どのルートから遊ぶ?
初心者はカイ、軍団兵を重視するならセオドラから始められます。全収集や物語重視なら別の順序もあります。1人の12章を終えてから次を第1章から始めると、引き継ぎを十分に使えます。

本作が初めてでシステムに少しずつ慣れたいならカイ、軍団兵を早く整えて第3部の探索にも備えたいならセオドラがおすすめです。好きな主人公が決まっていれば、その人物から始めても構いません。
唯一の正解となる順序はありません。
| 重視すること | 順序の候補 | 解決する課題 |
|---|---|---|
| システムを覚える | カイ→ セオドラ→ ディートリヒ→ レダ | 小さなマップと単純な目標から、軍団兵・戦技・巡演へ進む |
| 第三部への早い準備 | セオドラ→ ディートリヒ→ カイ→ レダ | 軍団兵と戦力を整え、初期編成も充実 |
| 戦闘で基礎を固める | ディートリヒ→ レダ→ セオドラ→ カイ | 強い主人公で育成と依頼を進め、栽培・捕獲の時間を残す |
| 全収集と後半2ルートの時間確保 | レダ→ ディートリヒ→ セオドラ→ カイ | 巡演で開拓し、共通依頼を先に終え、後で素材と騎乗動物へ集中 |
| 物語のつながり | カイ→ ディートリヒ/ レダ(交換可)→ セオドラ | 本筋に関係の深い視点を最後に読み、戦争編へ |
探索の繰り返しを減らし、引き継ぎを十分に使うなら、1人の第1部全12章を終えてから次の主人公の第1章を始めます。 途中で止めたルートには、その後のクリアによる完全な引き継ぎは自動反映されません。補うには第1章からやり直す必要があります。
ルートをまたぐ物語を覚えておきたいなら、交差する場面で切り替える方法もあります。 別の主人公に会ったら、そのルートを同じ出来事まで進めると双方の立場を理解できます。1ルートずつ終えると間隔が長く、伏線を忘れる場合があります。物語をつなげやすい一方、途中の記録には後のクリアによる完全な引き継ぎが反映されません。目的で選び、効率のために並行プレイを諦める必要はありません。

カイから始めてシステムに慣れる
初回はカイ、次にセオドラを選べます。 捕獲では騎乗動物のパッシブ効果と成長の恩恵が得られ、農作では希少な植物素材を探す時間を節約できます。戦闘が好きならディートリヒを先にしても構いません。こうして少しずつシステムに慣れられます。
カイ→
セオドラ→
ディートリヒ→
レダの推奨では、カイの限られたマップと単純な目標で章と自由時間を学び、セオドラで軍団兵、ディートリヒで戦闘と戦技、レダで巡演と秘密の場所へ進みます。
カイは人助けで名声を稼ぎやすく、専用システムも分かりやすいうえ、範囲攻撃があり戦闘でも立て直しやすいです。2人目は計略が便利なセオドラを選べます。カイを最初にする順序にも最後にする順序にも理由があります。
主人公と世界を知りたい初心者向けです。ただしカイは序盤に宿場を直接使えず、栽培・捕獲・育成にも日程が必要で、速い戦闘を好む人は遅く感じる場合があります。逆に、遅いからこそ他ルート後より最初の方が自然という判断もあります。

チャートに合わせてこの順に進めても、カイを最後に回しても構いません。 このチャートは「ハード+カジュアル」で、
カイ→
セオドラ→
ディートリヒ→
レダの順に探索・会話・戦闘を章ごとに確認できます。現在も更新中です。クラシックでは永久離脱があるため、カジュアルの手順を使う場合も仲間を守りましょう。
カイを後に始め、騎乗動物の育成時間を増やす方法もあります。 カイ序盤はマップが狭く、駅の解禁も遅いため、別ルートで先に道を開き、カイ自身の駅の依頼を完了すると、節約した移動ターンを捕獲や農作に使えます。育成時間を増やしたいならカイを後にしましょう。この恩恵には前ルートの完全クリアとマップ情報の引き継ぎ、カイルートの駅の依頼の完了が必要です。後述の引き継ぎ表を確認してください。

セオドラから始めて軍団兵を整える
セオドラ→
ディートリヒ→
カイ→
レダは軍団兵を最重視します。戦闘の強化に加え、素材収集と第三部の探索でも使え、宿場で長距離移動も便利になります。次にディートリヒの高い戦力で主力を育て、レダの補助を後から補います。
初期編成も理由になります。セオドラは名声を上げやすく、序盤5人で回復役2人。ディートリヒも戦力が整い、育成が容易です。カイは4人で自由行動の育成に手間がかかり、レダも4人で攻撃役が少なく、主人公のブレイズアーツが補助寄りなので後へ回します。
資源システムを早く使いたいならセオドラを先にし、物語の明かされる順序を重視するなら後に回しましょう。

女王から始める場合は、1周目から資源と帰城の日程を計画します。 マップの開放、軍備素材、毎週の食事と贈り物はターンを使います。城内の準備と同方向の軍備の納品をまとめ、早期加入のソフィアで回復を支え、初見ではダンジョン周回を控えると時間を節約できます。利点は早く軍団兵を使えることです。
日程を管理したいならこの順序を選べます。まず戦闘に集中したい場合は、次のディートリヒ先行案にも別の理由があります。
ディートリヒで戦闘と共通依頼を先に進める
ディートリヒ→
レダ→
セオドラ→
カイも選べます。 強い戦闘役の主人公で最初のルートを進め、クリア後に開く経験値・技能などの祝福効果を後のルートへ渡す考え方です。レダの補助で全体を強化し、セオドラを後に置き、最後にカイの騎乗動物の捕獲・育成へ集中します。
素早い戦闘上の優位を重視する選び方で、「カイでシステムを学ぶ」とは目的が異なります。
同じ順序でも、兵種とターンの配分を優先できます。 初期戦力が高く専用システムに時間を使いにくいディートリヒで道と通常の依頼を進め、ガーディアンや鍛冶師を先に解禁します。2ルート目のレダでマップ・依頼・踊り子を補い、自由時間を使うセオドラとカイは後に回して引き継ぎで日程を空けます。セオドラをカイより先にするとカタフラクトも解禁できます。先に重複する移動を減らしてから専用の育成を行い、全員を育て直す必要はありません。

ディートリヒ最初、レダ2番、カイ最後だけを決める方法もあります。戦闘機会と高い戦力でレベル・武器熟練度を伸ばし、自由時間で外伝と依頼を進め、レダで専用兵種、カイで栽培・捕獲へ集中します。3番は目的で選びます。
ディートリヒ編で相互支援のある組を仲間にし、資源負担を減らす方法もあります。ルート別スカウトは現在の戦闘編成、全員の分配は4ルートで全員を使う目標として、別々に決めます。
完了済みの共通依頼は、後のルートで自動完了して報酬が入ります。名声レベル自体は引き継がれないため、次のルートでも名声を上げる活動が必要です。

レダを先にして後の2ルートの日程を軽くする
レダ→
ディートリヒ→
セオドラ→
カイは、後半の資源を先に備える順序です。巡演で各地を回って開拓し、最初の2人で共通依頼を済ませます。セオドラは派兵と海上資源、最後のカイは捕獲・育成へ集中できます。
4ルートを最後まで進める前提です。部を移る前に取り逃し確認リストを確認し、残したい装備を対応するキャラへ持たせます。
セオドラを最後にして物語を読む
4主人公の第一・二部をハードで終えた後の推奨には、
カイ→
ディートリヒ→
レダ→
セオドラもあり、中央2人は交換できます。カイはプレイヤーと共に世界を知り、次にディートリヒの戦力差を味わい、レダで別の視点を補います。ダグザの状況を知ってからセオドラを読むと、戦争編へつながりやすい順序です。
1ルートだけをじっくり遊ぶなら、セオドラを優先する意見もあります。全体の本筋へ最も深く関係すると考える物語の評価で、システム入門に適するかとは別の問いです。
ルート変更前に引き継ぎの時点を区別
4ルートを並行し、1つをクリアしても、ほかのルートの途中データにはマップと依頼の成果が完全には入らず、第1章からやり直す必要があります。引き継ぎを十分に使うなら、先に1ルートの12章を終えましょう。
| 要素 | 主人公変更後の規則 | 予定の組み方 |
|---|---|---|
| 地図・採集情報・解放済み宿場 | クリア後に引き継ぎ。 カイは自分の宿場依頼も必要 | 最初に開拓し、次を第1章から開始。門の再通過が必要な場合あり |
| 共通依頼 | 後のルートで発生時に自動完了し、報酬を獲得 | 先に達成可能な共通依頼を処理。外伝・専用依頼は別に確認 |
| 加護レベル | クリア後に最初から始めて持ち込む項目に含まれます | 最初から奉仕活動。詳細は加護へ |
| 解放済み兵種 | クリア前から共有 | 欲しい兵種があれば対応ルートで先に解放可能 |
| 支援 | 関係値を共有。第三部から前へ戻すには最初から再開 | 他の主人公と対象を食事へ招き、スカウトを準備 |
| 救世の祝福・偉業録 | 効果と記録を共有 | 育成方針を決めて祝福を選択 |
| 名声・お金・物品・キャラレベル | 第一部4ルートで別管理 | 名声と加入をやり直す。第二・三部の物品は別の引き継ぎ規則 |
第三部の支援を前へ戻すには、対象の主人公ルートを最初から始め直します。 共有を、過去の章へのリアルタイム反映と考えないようにします。

- 1オベリスクの広間へ戻る自由行動中に白鴉のとまり木から戻ります。
- 2目的の主人公を選ぶ狐はカイ、獅子はディートリヒ、狼はセオドラ、鷹はレダです。対応するオベリスクを選びます。
- 3引き継ぎを補うなら第1章から第1章からのやり直しを選びます。
全体構造は章一覧、ルートをまたぐ育成の統合は因果融合を参照してください。
