第4章 王の想い、人の想い重大なネタバレ
ハンノ戦は前衛と回復役を両側に分けて合流。ヒョウシ戦は魔法役を多めに編成し、命中を下げる瘴気を除去します。戦魂石を狙うならイシュマールで魔像の盾を4枚破壊します。
ハンノ戦では強い前衛と回復役を両側へ分け、踊り子を残します。後衛の安全を確保してから2組を合流させます。 開幕は飛行ユニットで砲台を処理します。瘴気を除去できるようになってから視界を広げ、ハンノへ近づいたら高台の外側からブレイズアーツで攻撃できます。 ヒョウシ戦の出撃枠は9つだけなので、魔法役を多めに残します。高レベルの主力が瘴気の中で低レベルのゴーレムを攻撃すると命中が半減するため、先に瘴気を除去します。 戦魂石を入手するなら、イシュマールでゴーレムの盾を4枚破壊し、回復役が支えて味方がとどめを刺します。ヒョウシへ手を出すのは最後です。
転職前に技能レベルと武器を準備
ロレッタをザ・ゴッドハンドへ転職させるなら、白魔術がCに達しているか先に確認します。試験用アイテムの入手後に技能レベルを上げ始めないようにしましょう。カイをザ・キャバリアーにする場合、魔法ダメージはサンダーソードで出すため、それまでの魔法を使う構成をそのまま流用できません。
転職後は武器とスキルもまとめて変更します。ヒョウシ戦で武器を間違えたら、いったん準備へ戻って装備し直しましょう。乾坤圏を強化する前にはカレットも確認します。資金が足りていても素材不足で止まることがあります。
乗騎を十分に育てていない場合は、カイを引き続きカラドリオスで使えば、城へ戻って餌を与えたり、捕まえ直したりする時間を省けます。兵種変更のために乗騎を準備する時間を増やさずに済みます。
4部隊で合流するか二手に分かれる
攻略案1:合流後に連続で門を攻略。 先にディートリヒを本拠地付近で待機させ、出撃時にカーラの神殿から呼び寄せて合流します。ハンノ戦後はカイを防衛へ戻し、残りの部隊はもう1つの門へ向かいます。合流して戦力を集中しつつ、城の近くへ来る敵も迎撃できます。
攻略案2:二手に分かれて進軍。 主力は上側のルートへ進み、ヒョウシへ向かう部隊は主力と控えを混ぜ、イシュマールが戦闘に加わって盾の破壊を担当します。ディートリヒとレダは本人が戦えるため、各部隊に回復役を2人残し、隊員の枠を継戦能力の確保へ優先して使います。
合流までの道のりを計算する前に、目的地で神の道の門を使えるか確認します。神殿があっても神の道の門がなければ、部隊は転送できません。部隊を分けるにも1ターンかかるため、進軍前に編成の時間を確保します。
両側に前衛と回復役を配置
ハンノ戦の配置では、戦えるキャラを下側へ集めすぎないようにします。上側が弱ければムウを移し、代わりに魔法役を1人下側へ移します。両側に前衛と回復役を配置し、それぞれ後衛を守ります。ソフィアと踊り子を残せば、回復が足りないときに再行動で回復を1回追加できます。

砲台を処理して後衛を保護
開幕は飛行ユニットで砲台を処理し、その後は上側の後衛を守ります。右から敵が来る一方、上側は逃げ込める場所が限られています。欺瞞の瘴気は味方の視界を狭めますが、敵は影響を受けません。空中の敵を照らしたら、現在のユニットから攻撃できるか確認します。
瘴気の除去にはオーバーブレイズ中のブレイズアーツが必要なため、開幕から視界を一気に晴らすことはできません。使えるようになってから近くの瘴気を除去し、両側を合流地点へ進めます。敵がまだ霧に隠れている間は、後衛が攻撃を受ける状況を先に解消します。
カターニャでアーチャーを受けるなら、弓の特効を防ぐ盾を持っているか確認します。アウロラの加護を使っても、敵が同じ前衛を狙い続けるとは限りません。敵がその対象を諦め、後衛へ矢を放つ可能性があります。
霧中の飛行部隊には上側の救援を優先
霧の中からは飛行ユニットが繰り返し現れます。目の前の1体を倒しても、弱い味方を未知の場所へ散らさないようにします。下側にも引き続きペガサスが現れるため、攻撃に耐えられる少数のユニットを先頭に出し、残りは後方で回復や補助を担当します。全員が別々に偵察へ出るのは避けましょう。
上側がアーチャー、ソードマスター、飛行ユニットから同時に圧力を受けたら、下側は単独での進軍を止めて上側の救援へ向かい、両側がつながってから進みます。山地は移動が遅く、遠距離回復ができない隊員もいるため、回復役は敵を受ける味方に追従します。前衛が瀕死になってから上へ向かわないようにしましょう。
戦闘前に、照明の魔法を使えるキャラが今回の出撃部隊にいるか確認します。別の部隊に入れていると、霧に隠れたトロンの使い手を照らせません。まず術者を見つけてから部隊を近づけます。すでに囲まれ、予測ダメージ53でちょうど倒される状況なら、移動先を変えるか確実に使える保護手段を先に使います。烈日の加護の発動に生存を賭けないようにしましょう。
ハンノの高台は外側から攻撃
攻略案1:高台の外側からダメージを与える。 ハンノへ近づき、地上部隊が目の前から高台へ上がれない場合は、外側からブレイズアーツで攻撃します。ロレッタは草むらで敵を受けられますが、先に予測を見て敵の命中が0であることを確認してから残します。他の隊員まで全員迂回して上がる必要はありません。
ブレイズアーツは1ターンに1回しか使えません。ゴライアスでイシュマールを再行動させた後や、レダの全体再行動の後は、サンダーソードなどで攻撃します。包囲するときも後衛を守る人員を残しましょう。後ろにはまだ回復役を襲う魔法の使い手がいます。
攻略案2:回避の高いキャラで受ける。 ボスへ有効打を出せない場合、他の隊員は先に退き、ハンノの周囲へ全員を押し込まないようにします。回避を高め、敵の予測命中が3%しかないキャラで受けます。装備していない地形回避のスキルを、現在の被ダメージ予測に含めないようにしましょう。セオドラは命中が低めなので、とどめを刺す前にも予測を確認します。
ヒョウシ戦は命中を下げる瘴気を除去
9つの出撃枠には魔法役を多めに残し、物理アタッカーだけで埋めないようにします。開戦前に双方のレベルを比べましょう。傲慢の瘴気はレベルの高い側から低い相手への命中を半減させるため、レベル45のゴーレムに対しては育った主力ほど不利になります。進軍時は命中に影響する瘴気を除去します。

カターニャでゴーレムを誘う際は、疾風の剣を持たせて攻速を維持できます。サンダーソードへ替えると遅くなるため、それまでの被弾予測を流用しないようにします。ゴーレムが強化され、反撃でダメージを出せなくなったら主力を援護に回し、彼女1人の反撃だけで削り続けないようにしましょう。
部隊を下へ進めるときも、上から来る敵を迎える人員を残します。カイだけで受けると火力も命中も足りない場合があるため、イシュマールを近づけてから戦います。
ゴーレムの盾を壊すか先に決定
攻略案1:素早く撃破。 ゴーレムの素材を取らないなら、突破口を1か所作って直接攻め込みます。盾を1枚ずつすべて壊す必要はなく、行動を進軍へ回せます。
攻略案2:盾を4枚破壊して素材を入手。 戦魂石が欲しいならゴーレムの盾を4枚破壊してから味方でとどめを刺します。そのまま倒すとこの素材は手に入りません。イシュマールの十字範囲の攻撃は盾を壊しやすいですが、盾は繰り返し破壊する必要があるため、1発撃っただけでとどめを急がないようにします。部隊には遠距離回復を残し、盾を壊す間に受けるダメージを回復できるようにします。
最後の数体のゴーレムを処理するときは、奥のヒョウシへついでに手を出さないようにしましょう。今の相手と、その後に来る飛竜の一団を先に処理してからボスを攻め、盾を壊す部隊が別の戦闘まで同時に抱えるのを防ぎます。
ヒョウシへ近づくときはイシュマールも同行
冥府の加護を持つ敵と戦うときは、イシュマールを近づけて支援を受けてから、味方の攻撃を組み立てます。攻撃前には有効範囲を確認し直しましょう。3マスだった範囲が後に2マスへ戻るため、離れたままでは冥府の加護の影響を受けます。後ろで待機させるだけにせず、コウカも前衛について無防備な位置へ出さないようにします。敵は彼女へ狙いを変えます。
ヒョウシは回避が高いため、予測命中が40なら外したときの対処に使う行動を残します。木製の剣へ持ち替えて攻撃を続けることもできるので、命中予測に合わせて武器を選びます。
門の破壊前は迎撃部隊を残す
門の戦闘後も自由行動を続けるなら、本拠地を守る人員が必要です。門を壊すまではマップ上の敵軍が城へ向かってくるため、ディートリヒを防衛へ戻せます。転職と装備で資金を使い切ったら、セオドラの部隊を採掘へ向かわせて費用を補い、その後も準備を進めます。
この区分のターン数と解放要素
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自由行動 | 56ターン |
| 新たな解放要素 | 天冠の神殿、神将職 |