ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
日本語

カイの乗騎育成:目当ての個体を出し、スキルを厳選し、育てきってから兵種を選ぶ軽いネタバレ

採集で乗騎の出現が変わります。まず目当ての個体を捕獲できるか確認し、付随スキルを厳選します。餌やりは日ごとに更新され、兵種は成長と実戦の両方を考えて選びます。

初稿 · 更新日 2026-10-17

元動画:『キャラ育成・クラスチェンジと乗騎の捕獲:カイ編』、Bilibili投稿者 Dr__W、元動画を見る。

育成方針は乗騎の種類と合わせて選ぶ

カイが捕獲する特殊な乗騎には、ダチョウ、馬、天馬、飛竜があり、対応する騎乗兵種に追加の成長率とスキルを与えます。そのため、カイルートではほかの3ルートの育成をそのまま使えず、手持ちの乗騎と合わせて兵種を選ぶ必要があります。

まず欲しい種類を出し、次に捕獲できるかを確認し、最後に付随スキルを選びます。この3つの手順は分けて行います。

採集回数を変えると出現する乗騎が変わる

捕獲と採集は乱数を共有しているため、採集で次に出現する乗騎を変えられます。捕獲場所に着いたらセーブし、餌を置いて待機します。目当ての個体が出なければ、以下の順序で結果を変えます。

餌と採集回数を調整
  1. 1
    目当ての乗騎が出なければロードし、周囲で1回採集してから元の手順で待ちます。
  2. 2
    それでも合わなければロードし、採集を2回に変え、回数を増やしながら試します。
  3. 3
    その餌で試し終えたら、別の餌に変えます。
  4. 4
    手持ちの餌をすべて試しても駄目なら、最初のセーブに戻り、餌を置く前に採集回数を増やします。
餌を替えるか最初の採集回数を増やしたら、手順1へ戻り、目当ての個体が出るまで繰り返します。

通常、1種類の餌で4~5回は試せます。レア度が高い餌ほど珍しい乗騎を呼びやすく、捕獲率も高くなります。対応する上質な餌は、たいてい近くで採集できます。

逃げないことを確認してからスキルを厳選

まず目当ての個体が逃げないか確認

目当ての個体が出たら、餌の種類、採集回数、操作の順序を記録し、まず1回捕獲して逃げるかを確認します。逃げるかどうかは個体が出現した時点で決まるため、同じ段階でロードを繰り返しても結果は変わりません。

欲しい個体で、しかも逃げないものが見つかったら、先ほどの操作を再現してもう一度出現させ、セーブします。ここから厳選するのは捕獲後のスキルです。付随スキルは捕獲後に生成されるためです。

捕獲したら餌やりも必要です。餌やりは毎日更新されるので、飼料を十分に用意し、街で数日続けてまとめて与えます。友好度を最大にして初めて、追加の成長率を合計25ポイントすべて得られます。

物理兵種は成長と実戦の両方で選ぶ

中級では騎甲駝兵と戦車兵の成長率が特に優秀です。通常のアタッカーは騎甲駝兵を優先し、前衛や速さが低くて補いきれないキャラは戦車を選べます。

上級でも戦車の成長率は非常に高いものの、第2部以降は実戦が進むほど使いにくくなります。一般的な物理アタッカーには、成長率が優秀で武器の選択肢も多いドラグーンかフォレストナイトをよりおすすめします。戦車は弓専任のキャラや、重装スキルに特に目立つ強みがない前衛に残します。

レベル上げで欲しい成長率と、出撃時に必要な役割を合わせて考える必要があります。

魔法・回避・物魔両刀でルートを分ける

女性の魔法キャラは、中級でサンダーソードを持つ飛行ルートを選ぶと機動力が高くなります。魔法を使い続けたいならシャーマンを選びます。両者の成長率は近いです。男性はシャーマンに進むのが素直です。

上級で攻撃に専念するならカラドリオス、白魔法も残すならウァテスを選びます。この育成ではトルバドールの優先度は低めです。主な理由は魔法の使用回数が倍にならず、成長率にも優位性がないためです。

回避盾や物魔両刀も、カイルートの特殊な天馬とカラドリオスの乗騎を使って育てられます。乗騎による成長率が異なるため、最終ルートも、ほかの3ルートの格闘やレンジャーを使う案とは自然と変わります。

いいね・コメント