ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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4ルートで全員を振り分ける計画軽いネタバレ

まず各キャラを少なくとも1ルートで加入させ、必要支援と登場時期を基準に育成を分担します。全員を使うための計画です。サランの名声条件は訂正箇所を確認してください。

初稿 · 更新日 2026-10-17
全員の育成を4ルートで分担

まず必要支援の低さで4ルートに振り分け、贈り物や食事の手間を節約します。条件が近ければ、加入時期と支援会話を比べます。

第一部の仲間46人を、それぞれ少なくとも1ルートで全員加入させます。主人公4人は別枠です。 育成の機会は別々のキャラへ優先して配分しましょう。第二部・第三部の特殊加入はスカウトが難しいキャラの加入手順を参照してください。

「このルートで誘う担当」は、贈り物、食事、出撃の機会を優先して使う相手です。同じキャラを複数ルートで誘うこともできます。チュートリアル加入はそのまま受け入れ、余裕があれば好きな相手を別ルートでも補いましょう。現在のルートを無事にクリアしたい場合は、先に各ルートのスカウト優先候補を参照してください。

支援の節約を優先し、次に会話を確認

担当キャラは次の5項目を順に比べて選びます。

  1. まず全員を集める。 物語加入するキャラにはすでに担当ルートがあるため、ほかのルートの序盤で優先して贈り物を使う必要はありません。
  2. なるべく4ルートへ均等に振り分ける。 食事と章のやり直しを繰り返せば理論上は1ルートで大勢を誘えますが、出撃枠と育成資源には限りがあり、全員を使うのは困難です。
  3. 必要支援が最も低いルートを優先。 名声は本編、依頼、専用活動で増え、部隊全体に役立ちます。一方、支援は個別の贈り物や食事が必要で、違う相手に投資するとほかのキャラの枠を圧迫します。
  4. 条件が近ければ早く加入できるルートへ。 早い加入なら使える章が増え、兵種の方針を決める時間も増えます。
  5. さらに支援会話で人選する。 会話のある相手をなるべく同じルートへ入れ、育成中に物語も楽しめるようにします。

この5段階は選択の順番です。ただし、小さな名声差や、より多くの会話のために譲る場合もあります。例えばゴライアスはディートリヒ編のほうが必要名声が1低いものの、カイとウルタンドの両方に会話があるためカイへ振り分けます。

この振り分けは支援の節約を優先しており、交渉素材の入手難度と兵種の比率は全面的には考慮していません。 表を使う前に素材と外伝の前提条件を確認してください。ハルヴィンは例外で、カイ編では早く会えてもデーツが入手しづらく、実際にはセオドラが楽です。

「全員集める」と「主力として育てる」は分けましょう。 第三部の主力をそろえる目的なら、各ルートで約12~13人を重点的に育てる方法があります。同じキャラでも加入時期、名声、素材、前提条件がルートで変わるため、全ルートで全員に投資する必要はありません。重点育成人数は編成に合わせて増減でき、回復役や前衛などの役割も補いましょう。上のグループから対象を決め、鉄武器、聖水、指定素材を残して、支援を満たしても交渉品がない事態を避けましょう。

全員の分担でどの負担を減らすか
贈り物と食事を減らす

上の元の計画を使い、まず支援の負担を減らしてから加入時期を比べます。

全員を早くから自分で育てる

まずルート別の勧誘表で実際の加入期間を確認し、時期が近い場合に関係への投資を節約します。最速で正式加入できるルートへ置き、育成の余地を確保しましょう。

名声の数字だけでは不十分です。ルートごとの名声上昇時期、登場時期、素材、外伝、章末の区切りでも加入が止まる場合があります。

カイ:低い支援条件と会話を重視

支援1でも最初の贈り物は必要です。素材が必要な相手には交渉品も用意しましょう。

ゴライアス、ニネ、セテス、ペペはこの部隊の仲間と会話があります。マジーデはほかの3ルートでは遅く、手間もかかります。ヌディーヌはカイ編なら支援1で済み、贈り物を節約できます。ペペは先に9/17~9/25のベルトラン外伝を終える必要があり、序盤で会っても誘えません。

キャラこのルートの条件振り分けの理由
ゴライアス名声7・支援3・巨大肉3ディートリヒは名声が1低く、砂漠の肉も集めやすいものの、カイ・ウルタンドとの会話を優先。素材と往復の負担を受け入れ、先にrecruit/hardで巨大肉の入手手順を確認。
ニネ名声6・支援3カイとセオドラの条件は近く、カイとピーテルに会話があるためカイへ。
セテス名声6・支援3ディートリヒでは誘えず、レダも非推奨。カイとセオドラは近く、ティアラに会話があるためカイへ。
ヌディーヌ名声6・支援1・青銅の斧2高い支援は不要でも初回の贈り物と斧2本が必要。関係への投資を節約してカイへ。リリアン・ボナパルテとの会話を見たいならセオドラも候補で、そのルートの交渉品を別途確認。
ペペ名声9・支援1ベルトラン外伝後は支援1でほぼ手間なく加入。ウルタンド・ニネと会話あり。カイ編の外伝期間は9/17~9/25。
マジーデ名声5・支援2ほかの3ルートは遅くて難しく、カイなら早く、支援も2で済む。

グザランはこのルートのチュートリアル加入で、そのまま使えます。主な育成機会をレダへ置くのは、そちらも支援1・名声3で誘いやすく、会話の組み合わせがより合うためです。

ディートリヒ:低い条件と限定加入

イオは名声3・支援2・800Gで比較的早く使えます。ダンテはセオドラ編のほうが早いものの、ディートリヒでは支援2で済むため、この計画では支援の節約を優先します。キロイカはエスメラルダと会話があり、条件も低めです。ジェスターはほかのルートで名声条件が大幅に上がります。ウーシュラも必要名声は7で、カイ10・セオドラ9より明確に低くなります。

キャラこのルートの条件振り分けの理由
ウーシュラ名声7・支援3レダでは不可。ディートリヒ7、セオドラ9、カイ10で、ディートリヒが最速。タリムーン外伝は9/17~9/19または10/1~10/10。
サラン名声10・支援3ディートリヒとレダのみ可能。必要名声はディートリヒ10、レダ8。元の計画の根拠「ディートリヒが2低い」は3サイトのデータと逆。シロッコとC~A会話があり、会話重視ならレダへ。
ゲイツ名声10・支援3ディートリヒ限定。前提外伝は9/17の1日だけ。
ダンテ名声8・支援2会話ならレダ向きだが、そのルートは遅く条件も重い。最速はセオドラ、最も楽なのは支援2のディートリヒ。「早さ」より「手軽さ」を優先。
ジェスター名声6・支援3カイ・セオドラ・レダは高い名声が必要。ディートリヒなら6で済み、戦いを好む仲間たちとも雰囲気が合う。
イオ名声3・支援2・800G低い条件と早めの使用機会を重視。800Gは必要。レダは名声6で担当人数も多いためディートリヒへ。
ノクチュラ名声6・支援1レダ以外はほぼ手間なく加入。会話はゴライアス、ジェスターと少ないため人数の均衡でディートリヒへ。
ヨーカイ名声2・支援1チュートリアル加入。カイでも誘いやすく会話相手も同じだが、元の部隊人数が最少のディートリヒへ。
キロイカ名声4・支援1・聖水3エスメラルダとの会話と低い支援投資を重視。聖水は確保。名声の異なる記録は[[page:recruit/by-routeルート別のおすすめ]]を参照。
サランの行の訂正

元の振り分けでは「ディートリヒがレダより必要名声が2低い」としてディートリヒへ置いています。3サイトの表は逆で、ディートリヒ10、レダ8、両方とも支援3です。計画をそのまま再現できるよう表のグループは残しています。名声の節約を優先するならレダへ移しましょう。シロッコとC~A会話もあります。両ルートとも先にアナトリア外伝のクリアが必要です。

ゲイツはこのルートでしか誘えません。9/17の日中にダグシオンでベルトラン外伝を必ず受注し、第12章で物語条件を満たしてから正式加入します。ほかの相手への贈り物で、この日を逃さないようにしましょう。

9月17日の大闘技場前。左下に日付が表示され、右側のガブリエルの頭上には黄色い依頼マーク、背後の階段は闘技場へ続きます。
9月17日の大闘技場前。左下に日付が表示され、右側のガブリエルの頭上には黄色い依頼マーク、背後の階段は闘技場へ続きます。

セオドラ:低い支援条件と外伝の予定

ソフィアはチュートリアルで加入します。アレキサンドラ、ベンディッツ、ヌッツォ、ザーコネも支援1で十分です。ナジャはカイと同じ名声6ですが、必要支援が1低くなります。ロレッタとトビヤス、ハルヴィンとボナパルテ、シモンとセオドラ・リリアンの会話も、条件が近い場合にこのルートへ置く理由です。

キャラこのルートの条件振り分けの理由
シモン名声7・支援3支援3と高めの名声が必要で、どこでも楽ではない。レダが最速でも差は小さく、セオドラ本人とリリアンに会話があるためセオドラへ。
ナジャ名声6・支援2カイとセオドラは名声6で、セオドラなら支援2。主人公本人との会話もある。
ハルヴィン名声7・支援3カイが最速だがデーツ10個を集めにくい。会話ならディートリヒが良くても名声条件が高い。セオドラとレダを会話で比べ、ボナパルテがいるセオドラへ。
ディエゴ名声8・支援2全ルートにオルヘル外伝があり、セオドラのみ支援2、ほかは3。最も早く、セオドラ・リリアンとの会話もある。外伝受注は10/18~10/22。
ロレッタ名声5・支援3どこでも早さや手軽さは特別でない。効率なら名声5のセオドラかレダで、トビヤスとの会話からセオドラへ。
ソフィア名声2・支援1セオドラではチュートリアル加入、ほかでは手間が必要。セオドラは「ソフィアルート」。
アレキサンドラ名声6・支援1セオドラなら支援1。カイも支援2で難しくなく、C~Aの全会話がある一方、セオドラとはCのみ。手軽さを最優先してセオドラへ。
ベンディッツ名声8・支援1序盤から誘える相手ではないが、支援1で名声だけを待てる。会話は1つのみで、それを理由に変更するほどではない。
ザーコネ名声4・支援1・最低10G高い支援が不要。初回の贈り物後、10000G、1000G、100Gを順に断り、最後に10G。レダも近いが支援2が必要。
ヌッツォ第9章7/1登場・名声6・支援1・鉄の弓3支援の負担は小さいが登場を待つ必要あり。7/1の登場後も初回の贈り物、必要名声、鉄の弓3本を用意。登場当日も全条件を満たして初めて加入。

ディエゴの鍵はオルヘル外伝です。このルートの受注期間は10/18~10/22、戦闘期限は10/24です。10/24は戦闘期限で、10/22を過ぎると受注できません。このグループは人数が多めなので、ほかに余裕がある場合は条件の近い相手を移せます。

レダ:チュートリアル加入と会話のつながり

グザランとカターニャは誘いやすく、ダイトウはセオドラでもレダでも名声5・支援2です。バッカニアとの会話があるためレダを選びます。イニオニもダイトウと会話があり、同じルートへ置きます。フィアナ、ジャスミン、ルルディヤーは登場時期と部隊内の会話を合わせて考えます。

キャラこのルートの条件振り分けの理由
フィアナ名声5・支援3レダが最速でセオドラは遅い。オリンピア・ライサンダーとの会話があり、レダへ。
ルルディヤー名声7・支援3カイ・ディートリヒは遅すぎる。セオドラとレダは会話で比べ、バッカニアのいるレダへ。
ダイトウ名声5・支援2レダとセオドラは同条件。バッカニアとの会話のつながりからレダへ。カイ・ディートリヒは遅くて難しいため避ける。
グザラン名声3・支援1カイではチュートリアル加入、レダもほぼ手間なく加入。会話相手はレダ陣営に多い。両方で使用可能。
カターニャ名声2・支援1レダのチュートリアル加入。ディートリヒでも後半は誘いやすく、本人との会話もある。両方で使えるが、1つ選ぶならレダ。
ジャスミン名声4・支援2・500Gカイは支援1でも遅い。レダは支援2でも大幅に早く、バッカニア・オリンピアと会話あり。
イニオニ名声7・支援1・3000G担当のダイトウと会話があり、支援の負担も小さい。ただし初回の贈り物と3000Gは必要。

上の訂正に従ってサランを移す場合は、アナトリア外伝の受注10/5~10/14、期限10/17を予定へ入れ、支援3、名声8、質問への回答を準備します。

全員収集は初回の贈り物と素材を準備

各ルートの一覧で、物語・チュートリアル加入の相手に先にチェックし、贈り物は担当のスカウト対象へ残しましょう。

各ルートの加入進行を確認0/3

このルートでも初回の贈り物、支援、外伝、素材の条件を満たす必要があり、別ルートで終えた外伝では代用できません。 加入を確認してから、その主人公の戦争編へ進みます。第三部では加入済みのデータから本体を選びます。複数ルートの育成を合わせるルールは因果融合、外伝の日程は外伝一覧を参照してください。