残されにくくなります。
カレンダーでは+でリマインダーを設定できます。遠出するなら数日前に設定すると安心です。章の開始時にカレンダーを確認し、観戦・割引・期限付きクエストを登録してから出発します。次のメインクエストを確認 → 活動日と帰還日を決定 → 道中の依頼・ダンジョン・固有行動をつなぐ順で予定を組めます。
時間が進む行動
| 行動 | 時間のルール |
|---|---|
| マップ移動 | 1ターン最大3マス。途中で止まっても1ターン消費 |
| 拠点で会話・施設利用を選択 | すぐにはターンを消費しないが、買い物で現在のターンが固定 |
| 帝都からワールドマップへ出発 | 1ターン消費 |
| 宿泊 | 6時間、つまり1ターン進む。料金400G |
| 宿屋の自動活動 | 選択したターン数を進め、対応する成果を精算 |
| 帝都で立って待つ | 時計は現在の6時間帯の末まで進む。例:18:00から23:59。自動では次のターンに進まない |
| 城内のファストトラベル | 時計が進むものの、現在の6時間帯の末で止まる観察例あり。異なる見積もりもあり、下記を参照 |
城内の分単位の時計、ワールドマップの1ターン6時間、日曜0:00の回数更新、施設の営業時間は別の情報です。既存の営業時間表では、訓練・劇場・テルマエ・贈り物屋は6:00開始、23:59終了となっています。ただし訓練には「夜は使えない」という記録もあり、正確な境界は未確認です。訓練は先に昼間へ予定を入れます。施設別の説明と週間リストは自由行動と名声、割引はお金と店を参照してください。
リマインダーは帰路に入る前に設定し、近道も利用できるか先に確認します。 活動当日に通知されても、遠くにいると間に合わないため、1日前の設定も有効です。神の道の門からダンジョンに近い神殿へ移り、出口からワールドマップへ出ると、陸路の往復を減らせます。ただし「×」の神殿には移動できません。開放済みの駅・利用できる神の道・出口を確認し、何日前に通知するか決めます。
残り時間がゼロになる前に目的地を確認
訪問済みかどうかと現在地で、残りターンが0になった後の処理が変わります。 自動移動には訪問と現在地の条件があります。
| 現在地と物語の目的地 | 残りターンがゼロになった場合 |
|---|---|
| マップ上にいて、目的地が帝都以外。対象地点に到達・通過済み | 目的地へ自動移動し、HP・魔法回数・天刻の白沙を回復して物語へ |
| マップ上にいて、目的地が帝都 | 自動でメインクエストへ移動 |
| 目的地が帝都以外で、対象地点に未到達・未通過 | 章の最初からやり直し。章内の能力・所持品などの進捗が戻る |
| すでに帝都内にいる | 移動は続けられるが活動は不可。物語を進めると週間・カレンダー活動が再び利用可能 |
到達済みかどうかは記憶に頼らず、画面下部の目的地の横にあるチェックで確認します。早めに戦闘を始めるなら自分で目的地のマークへ行けばよく、残りターンを使い切る必要はありません。
実際の予定: 先に目的地へ到達してから遠方を探索します。時間切れが近く、その後に自由戦闘をしないなら、主線へ戻るためだけの宿泊費を1回分節約できます。遭遇戦を続けるなら、現在のHPと魔法回数で判断します。自動回復するのは、メインクエストへ入るときです。
遭遇戦は撤退可能でも消耗は残る
マップの敵地点では遭遇戦が起き、空の地点にランダムな敵が隠れている場合もあります。戦闘はマス目で行う戦闘で、ダンジョンのクイックバトルとは異なります。出撃準備で撤退を選べますが、敵が道を塞いでいる場合は、通行するには勝つ必要があります。撤退しても道は開きません。
自由行動中の戦闘後は、HPと魔法回数が全回復しません。 複数の戦闘で消耗を引き継ぎます。必要なら宿泊し、前の勝利画面だけで次の戦闘が安全と判断しないでください。
戦場では黄色の第三勢力に注意します。逃走したり、ほかの敵に先に倒されたりする場合があります。銀のミイラは大量の経験値、金のミイラは換金アイテムを落とすため優先したい相手です。ただし、部隊の安全を優先し、追うために包囲へ飛び込まないようにします。

4人の主人公のマップ固有行動
| 主人公 | 固有行動 | 外出時の用途 |
|---|---|---|
カイ | 騎乗動物の誘引・捕獲、植物の栽培 | 育成用の動物と食材を補充。植えた植物は成熟後に立ち寄れば収穫可能 |
ディートリヒ | 刃鳴り | 隠れた敵を出現させ、勝利で経験値・魔響石・少量の名声を獲得 |
セオドラ | 軍団兵の募集・探索派兵 | 戦力の拡充と素材採集。計略と軍団兵を参照 |
レダ | 地方興行 | お金と道具箱を獲得。外出経路に金策を組み込みやすい |
カイの騎乗動物の育成は騎乗動物を参照してください。
ディートリヒ篇第4章、マップの解放時に刃鳴りも解放されます。連続使用で探知範囲が縮まり、マップでのターン経過で徐々に戻るほか、拠点やダンジョンへの出入りでも回復します。出現させた敵は2ターン後に消えます。先に間に合う相手を選び、遠くの敵1部隊のために無駄足を踏まないようにします。魔響石は戦技強化に使います。通常のランダム遭遇戦も安定した入手先になるとは考えないでください。


カイ
ディートリヒ
セオドラ
レダ