第3章 受け継ぎしものたち重大なネタバレ
門の攻略部隊に主力を集め、3部隊で防衛と瘴気の除去を分担。スレンドスピアで瘴気を避け、回復に戻る敵は集中攻撃で倒し、ボスの隣は近接役のために空けます。
門を攻める部隊には主力を集め、回復役としてソフィアを残します。ドルイドに転職したアナトリアとファビオは、回復役には数えられません。 ワールドマップでは先に城の防衛要員を残し、道中の瘴気を除去してから合流します。門での戦闘へ向かうのを最後の1ターンまで待たないようにしましょう。 門での戦闘ではスレンドスピアで瘴気を避けます。倒せる敵は削るだけで済ませず、プリーストのもとへ回復に戻られる前に倒します。 ボスへ近づく前に、ディートリヒが近接攻撃できるマスを空けます。召喚ユニットで攻撃位置を塞がないようにしましょう。
出城前に回復役を分配
3部隊に編成し直すときは、いったん解散してから組み直せばターンを消費しません。編成後は、各部隊で誰が回復できるか確認します。アナトリアとファビオがドルイドになると、元の第1部隊ではソフィアしか回復できません。他の部隊にも回復役を残し、主力部隊へ全員集めないようにしましょう。
回復の射程を1伸ばす杖はソフィアに持たせると、回復できる範囲が広がります。訓練や馬の世話をさせたいキャラは先に城へ残します。カターニャは馬の世話、シロッコとコウカは魔法の訓練を担当できます。魔法を使うキャラを全員出してしまうと、城で魔法を訓練する適任者がいなくなります。
3部隊は瘴気を除去してから合流
攻略案1:2部隊で防衛し、1部隊で瘴気を除去。 まず2部隊を防衛に残し、1部隊で道中の瘴気を除去します。除去後は主人公たちをボスのもとへ合流させ、瘴気を除去した部隊だけで門の戦闘を引き受けないようにします。
攻略案2:2部隊は左、1部隊は右へ。 左右に分かれて目標を処理し、同じ部隊が右へ行ってから左へ引き返して間に合わなくなる事態を防ぎます。門を攻める準備ができたら、カイの部隊から主力を門の攻略部隊へ移し、カイは引き続き馬を捕まえます。門の戦闘は主力を集めた第1部隊を中心に進め、用事をこなしている部隊まで全員戻す必要はありません。
ワールドマップの瘴気を払う目標は3回すべて実行します。その場所に着いただけで離れないようにしましょう。上下のルートを処理しきれていないときは、新たな敵が実際にどのルートを進むか確認します。目標が2つとも上側を通るなら上側へ増員し、急に砂漠を迂回して往復する手間を避けます。
門の戦闘は最終ターンに回さない
この章でソードマスターも解放するなら、本殿へ戻って依頼を報告する時間を先に計算します。残り12ターンの時点でも、往復だけで8ターンかかる見込みで、道中の魔物に足止めされる可能性もあります。城へ戻るのに4ターンかかる段階になったら、洞窟探索を切り上げて先に報告へ戻りましょう。
門の攻略へ向かうときも移動時間に余裕を持たせます。残り3ターンになったら動き始めるほうが、最後の1ターンで開戦する計画より安定します。
普段は戦車兵で育てているキャラも、門の戦闘前には用意した戦闘用の兵種へ戻します。ディートリヒは出撃前に転職を済ませ、変更後に現在HPをもう一度確認しましょう。転職前よりHPが減っている場合があります。
ディートリヒをソードマスターにした場合は、弓役に数えないようにします。ソードマスターは弓を使えないため、遠距離攻撃は別のキャラへ任せます。
セオドラを一時的に重装へ転職させて兵種マスターを狙うなら、移動力を先に考えます。重装移動術がないと移動が遅くなりますが、ニネはこの能力があるため進軍しやすいです。一時的に重装で習熟させるキャラは、マスターしたら別の兵種に替え、遠征の間ずっと移動の遅い兵種で歩かせる必要はありません。
イシュマールのオーバーブレイズの機会を残したいときは、祝勝の宝珠でHPを回復します。実測では7回復します。呪宝でブレイズゲージを中ほどまで下げ、オーバーブレイズを維持しようとしないでください。呪宝を装備して戦うとゲージは下がりますが、下がった後はやはり状態が解除されます。
スレンドスピアと飛行で瘴気を回避

攻略案1:地上ユニットはスレンドスピアで外から攻撃。 瘴気は武器の耐久と魔法の使用回数を減らします。遠くからスレンドスピアで狙える敵には、外に留まって投げます。近接攻撃のために自分から瘴気へ入らないようにしましょう。回復魔法も消耗するため、武器の耐久だけを見るのは禁物です。
アイテムを持つ敵が逃げる場合、クリアだけが目的なら追跡を諦めても構いません。そのために別働隊を割く必要はありません。
攻略案2:飛行ユニットで瘴気を越える。 飛行ユニットはこのマップの瘴気の影響を受けません。瘴気地帯を通って敵に接近する役を任せられます。
アイテムを持つ敵を追うときは、「ワープ後に猛攻」をとどめを刺す手順に組み込まないようにします。ワープした後は猛攻を使えないため、猛攻がなければ倒せない相手は仕留められません。
回復に戻る敵は集中攻撃で撃破
HPを減らした敵はプリーストのもとへ戻り、回復すると再び削り直すことになります。負傷した敵が退き始めたら、倒せる相手を優先して仕留めます。複数の敵を次々に瀕死にして逃がさないようにしましょう。
ボスの隣を空けるか投石で様子見
攻略案1:近接役が立つマスを確保。 ボスの近くへ入る前に、ディートリヒのような近接ユニットの攻撃用のマスを確保してから、召喚ユニットの位置を決めます。召喚ユニットが前を塞ぐと、到着しているのに外側で止まり、攻撃できなくなります。

攻略案2:ボスが動かなければ投石で様子見。 ボスが自分から突っ込んでこない場合は、遠距離から投石で攻撃できます。ただし投石は外れることもあります。投石する位置へ立つ前に、ボスの攻撃範囲を確認します。射程が長いため、動かなくても攻撃役へ届く可能性があります。
イシュマールに味方への攻撃をかばわせたい場合は、出撃前に味方との好感度を上げておきます。好感度が高いほど発動しやすくなります。ただし、敵と接触するときは味方自身が攻撃を受ける前提で考えましょう。2回連続でかばっても、次は発動しない可能性があります。
残りターンを活用してから門を破壊
ボス撃破後は残った用事を先に済ませ、冥界の門を最後に破壊します。活動時間を残したいなら、勝った直後に門を壊さないようにしましょう。
門の戦闘後に7ターン残っていれば、関所へ部隊を派遣して防衛できます。派遣前に兵力の備蓄を確認し、足りなければ補充します。一番左の復興や黒馬の捕獲にもう間に合わない場合は、次章のカイへ任せ、この遠出のために残りターンを使わないようにします。
章での解放要素と加入キャラ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自由行動 | 36ターン |
| 部隊数 | 操作可能な部隊は3つ |
| この章の加入キャラ | セントリオン |
セントリオン