ディートリヒ第7章の育成記録:訓練してから受験し、能力補強と使用武器を確認軽いネタバレ
クラスチェンジ前に基礎能力と兵種補正を分けて確認し、訓練・受験・レベル上げ・帰還をまとめて計画します。
元動画:ディートリヒ編第7章の散策と育成;Bilibili投稿者 JeM_TraDer。
低レベルの味方への経験値配分
今回は
ヌディーヌと
ウルタンドを数レベル上げたいのですが、ヌディーヌは槍を1回受けるだけで危険になり、ウルタンドは剣術の技能レベルがまだ足りません。強い味方が攻撃すると敵をそのまま倒しやすく、育てたいキャラに経験値が入りません。
この2つは分けて考える必要があります。レベル上げには経験値、クラスチェンジには必要な技能レベルが要ります。
ウルタンドの剣術をD+からCにするには、毎週の訓練だけではあまり速く伸びないので、剣を鍛えられる機会を意識して作る必要があります。
兵種の最低保証と能力画面の補正を分ける
ノクチュラを仲間にしたので魔防を補いたいです。
ゴライアスも同じ弱点を何とか補う必要があるので、魔法兵種へのクラスチェンジを考えます。
猟兵の速さと技を確認すると、表示される数値には兵種自体の補正も含まれていました。クラスチェンジ後に数値が上がっても、その変化をすべてキャラの基礎能力の上昇と考えることはできません。まず兵種による分を分けて、実際にどれだけ補えたかを見る必要があります。
一番損をしたのは順番です。先に時間を進め、訓練してから受験すべきでしたが、先走って一度クラスチェンジしたため、試験手形を1枚余計に使ってしまいました。
クラスチェンジに必要な技能を先に鍛え、まとめて受験すれば、往復を大きく減らせます。
魔法兵種へ変える前に使用武器を確認
魔法兵種に変えてから、この兵種では槍を持ち続けられないと気づきました。ちょうど白魔法も鍛える必要があり、この先も魔防を補える兵種へ進むので、まずはこの間に白魔法を鍛えられます。
受験後の魔防の数値も兵種補正を見る必要があります。最初は9と見え、計算すると10になったのは、兵種自体に魔防のマイナス補正があったためです。基礎能力を補うことと、今どの兵種で何の武器が使えるかは別の話なので、両方を合わせて計画します。
スカウトと採集を道中で済ませ帰りを確保
まず
ジェスター関連のクエストを進め、仲間にしたいキャラを連れて帰ります。複数の目的地が近ければ車で向かい、名声を得ながら依頼を進め、道中で味方も育てます。
補給では、誰の魔法の使用回数が足りず、誰に回復が必要かを先に確認します。街に戻る前に、移動距離をもう一度数えます。砂漠の2か所のクエスト地点は近く見えますが、実際にマスを数えると、往復でかなりのターンを使います。訓練に間に合うよう帰りたいなら、目の前の素材採集地点だけを見ていてはいけません。
戦闘でも同じです。最初は
ウルタンドに攻撃を受けてもらうつもりでしたが、後ろに敵が2人残っていて、受けるダメージも予想より多かったため、変更が必要になりました。経験値を与えるには、まず生き残ることが前提です。育てたいからといって、すべての攻撃を無理に1人で受けてはいけません。
オリンピアの槍術にかかる訓練
最後に
オリンピアを重装から
ガーディアンへ進め、白魔法を残しつつ耐久力も補う予定にしました。ところがキャラ情報を開いて初めて、槍が苦手だと気づきました。
これで計画に追加の負担が生まれました。重装も
ガーディアンも槍術が必要で、
ガーディアンはBまで上げなければなりません。ほかの味方と一緒に訓練させる必要があり、考えていたルートへそのまま進めるわけではありません。目標の兵種で何ができるかだけを見て、キャラの苦手分野を計算に入れていなかったため、訓練の負担が突然増えました。次は得意・苦手・受験資格をまとめて確認してから、クラスチェンジする価値があるか決めます。
ディートリヒ