第5章 生者たちの唄重大なネタバレ
要塞はイシュマールとディートリヒを別々のルートへ配置。死の谷は海賊王の秘宝を先に取り、遺跡ではクラプカを早く援護します。戦闘後は1部隊を帝都へ戻して加入会話を発生させます。
要塞戦では
イシュマールと
ディートリヒを二手に分け、清めの剣も両側へ持たせます。外へ出る部隊には回復役を最低2人残します。 死の谷では先に海賊王の秘宝を取り、その後に両側を合流させます。敵がワープで送り込む飛竜に備えましょう。 遺跡戦では早めに
クラプカへ接近し、前へ突っ込むのを抑えます。敵の必殺も高いため、危険なときは加護でしのぎ、主力が到着したらボスを倒します。 ワールドマップでは1部隊を城外へ出して迎撃し、戦闘後は1部隊を帝都へ戻してクラプカの加入会話を発生させます。
出城前にマスタースキルを再装備
神将職をマスターしたら、新しいスキルを装備しているか確認してから、実戦用の兵種へ戻します。速さと力を補うためにザ・ブレイドとジ・エターナルを交代で使う場合、資格は手動で返還する必要があります。兵種を替えるだけでは枠を譲れません。習得済みの武神なども装備を確認し直しましょう。
部隊が出城する前に必要な訓練を済ませ、移動費も十分に残します。訓練が必要なキャラが全員外にいると、急な帰城で行軍が遅れます。外へ出す部隊を編成したら回復役の人数を部隊ごとに数え、最低2人ずつ配置してから遠征へ出します。
第5部隊は城外で攻城部隊を迎撃
留守部隊は帝都の外へ出て敵を止めます。敵が城内へ入ると、城に残った人員が迎撃することになります。主力が全員外にいて弱い部隊しか残っていないと、救援は困難です。第5部隊を城の周囲で動けるように残し、敵軍が近づいたら出て戦います。
要塞の両ルートに主力を配置
開幕からイシュマールとディートリヒがそれぞれ別のルートを担当し、清めの剣を持つキャラも両側に分けます。主力2人と清めの剣を上側へ集めてしまうと、下側は冥府の加護を持つ敵を倒せず、ディートリヒの迂回援護を待つことになります。レダは加護を突破する手段が足りない側へ進み、歌で冥府の加護を無効にします。
色欲の瘴気の中で攻撃する前には、双方の魅力を比べます。相手の魅力のほうが高いと、命中と回避が半減します。攻速が高くても低命中は補えないため、当たらないときは別のキャラで戦います。ロレッタが計略でHPを削られたら、全回復してから敵を受けましょう。彼女はHP満タンで回避を維持します。
アイテム持ちを追う人員を確保
攻略案1:先に両ルートを突破。 両側に主力を十分残し、ディートリヒが上側から下側の救援へ走らずに済むようにします。ボスへ攻撃を集中するときは、命中が高いキャラを選び、順番にHPを削ります。後方に敵の援軍が現れたらアスワンをすぐ下げ、踊り子だけを後ろへ残さないようにしましょう。
攻略案2:開幕からアイテム持ちの追跡を優先。 逃げる敵の所持品が欲しいなら、早い段階で追う役を決めます。遠くへ逃げてから追うと報酬を逃します。イシュマールを下側へ追わせることもできますが、上側には別の主力を必ず残し、彼の帰還と救援を同時に当てにしないようにします。
サンダーストームの使い手を倒すまでは、カターニャも気軽に射程へ入れられません。彼女に対しても命中70が表示されることがあります。イシュマールを前へ出して倒す方法のほか、サンダーストーム2発を使い切らせてから追跡をいったん止める方法もあります。ただしトロンが残っていれば、引き続き危険な魔法の使い手として扱います。ボス付近の高魅力の相手へ近づく前にも命中を確認し直しましょう。魅力75の相手や範囲混乱で、強引な攻撃が通らなくなる可能性があります。
死の谷は瘴気を防ぐ秘宝を優先
開幕は左側で取れる宝から回収します。敵が立っている宝のマスはすぐには拾えません。海賊王の秘宝を取ったら、瘴気の影響を防ぎたいキャラへ渡します。マップ全体の宝は複数ターンに分けて回収します。踊り子2人は互いに踊ることができないため、これで無限に再行動して宝を集めることもできません。

倒した敵は嫉妬の瘴気を残します。その中で自分より高レベルの敵と戦うと、命中が2倍になり、回避は0になります。要塞戦での回避に頼った突撃をそのまま続けないようにしましょう。両側が行動したらまず合流し、ワープで送られてくる飛竜に注意します。敵は元の位置から近づくだけではなく、後衛も突然攻められます。
攻略案1:主力でボスを直接撃破。 後続の雑魚が繰り返し現れ、歩兵が砂漠で追うのに時間がかかる場合は、
イシュマール、
ディートリヒ、回復役に進軍を任せます。全員で雑魚を追い回す必要はありません。直接攻めるときはアウロラを使っていても魔法ダメージの予測を確認し、まだ60を超えるダメージを受けるなら無理に受けないようにします。
攻略案2:主力を残して宝を全回収。 小ボスをおおむね倒したら、イシュマールを宝の回収へ向かわせます。ボスが突進を始めたら残りの宝を確認してから戦闘を終えます。敵を受ける前にはダメージを計算しましょう。攻撃84に対して守備46でも大きな差があるため、HPの減ったユニットを受け役にしないようにします。
遺跡ではクラプカを早めに援護
遺跡の出撃枠は9つだけです。セオドラと先祖に関する会話を見たいなら、出撃前に彼女の枠を確保します。開戦後に思い出しても間に合いません。
クラプカは自分から前へ突っ込むため、開幕から友軍へ寄っていきます。上側の敵ばかり処理している場合は、イシュマールを下へ援護に向かわせます。救援はクラプカの生存を優先し、友軍全員を守るために主力の攻撃を遅らせる必要はありません。敗北条件にクラプカが書かれていなくても、救いましょう。

攻略案1:カターニャで敵を引きつける。 彼女に敵を引きつけさせ、友軍側の負担を減らします。耐えられない場合は巻き戻してカーラを使います。地上のディートリヒは憤怒の瘴気による必殺2倍を攻撃に生かせますが、飛行ユニットはこの強化を受けられません。
攻略案2:道を塞いで友軍を遅らせる。 味方でクラプカの進路を占め、橋を塞いで突進を抑えてみます。道を塞いでも止まらない場合があるため、主力が到着したら早めにボスを倒します。味方へ加護を使った後も、クラプカが安全か確認し続けましょう。
憤怒の瘴気は守備も半減させるため、入る前に敵の必殺と反撃ダメージを確認します。敵の必殺34でも味方は倒される一方、こちらの必殺89でも発動しないことがあります。耐えられない場合は先に盾を使います。ボスへとどめを刺す前にも反撃予測を見ましょう。ディートリヒに対して命中100を超える場合があり、先手で必殺が出なければ反撃を受けます。
戦闘後は1部隊を帝都へ帰還
遺跡戦後は1部隊を城へ戻し、クラプカの加入会話を発生させます。次章まで待つ必要はありません。さらに部隊を整える場合、技能レベルの書は転職までもう少しという段階まで残します。先に使い切り、他のキャラの分が足りなくなるのを防ぎましょう。
アスワン
タホウニア