攻略2日目:盾を外して攻速を確認、下馬で補正を調べ、任命の所要時間も照合軽いネタバレ
装備は実際の攻速で判断し、乗騎の能力補正も考慮します。移動、任命、戦闘の前後でターン数を分けて確認すると、予定を組みやすくなります。
元動画:【配信アーカイブ】ファイアーエムブレム 万紫千紅 2026年09月18日18時の配信|Bilibili投稿者 CSZDCR
役割を分ける転職前に装備予算を確保
試験証を手に入れたら、まず条件を満たす兵種を確認します。合格した兵種はメニューで切り替えられ、クラスチェンジしてもレベルは1に戻りません。育成では部隊の役割を分けたいです。近接役がすでにいるなら弓を使える人物を加え、何人も同じ役割に集中させないようにします。
武器の威力が高くても、攻速が下がる場合があります。
キルソードを買うと、ダメージは増えましたが速さが下がりました。すでに持っている戦技でも必殺を補えると分かり、剣1本に3千も使ったため予算が厳しくなりました。装備はダメージの増加だけでなく、もともとできていたことも含めて比べる必要があります。
木の盾で実際の攻速が低下
盾の守備の恩恵は、重さと一緒に計算します。もともと体格が低く、武器ですでに攻速が下がっている場合、盾を加えるとさらに追撃されやすくなります。能力を1人ずつ見て、誰に盾を持たせるか決めます。盾は外せるので、相手によって調整します。
最も分かりやすいのは、装備画面で直接比べる方法です。同じ人物が剣を持った状態で、盾を外す前後の攻速を確認できます。
| 装備状態 | 攻速 |
|---|---|
| 剣を持ち、木の盾を装備 | 5 |
| 剣を持ち、木の盾を外す | 7 |
序盤に軽い武器を使う価値もここにあります。表示される攻撃が少し低くても、得られる攻速の方が役立つ場合があります。

下馬で特効を避けても乗騎の補正は低下
ある人物の守備が思った値と違い、基本値、兵種、付与を順に調べ、最後に下馬を試しました。能力の変化は以下のとおりで、余分な守備は乗騎によるものでした。
| 状態 | 守備 |
|---|---|
| 騎乗 | 18 |
| 下馬 | 15 |
その後、戦車の乗騎にも防御、魔防、命中の補正を確認できました。人物の能力を考えるときは、馬によるこの部分も見落とさないようにします。
下馬すると特効を受ける関係も変わりますが、乗騎の補正も失います。騎馬特効に対しては、下馬して終わりではなく、敵の通常攻撃で受けるダメージを計算し直します。
象の戦闘では何度も比較しました。騎馬の弱点がなくなる一方で守備が下がり、ほかの敵からもダメージを受け始める場合があります。


任命・戦闘とターン消費
街で夜まで待つのは遅いため、一度外に出て戦闘し、時刻の変化を確認しました。任命でも全員を1ターン探索に出しました。お金も素材も少量でしたが、時間を進めることはできました。1日は4ターンに分かれるため、特定の時間帯の依頼に合わせるなら、この流れで予定を組みます。
1マス移動してから任命すると追加の行動は消費しませんが、その場で直接任命すると行動を消費します。移動・任命・その後の戦闘を一緒に数えないようにしましょう。後に呼び出した通常の戦闘は、開始前25ターンから終了後24となり、さらに1ターン使っています。経験値もお金も少ない戦闘は、見つけるたびに戦う必要はありません。
夜の依頼と攻撃位置
依頼の戦闘を終えても、名声を受け取ったとは限りません。報酬2件でレベルが上がるはずと思ったところ、夜の依頼をまだ報告しておらず、昼まで待つ必要がありました。急いで帰還してもまた夜になり、さらに1巡遅れました。カレンダーでは神殿の吉日、訓練割引、催しも確認できるため、依頼報告と活動の時間帯を一緒に組み込みます。
戦闘メニューもよく確認します。銛や
手槍を持って敵に近づくと、自動で提案される攻撃マスが離れた場所になり、本来反撃できる敵から攻撃が届かなくなる場合があります。これで相手の武器の性能を誤解しないようにします。象の戦いでは移動範囲も見直し、味方が揃ってから集中攻撃します。一撃を急ぐために、次のターンに倒される位置へ味方を残してはいけません。
