分隊は人数だけで決めない:下側への援護と通路をふさぐ敵の活用軽いネタバレ
2方向へ進むときは、それぞれの脅威を確認します。下側が手薄なら機動役を早めに回し、道をふさぐ敵を倒す前に、その奥の通路を見ましょう。
元動画:『中秋節にはFE 万紫千紅!少年編:2026年9月25日の配信アーカイブ』/Bilibili投稿者 竹菇笙Official/元動画を見る。
二手に分かれるときは、それぞれが受ける火力を確認しましょう。下側が厳しければ天馬を援護に回します。道をふさぐ敵を倒す前に、背後の敵が流れ込まないかを見ておきます。
まず最初のルートを進め遠征時間を計算
育成にはすでに長い時間を使ったので、今回はまず最初のルートを終え、それから複数ルートを始めようと思います。訓練、食事、移動ばかり続けていると、自分も先の物語を見られず、視聴者も飽きやすくなります。
出発時も遠くへ行きすぎないようにします。目標の日までに着けるかを先に計算してから、今回の小さな遠征を組みます。ついでの採集で、本編までの時間を使い切らないようにしましょう。
両側の装置へ分かれる際は弓役を警戒
戦場の周囲には敵が多く、最初は機動力の高いユニットを増やし、2人の天馬を必要な位置へ向かわせようと考えました。ただ、見直すと
アーチャーも多く、飛んで行けても、その場で耐えられるとは限りません。
編成では弓役を1人補うことも考え、初期配置と装置を確認します。目標は2つの発射装置を同時に起動することなので、全員で目の前の敵を追ってはいけません。相手の動きを観察してから、各方面の人員を割り当てましょう。
下側が手薄なら機動役を援護に回す
戦闘の途中で、下側は1人足りず、上側へ多く配りすぎたようだと気づきました。元の攻撃順だけをいじり続けても、この不足は補えません。
2ターン巻き戻して配分し直し、天馬を下側の援護へ回しました。素早く方面を変えられるユニットは、負担が大きい側を補うために使います。人数を見た目で均等にしても、両側が耐えられるとは限りません。
移動させた後も、実際に役立っているかを見る必要があります。機動力が高ければ間に合いますが、着地点や目標が不適切なら、戦闘を通じてほとんど貢献できないこともあります。
道をふさぐ敵を残して通路を制限
目の前の敵を倒すと、後ろの敵に接近ルートを与えることがあります。攻撃前に、どのマスが空き、誰が通れるようになるか確認しましょう。
今なら簡単に倒せる相手でも、倒すとふさいでいた道が開きます。すぐに倒すより、ここに残し、階段越しにほかの目標を処理して、敵を引き寄せられるか見るほうがよさそうです。
別の側では
カイがやや孤立しています。さらに前へ出るより、1ターン耐えて遠距離の手段で支援をつなぐほうが適しています。
最終的には敵をすべて倒す戦闘なので、両側で立ち回り続ける必要があります。倒せるときも、空くマスと後ろの敵の移動先を一度考えましょう。道をふさぐ敵が、こちらに代わって相手の進路を制限してくれる場合もあります。