剣・槍・斧・弓・籠手:発売前の映像から見る武器の役割軽いネタバレ
剣は追撃、槍は騎兵対策、斧は命中の補強が重要です。弓と籠手の変化は、射程や戦技と合わせて見る必要があります。
元動画:『剣の不遇時代はついに終わる?高難度プレイヤーの武器性能考察』|日本の動画投稿者 兵法者セミマル|元動画を見る
育成の自由度が高いほど難度調整が課題
発売前に公開された戦闘映像を見ると、期待したいのはダメージの数字だけではなく、武器によって誰にどんな役割を持たせられるかという点です。まず、育成の自由度と合わせて難度を考えます。キャラは兵種を変えられ、スカウトもでき、準備期間には迷宮で武器を入手したり、装備や戦技を強化したりできます。同じ戦闘でも、プレイヤーによって持ち込む戦力には大きな差が出ます。効率のよい育成方法を見つければ、クリアまでの手応えも変わります。
だからこそ、こうした選択を生かせる高難度になっているのかが気になります。さらに高い難度が追加されるかどうかは、当時最も期待していた更新でした。育成の分岐が増えるほど、あらゆる遊び方のバランスを取る手間も増えます。
剣は追撃の火力と命中を両立
剣の最大の魅力は、追撃ダメージが 1.2 倍になる点です。公開映像の
鉄の剣は
鉄の弓より命中が高く、軽くなっています。
命中と攻速の両方を確保しやすくなります。近接戦闘で安定して攻撃を当て、追撃でダメージに差をつけるのは、まさに剣に求めていた役割です。
戦技からも追撃できる点も重要です。速さの高い剣使いは、戦技の効果と 2 発目の攻撃のどちらかを諦める必要がありません。戦技によっては追撃にも効果が乗ります。武器を選ぶときは最初の 1 発の威力だけでなく、その戦闘全体で何回攻撃できるかも見る必要があります。
槍は騎兵対策で斧は命中補強が必要
槍には騎兵への有効効果があり、馬とダチョウの騎兵に対して明確な役割があります。双方が槍を持つ騎兵なら、お互いに弱点を突かれるため、突撃する前に相手の武器を確認する必要があります。
斧は高威力と低命中が引き換えになっており、武器屋の映像では戦技耐久も高めです。スキルで命中を補えれば、高い威力を安定して発揮できます。補えなければ、数値が立派でも空振りする可能性があります。
ミカエラは敵に隣接すると命中が上がるため、斧のこの弱点を和らげられます。
魔法籠手と戦技耐久
籠手は、自分から攻撃すると標準で 2 回攻撃になることで個性を出す武器ではなくなり、紹介では回避が中心になっています。さらに気になるのは、この分類に含まれる魔法籠手です。公開映像では 1~2 マスに攻撃でき、追撃が可能で、魔法ダメージを与えられます。耐久力、速さ、魔力が十分にあるキャラにとって、この攻撃範囲は魅力的です。
トロイアの専用武器に表示されている戦技耐久は 5、もう一つは 3 です。
通常の籠手が出番を得られるかは、その戦技に別の利点があるかどうかにかかっています。
弓の飛行対策は射程と命中も考慮
公開映像での弓は基本的に射程 2 マスで、使える兵種にも制限があります。
ロングボウも通常攻撃は 2 マスで、遠くを狙うには戦技の狙撃が必要です。一方、映像での遠距離射撃は命中がかなり低く、距離を取ってから当てられるかは別の問題です。そのため、ピーテルの弓戦技の射程を伸ばす効果は特に気になります。
弓には引き続き飛行の敵への特効があり、部隊での役割はあります。ただし、安全な距離から全員を次々に倒せるほど単純ではありません。魔法はキャラごとに習得し、使用回数はマップごとに割り当てられます。攻撃だけでなく、回復や戦場の状況を変える用途もあります。
上位武器と複数の技能レベル
発売前の映像には紫色のアイコンの冥界武器もあり、迷宮の宝箱からも入手できます。通常武器の段階的な持ち替えに加え、引き続き注目したい種類です。
武器屋の木製の剣、
青銅の剣、
鉄の剣は、段階的に威力と耐久が上がり、命中は 90 のままです。主な代償は重くなることです。次の試合には推奨武器レベルも表示されるため、装備の更新自体が戦闘準備の一部になっています。
特殊な武器も名前だけで判断しないようにします。
ロングボウの遠距離射撃は戦技にあり、別の武器には「有効」と書かれているため、「特効」との区別も必要です。キルソードは必殺が高いだけでなく、独自の戦技もあります。通常攻撃、特殊効果、戦技、重さを合わせて比較することで、今回の装備変更で何が得られるかが分かります。
2 種類の技能レベルを要求する武器もあります。使いたいなら、両方の訓練を組む必要があります。槍を主力にするキャラが剣を鍛える場合と斧を鍛える場合では、使える武器の組み合わせも変わる可能性があります。単にクラスチェンジのために別の技能を少し上げるよりも面白そうです。