早く知りたい10のコツ:攻速・日曜の食事・支援のやり直し・スキル構成
攻速・兵種成長・支援・章のやり直し・日曜の食事・安い贈り物・自動帰還・馬車・神殿・特技構成を10項目で確認します。
元動画:『万紫千紅:もっと早く知りたかった10のこと』;英語ゲームチャンネル Jay Dunna;https://www.youtube.com/watch?v=HJcMG565bdo
まず装備重量と兵種成長を確認し、毎週の支援活動を計画しましょう。贈り物の購入、馬車、神殿、特技の構成も、準備期間の無駄を減らします。
1. 装備の重さで攻速が低下
バッグで人物を選び、Xで詳細画面を開き、ZLで成長率と戦闘能力を切り替えます。表示される速さが実際の攻速とは限りません。体格と装備の重さも影響します。
盾・杖・宝珠も重さを確認しましょう。装備を1つ増やすだけで攻速が下がる場合があり、私の魔法使いでは攻速8と0の差が出たこともありました。追撃には敵より攻速が4高い必要があります。装備の恩恵より、外して攻撃回数を増やす方が有利なこともあります。

2. 兵種は成長と技能経験値を確認
試験画面でもZLで成長の変化を見られます。速さを補いたい騎乗役なら、今の兵種をそのまま上げるだけでなく、
飛駝兵と騎兵系を比較しましょう。
兵種は技能経験値にも影響します。槍の経験値が増えるもの、馬術を伸ばしやすいものなどがあるため、育てたい技能を現在の兵種で補助できるか確認します。育成では試験時の能力増加だけでなく、その後の数十回のレベルアップで何を伸ばすかも考えましょう。
3. 勧誘に必要な名声より先に支援を準備
マップの人物一覧で、目当ての相手の名声と支援条件を確認します。名声は進行とともに上がりますが、支援は自分で育てる必要があります。名声が足りた時に、関係がまだ遠い状態を避けましょう。
相手のもとへ移動し、人物情報や好みのヒントを見て贈り物を渡し、宿で食事をします。食事相手は組み合わせを変え、恩恵の大きい組を探しましょう。支援メニューでも、育てたい人物同士にどんな会話があるか確認します。
4. 章をやり直しても支援は維持
章の開始時に、贈り物や食事をまとめて済ませます。その後、システムからこの章を最初からやり直すと、得た支援は残り、もう一度繰り返せます。
これで章の時間を関係作りに集中して使えます。まとまった人数を勧誘したいなら、メインストーリー直前に慌てて支援を補わず、章の最初に計画しましょう。
5. 日曜の半額食事と毎週の更新を活用
冒険の手引きにある暦は便利です。週末は訓練に割引があり、日曜は食事が半額で1食150Gになります。
| 食事の日 | 1食の費用 |
|---|---|
| 日曜半額 | 150G |
| 通常価格 | 300G |
日曜に宿屋へ戻り、半額の食事を利用可能な回数だけ済ませてから、おまかせ稼ぎと外への探索を組みます。次の日曜に帰還し、支援の育成を続けます。
6. 酒場の補充と安いお菓子の購入
酒場の地面では贈り物や食材を拾え、商人も安い贈り物を売っています。毎週立ち寄る価値があります。
目の前の敵と戦いたくなければ、帝都へ戻って出直せます。1ターンかかりますが、野外の敵の配置を変えられ、戦闘するより楽な場合もあります。
さらに南の王都メガエラへ進むと、市場で在庫制限のない
サラミスの菓子を買えます。甘いものが好きな人物は多く、まとめて買って贈るのに適しています。
7. 自動帰還前の探索ターンを活用
期限に帝都へ自動で戻される本編の予定があるなら、最後の数ターンも遠出や探索に使えます。自由行動を早く終える必要はありません。
8. 馬車の依頼を先に済ませて移動を短縮
帝都の闘技場付近に御者の依頼があります。受けたら指定の市場で500Gの車軸を買い、戻って渡すと馬車を使えるようになり、依頼で500Gも返ってきます。
遠距離の移動や敵が道をふさぐ場面で、馬車は大きく役立ちます。徒歩だけで探索せず、序盤に済ませておくと、その後の往復が楽になります。
9. 毎週の奉仕活動と加護の準備
神殿が黄色く光っていたら、新しい面会内容があるので訪れます。毎週の奉仕活動も組み、支援を育てながら戦闘用の加護を準備します。
得た加護は使いましょう。1ターンの物理命中+50や被物理ダメージの軽減は、そのターンの動きを直接変えられます。天刻の白沙は主要な戦闘の節目で補充されるので、強い加護を最後まで温存し続ける必要はありません。加護ごとに消費が違うため、出発前に使う組み合わせを選びます。

10. 特技・戦技・乗り物を兵種に合わせて調整
習得した特技や戦技は装備する必要があります。今の武器で使えない構成は、その都度入れ替えましょう。
バッグの特技メニューで、覚えたものを1つずつ確認します。剣や槍を使っているなら、弓や斧の特技で装備枠を埋めないようにしましょう。個人特技・兵種の能力・後から覚えた特技を組み合わせると、その人物の適した役割が見えてきます。
戦技も同様です。私は命中用・火力用・防御や回復用を残します。命中不足を補い、追撃したいときは攻速を高め、傷ついたときにも対応できる構成です。習得しただけで装備していない場合や、現在の武器で使えない戦技を装備している場合は、準備できていないのと同じです。
最後に配属メニューを確認し、乗り物を変えるならここで操作します。兵種や戦い方を変えたら、特技・戦技・乗り物も見直しましょう。