セーブと集合地点の注意点:街の用事を済ませ、本編の緑のチェックを先につける軽いネタバレ
出発、試験、イベントの終了でセーブが進みます。集合地点を先に確認し、戦闘の再挑戦と章のやり直しを区別しましょう。取り逃しを補った後もルートを進める必要があります。
元動画:【猫叔】ファイアーエムブレム 万紫千紅で失敗を避けるためのアドバイスと各ルートで解放される兵種|Bilibili投稿者 猫叔家的三花
出発前に街のクエストを済ませ、本編の集合地点は先に訪れて緑のチェックを付けましょう。低合格率の試験も、ロードで取り消せる試行とは考えないようにします。2ルートを遊んで、オートセーブによるやり直しを特に減らせると感じたのが、この手順です。
出発と試験でオートセーブが発生
この2つのルートで特に多く失敗したのは、オートセーブに関することでした。出発前にセーブして、外の様子を見てからロードしようとしたり、合格率の低い試験を一度試そうとしたりしても、操作を終えると自動保存が進んでいて、戻したかった状態に戻れなくなります。
そのため、各章の開始時には、まず街で報告できるクエストをすべて済ませましょう。一度外へ出て戻るには時間がかかります。ついでに済ませられた用事のために、余分な往復をしないようにします。試験も低確率に賭けず、成功でも失敗でもセーブが進むと覚えておきましょう。
ボスを反撃で倒すとマップが早く終了
ディートリヒは反撃が強く、ボスが自分から近づいてくると、そのまま倒してマップが終わることがあります。
先に雑魚敵が回り込んで味方を倒していたり、未回収の宝箱が残っていたりしても、勝利条件を満たせば、予定どおりに後始末する時間はありません。ボスを迎え撃つ前に、なるべく雑魚敵を片づけましょう。倒し切れない場合も、ほかの仲間を危険範囲から逃がしておきます。
本編の集合地点に緑のチェックをつける
集合場所を指定されたクエストでは、先に現地へ行き、左下の緑のチェックをつけてからほかの探索を進めます。指定日になると、自動で部隊が本編へ戻ります。
道中の用事を全部済ませてから最後に集合へ向かおう、と考えないようにしましょう。1章に100ターン以上あることもあり、旅程を間違えてやり直すと、それまでの移動も用事もすべてやり直しになります。先に現地を確認する移動の負担は、最後に集合を逃すより受け入れやすいものです。
戦闘の再挑戦と章のやり直しを区別
戦闘開始時の配置が悪く、配置し直したいときは、メニューを最後まで読んでから選びましょう。この試合をやり直す項目と、この章をやり直す項目は近くにあります。間違えると、章全体の準備を最初からやり直すことになります。
1回の戦闘だけやり直したいなら、その戦闘の再挑戦を選びます。この章の自由行動からやり直すつもりなら、章のやり直しを選びましょう。
序盤の取り逃しを補った後もルートの進行が必要
一部の外伝は挑める期間が短く、逃した後で仲間が加入していないと気づくと、該当する章に戻って補う必要があります。早く気づくほど、やり直す量は少なくなります。
序盤の章からやり直して、必要な短い区間を終えても、先まで進んだデータへすぐに結果が同期されるわけではありません。その後のルートも最後まで進めて初めて、新しい育成や勧誘の結果を第2部、第3部へ持ち込めます。章に戻れば取り返せますが、その先の長い区間も再び進めることが代償になります。
特殊兵種は別ルートで先に解放
一部の兵種は特定ルートのクエストで解放され、別ルートで解放すれば現在のルートでも使えます。
天翼兵があるのに、その先で目指す
ドラグーンが見つからない場合は、今の試験一覧だけを見て待たないようにしましょう。
踊り子、
カラドリオス、ほかのルートの特殊兵種を育てたいなら、先に対応するルートの解放クエストまで進め、クリアしてから育成計画へ戻ります。そうすれば、キャラが必要レベルに達してから兵種解放を待たずに済みます。