ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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第2章 力の意味重大なネタバレ

帝都で訓練する人員と回復役を確保し、交通網を復旧してからワールドマップの瘴気を除去します。門の戦闘では戦象で物理攻撃を受け、イシュマールで道を開きましょう。後衛を狙う飛行敵を処理し、瘴気を消してからブレザを迎え撃ちます。

初稿 · 更新日 2026-10-19

出発前に仲間を再加入させ、訓練やクラスチェンジが必要なキャラは帝都に残します。魔法役のクラスチェンジ後は回復担当を確認し直し、全員を黒魔法しか使えない兵種にしないようにしましょう。 門の戦闘は9人出撃できます。ソフィアと飛行敵を処理できる弓役を連れ、戦象のセオドラで物理攻撃を受けます。イシュマールは後方から戦技で攻撃し、瘴気も除去します。 増援が近づいたら回復役の保護を優先し、魔法役が現れたら戦象で受け続けるのをやめます。物理攻撃は通らなくても、魔法で戦象が倒される場合があります。 ブレザに挑む前に瘴気を消し、イシュマールを敵に近づけて冥府の加護を無効にします。方法1は前衛で攻撃を受け、アウロラで立て直す戦い方です。方法2は飛行ユニットで速さ60のボスを引きつけます。反撃を受ける前には必殺の危険も確認しましょう。 門番を倒した後は残りの行動を先に使い、最後のターンに門を破壊します。手動で早く壊すと、残りのターンが飛ばされます。

仲間を集めて融合の効果を比較

帝都で話しかけて仲間を集め、次にオベリスクで融合のプレビューを比較し、最後にクラスチェンジと装備を決めます。ロレッタは先にレベル51の記録を選び、融合で速さを37から43に補えます。熟練度しか上がらず、能力値が上がらない記録はひとまず見送り、重要な能力値を補えるキャラに欠片を残しましょう。

訓練、クラスチェンジ、騎乗動物への餌やりが必要なキャラは帝都に残し、済ませてから派遣します。派遣中の隊員は街の訓練を受けられず、その場でクラスチェンジもできません。街を出る前にその日の訓練を使い切ったか確認しましょう。翌日も訓練できるため、訓練が必要なキャラは遠くへ派遣するのを急がないようにします。

シロッコに攻撃と回復を兼任させたい場合は、黒魔法と白魔法を使える兵種を維持します。ドルイドは白魔法を、ワイズマンは黒魔法を使えません。魔法役を全員ドルイドにすると回復担当がいなくなります。部隊の回復が足りない場合は、火力より先に白魔法を使えるキャラを補いましょう。

追撃と素材に合わせて武器を選択

鉄の武器でダメージを確保: 鉄の剣でも追撃できるならダメージを優先し、速さを上げるためだけに木製の武器へ替える必要はありません。強化は鉄系から進め、剣を使う隊員には清めの剣も用意します。

木製の弓で速さを補強: 速さが足りなければ木製の弓+9に替えます。鉄の弓+5は技が6上がりますが、比較したキャラの必殺は34から36に上がるだけで、投資に対する必殺の伸びはわずかです。戦魂石が足りない場合は、それを使わない銀の武器を先に強化します。清めの剣とサンダーソードを優先し、戦魂石を使うロングボウなどは後回しにしましょう。

交通網を復旧してから分隊で瘴気を除去

自由行動では復興用の資材を確認し、駅と神殿の修復を優先します。南側に交通拠点がないと、往復するたびに長い移動が必要になります。町を復興したら再建資材を購入しましょう。同じ訪問で物資の購入を公演より先に済ませ、神殿の修復後は中に入ってサブクエストも受けます。一周してから戻る手間を減らせます。

ワールドマップの瘴気を消すときは、2部隊を左右に分けます。一方は下から右側を上がり、もう一方は上から左側を進みます。各部隊に回復役を最低2人置き、踊り子がいる部隊は踊り子も連れていきましょう。出発前に編成を済ませます。途中の入れ替えにも1ターンかかります。

門の戦闘に出せるキャラを増やしたい場合は、2部隊とも門の近くに集めます。隣接していても参戦できますが、その間は遠方の依頼を受けに行く部隊がいなくなります。門の戦闘に出す主力を決めてから合流させ、移動中に何度も隊員を入れ替えないようにしましょう。

戦象を前に出す前に後続の道を確保

説明:味方は南端から出発し、中央の通路は狭くなっています。戦象の位置を決める前に、後続の進路を残しましょう。
説明:味方は南端から出発し、中央の通路は狭くなっています。戦象の位置を決める前に、後続の進路を残しましょう。

最初にイシュマールのブレイズアーツで瘴気を消し、戦象のセオドラで物理の敵を受け、イシュマールが後方から戦技で攻撃します。戦象が狭い場所に立つと味方も通れなくなるため、位置を決める前に後続の進路を確保しましょう。左側には飛行敵がいます。弓を使えるのがレダ1人だけで、処理役が足りない状況を避けます。

説明:右の戦象が広い場所を取り、本隊は左の通路に集まっています。進軍前に後続の通り道を残しましょう。
説明:右の戦象が広い場所を取り、本隊は左の通路に集まっています。進軍前に後続の通り道を残しましょう。

魔法役が接敵範囲に入ったら、攻撃を受ける役を替えます。セオドラは戦象になると魔防が下がり、2回攻撃されるだけで倒れる場合があります。ディートリヒも代わりに魔法を受ける役にはできません。前線が苦しい場合は敵を内側へ誘い込み、魔法へ向かって進み続けないようにしましょう。突進も使用回数の上限に達すると使えないため、その後の接敵をすべて任せることはできません。

飛行増援から回復役を守る

飛行の増援が近づいたら、回復役を狙える敵から倒し、レダの射撃は鳥の敵に残します。回復役の逃げ場がなく、味方で囲んで守ることもできないなら、加護を使って立て直しましょう。前衛が地上の道をふさいでも、飛行の敵は止められません。

サイレスを受けたら回復手段を見直す

魔法を使う前にサイレス状態かどうかを確認し、詠唱できないキャラに回復と攻撃の両方を任せないようにしましょう。サイレスで予定が崩れたら、使える範囲回復を確認します。まず回復をつなぎ、その後に進軍を再開します。

瘴気の除去が追いつかない場合は、進軍を止めてイシュマールを待ちます。ブレイズアーツは1ターンに1回しか使えないため、同じターンに何度も道を開く前提で進めてはいけません。背後にも増援が出ます。後衛への救援が必要なら先に対応し、全員で前だけを見ないようにしましょう。

ブレザに挑む前に瘴気を除去

瘴気を消して攻撃を受ける: ブレザへ近づく間も霧を消し続け、交戦するマスに瘴気が残っていれば除去してからダメージ予測を見直します。カイは守備34で手前の雑魚敵に耐えられても、ボスには一撃で倒される場合があります。瘴気を消してからボスを止め、予測上まだ耐えられない場合はカイを正面から退かせましょう。

集中攻撃中も雑魚敵を処理します。放置すると後衛へ回り込みます。イシュマールを敵の近くへ動かし、周囲2マス以内の敵の冥府の加護を無効にします。敵の加護が無効になったことを確認してから攻撃しましょう。それでも攻撃を受け切れない場合は、アウロラの加護を使ってから戦闘を続けます。

飛行ユニットでボスを引きつける: ブレザは自分から突っ込んでくるので、速さ60を基準に追撃の有無を確認します。追撃されないのが踊り子だけで、地上ユニットの移動力もボスより低いなら、後退し続けるだけで避けようとしてはいけません。飛行ユニットの機動力で引きつけ、ボスが届かないと確認してから行動を終えます。反撃を1回受ける必要がある場合は、先に必殺の危険を確認しましょう。通常の1発には耐えられても、必殺では倒される場合があります。とどめに使う命中45、55、65の攻撃はいずれも外れる可能性があるため、追加で攻撃できる余裕を残します。

残りのターンを使ってから門を破壊

門番を倒したら残りの行動で用事を済ませ、最後のターンに門を壊します。手動で早めに門の破壊を選ぶと、残りの行動がそのまま飛ばされます。誤って選ぶと残り7ターンがすべて経過し、オートセーブも上書きされるため、直前のオートセーブへ戻れるとは考えないようにしましょう。

装備を補う場合は、まず清めの剣+3を2本作り、月光石の残量を確認します。全員分を同時に強化し始め、途中で素材が尽きる状況を避けましょう。

この章の自由行動

項目内容
自由行動36ターン
仲間の再加入第1部でスカウトしたキャラに帝都で話しかけると加入
兵種の解放最上級職を解放する神殿の依頼