ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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夢中になる育成と戦争編での実戦:最初の50時間の体験軽いネタバレ

前半はマップ開拓、スカウト、育成が楽しく、戦争編では編成の成果を連戦で試されます。人物、物語、育成が好きなら特に入り込みやすいです。

初稿 · 更新日 2026-10-17

元動画:連休に家で新作FE万紫千紅を遊び尽くす楽しさが想像を超える…|投稿者 独立游戏蜥蜴君|元動画を見る

前半で特に惹かれたのはマップ開拓、スカウト、育成です。戦争編に入ってから、続く大規模戦で、それまで育てた部隊が本当に試されます。

人物の育成と4ルートの物語

約50時間遊んでも、まだ半分に届いていないと感じます。4人の英雄には各自の物語があり、1ルートではほかの人物の行動を知っても、理由までは分かりません。その人物のルートへ切り替えると、以前の出来事を突然理解できます。

大剣闘技の後も戦争編と救世主編が続きます。この規模と多くのアニメーションから、私はRPGとしてすすめたいです。物語と人物の育成が好きなら、前半のゆっくりした広がりを楽しみやすいです。

マップを開き迷宮で報酬を獲得

最初のルートでは知らない地点が多く、道を少しずつつなぎます。各地に特産品があり、貴重な素材で強い装備を交換できます。新しい迷宮の発見は、マップ開拓の追加報酬のようです。

迷宮の小さな戦闘は結果を直接出せることが多く、毎回じっくり戦わずにレベル上げと宝箱を進められます。中盤に重装歩兵がいると、多くの物理の敵が前衛へダメージを通せず、探索がかなり楽になります。

私は最初に自分で道や宝箱を探す方が好きです。闇の力を持つ特殊な武器を偶然見つけると、最初から場所の一覧どおりに取るより驚きがあります。

毎週の贈り物で好きな人物を育てる

街には一度に多くの人物がいて、誰から始めるか迷います。私の方法は単純で、先に好きな人物を選び、その人たちの贈り物、サブクエスト、レベル、装備を用意します。

贈り物は大マップの各街で買い、1人に渡せる回数は毎週限られるため、気に入った直後に関係を最大にはできません。部隊が徐々に増え、レベルに応じて上位兵種へ進み、毎週少しずつ用事があります。「もう1週」と遊ぶうちに、気づけば朝です。

私の感覚では、この部分は育成7割、戦闘3割ほどです。人物を頼れる主力へ育てるのが好きなら爽快ですが、連続した戦略戦闘を最も求めるなら、毎週の活動と探索は繰り返しに感じます。

優先育成する仲間の例。街でニネと会話しています。
優先育成する仲間の例。街でニネと会話しています。

ブレイズアーツの命の代償

各ルートの主人公には本人に結びつく特殊な道具があり、能力も強くなります。先に遊んだレダの琴は、最初は周囲の味方の強化、後には敵の混乱や、大きな助力の召喚もできます。

強い力ですが、使う本人の命を消費します。戦場の問題を力で解決したいほど、主人公のHPに気を配る必要があり、危険な力と物語の代償がつながります。

戦争編の開戦後の集合。勧誘した仲間が複数、同時に戦場へ入っています。
戦争編の開戦後の集合。勧誘した仲間が複数、同時に戦場へ入っています。

戦争編で編成の成果を試す

戦争編は大きなマップの戦闘が続き、間には主に物語が入り、長い時間をかけて育てる機会は減ります。大剣闘技中のスカウト対象が陣営に入るため、前に仲間を増やさなすぎると、出撃人数さえ足りなく感じます。

第1段階で育て、第2段階の連戦で試します。マップが広く、人数も増えるので、戦略戦闘が好きならここで十分戦えます。4ルートには固有のシステムもあり、後にカイを遊んで初めて乗騎の捕獲に触れると、大マップの地点の用途も変わりました。

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