発売1週間の体験:武器の役割、ブレイズの代償、自由探索の始め方軽いネタバレ
武器ごとに役割があり、呪宝とブレイズアーツはゲージ量も合わせて見ます。探索、クラスチェンジ、支援が育成の方向を広げます。
元動画:『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は買い?古参ファンが本作を紹介|万紫千紅/Bilibili投稿者 口袋迷ag。元動画を見る
武器の特徴が役割を決め、呪宝とブレイズアーツはゲージ量を合わせて計算します。4ルートの切り替え、迷宮、成長率の公開で、育成の選択肢も増えました。
4ルートは切り替え可能だがやり直しで育成も戻る
4人には大剣闘技に参加する願いがあります。私は
レダの物語を終えてから次へ進み、筋を追いやすくしました。途中でも切り替えられ、進行は個別に保存されます。
過去の章で取り逃しを補い、計画を組み直せますが、道具やレベルなどはその章の開始時へ戻ります。

武器の特徴と技能レベル
剣は追撃ダメージが1.2倍になります。
レダが
王家の宝剣を使った例です。
| 攻撃 | ダメージ |
|---|---|
| 初撃 | 11 |
| 追撃 | 13 |
槍は騎乗ユニットに強く、斧は最低5ダメージ、弓は飛行に強く、籠手は籠手以外の武器攻撃の回避が得意です。敵が槍なら、味方の騎兵は特にダメージを警戒します。
兵種画面の右下で使える武器を見られますが、武器自体にも必要技能があります。下位の弓を使えても、Aが必要な上位の弓は使えず、弓術を鍛える必要があります。クラスチェンジも技能条件を満たし、試験用の証を消費して受験します。
呪宝でゲージが満ちると本戦のHP上限低下
紫色の呪宝は呪いの力を持ち、装備して戦うとブレイズゲージがたまります。通常の仲間はゲージが短く、特殊な主人公はルールも異なります。
レダの例では全12目盛りで、6までたまるとオーバーブレイズで能力が上がり、満タンでバーストして強化を失い、その戦闘の最大HPが下がります。
最大HPが14下がる例もあり、武器の威力だけで使い続けてはいけません。固有のブレイズアーツもゲージを増やすので、残りHPとゲージを見て、強化段階を活かしましょう。

迷宮は宝箱数と経路表示で取り逃しを確認
章の間には自由行動があり、残り回数は左下で見られます。街、商人、素材、装備を探すか、そのまま本編へ進むかを自由に決められます。
私が特に好きなのは迷宮です。敵はクイックバトルで処理し、毎回完全な戦場を展開せずに済みます。上には残りの宝箱数、地面には来た道の矢印があり、迷いにくいです。洞窟、ワールドマップ、街の切り替えも速く、探索を繰り返してもテンポを崩しにくくなっています。
成長率と勧誘による育成
別勢力の人物には名声と支援を上げます。クエストで名声を集め、贈り物や食事で親しくなり、好きなキャラを迎えます。
人物画面で成長率も直接確認でき、伸びやすい能力が分かります。長所に合う兵種と異なる部隊を組み、支援会話で人物を知ることで、育成と物語がつながります。戦闘、探索、成長が互いを動かす感触が、私が最も気に入ったところです。
