第6章 黄昏の果てへ重大なネタバレ
ライラーの人型への変化後は飛行ユニットで追撃。バロール戦は主力を3か所へ分け、遠距離魔法役の到着を待って、門の破壊と本体への攻撃を同じターンにつなぎます。
イシュマール、
ディートリヒ、飛行ユニットに加え、主力を支える踊り子と回復役を連れていきます。ライラーが人型へ戻ったら飛行ユニットで追い、倒せる場面では再行動で攻撃を追加します。 バロール戦では主力を3つの出撃位置へ分け、遠距離魔法役が射程に入ってから、門の破壊と本体への攻撃を同じターンにつなぎます。 HPゲージが切り替わると障壁が戻り、最後のゲージでも再び障壁を壊す必要があります。主力が行動済みなら、門は次のターンまで残します。 この章をやり直した場合は、決戦前に解放済みの支援会話をもう一度発生させ、最後に選べる相手が減るのを防ぎます。
出発前に支援と乗騎を確認
最後の訓練は、もう少しで終わる項目だけを仕上げます。S+に近い技能レベルを優先し、帰城と目的地への移動時間を残します。準備では乗騎の星の数も確認します。馬の育成が終わらず、竜は育成済みの隊員なら、育った竜へ替えられます。戦闘に入ってから準備不足に気づかないようにしましょう。
章をやり直した後は、現在のセーブデータで支援会話をすべて見直してから出発します。会話を見て最終戦をやり直すと、最後に選べる相手が増えます。
ライラー戦は再行動役の枠を確保
攻略案1:シロッコが範囲回復を担当。 17人出撃で枠が厳しい場合は踊り子を1人にし、もう1枠をシロッコへ回します。増援で複数人が負傷したらリザーブで回復します。ライラーの魔獣形態は槍役で削り、踊り子で行動を1回追加します。
攻略案2:レダが攻撃し、シロッコが再行動。 レダが十分に戦える場合は前線へ出し、シロッコを踊り子にしてサンダーソードを持たせます。強いアタッカーの行動を攻撃に使える構成です。回復が足りなければファビオを入れて回復役を補います。
移動したライラーは飛行ユニットで追う
魔獣形態が終わる前に、追いかける役を前へ寄せます。ライラーは人型に戻ると位置を変えるため、主力を遠くに残さないようにします。飛行ユニットで追いつき、攻撃してから離脱します。加速は接近を助けますが、攻撃前には戦技のダメージが足りるか確認しましょう。

ライラーの攻撃を受ける前には、サンダーストームと追撃の予測を確認します。人型ではサンダーストームを3発持つ場合があり、速さの低い隊員は追撃でそのまま倒される可能性があります。ディートリヒで近づいてとどめを刺す場合も反撃を見ましょう。必殺が出なければ一撃で倒されるなら、その一撃に賭けてはいけません。控えの隊員は後方に残し、主力の代わりに敵を受けさせないようにします。
移動時は敵が瘴気を広げる場所も計算に入れます。敵の移動や待機によって地面が変わる場合があり、踏むと反撃できなくなります。地上の隊員を瘴気の中に残し、反撃で敵を片づけようとしないでください。
ライラーを倒せるなら、踊り子の再行動で最後の攻撃を加えます。増援をすべて倒すまで待つ必要はありません。
主力を3組へ分けて配置
ライラー戦後は迷宮の宝箱を先に回収し、能力上昇アイテムを配ります。イシュマールを最終戦の主力にするなら、彼へ集中して使えます。
バロール戦の配置ではディートリヒを右側へ置き、イシュマールと同じ組に固めないようにします。イシュマールの組には踊り子と回復役を残します。右側を打たれ弱い隊員だけにせず、踊りを1回増やすためにディートリヒを早々に危険な位置へ出すことも避けましょう。
開幕はサンダーストームを使う敵を先に処理します。イシュマールを踊り子の再行動で接近させて倒し、遠距離攻撃を受ける回数を減らします。控えの隊員でダメージを与えられないなら下げましょう。主力のようには耐えられず、2発続けて受けると倒される可能性があります。
魔法役の到着後に冥界の門を破壊
サンダーストームなどを使う遠距離魔法役が実際の射程へ入ってから、門を壊す準備をします。加速後もあと1歩足りず、届かない場合があります。門は壊しても修復されるため、主力が到着してから破壊します。

各ターンでどの門が活性化しているか先に確認してから、人員を向かわせます。攻撃予定の門がすでに不活性化している場合があります。次の門が左下なら左下へ向かう人員を残し、全員で本体を囲まないようにします。そのターンに攻撃をつなげられない門は、まだ残しておきます。
HPゲージが替わるたびに障壁を破壊
バロールの障壁は8層あり、門を1つ壊すと4層減ります。残りは本体への攻撃でも削れます。サンダーストームを使える魔法役がそれぞれ1回ずつ攻撃してから、ディートリヒなどの主力へつなぎ、障壁が残ったまま主力の強い攻撃を当ててしまうのを防ぎます。HPゲージを1本削るたびに障壁を確認し直しましょう。障壁は毎ターン回復するため、障壁を削る行動と主力の攻撃は同じターンにまとめます。
攻略案1:門を破壊してから集中攻撃。 外周の隊員が門を壊し、主力は本体への攻撃のために行動を残します。HPゲージが替わったら次の攻撃を組み立て、まだ使えない門を先走って壊さないようにします。
攻略案2:魔防の高い隊員で直接削る。 本体の魔法反撃に耐えられる隊員は接近し、順番に攻撃して障壁を削れば、門を待つ時間を省けます。代償として十字範囲の反撃を受け、HP上限も削られます。連続攻撃は1発ごとに障壁を1層削れるわけではありません。
最後のHPゲージは外周の安全を優先
最後のHPゲージではダメージを確認し直し、それまでと同じ勢いで全員の行動を使い切らないようにします。倒しきれない見込みなら、カイで外周を脅かす敵を先に処理します。主力が全員行動済みなら、門の破壊は次のターンへ回し、壊した後に攻撃できる人がいない事態を避けます。
次のターンに門を破壊し、リザーブで回復してからレダの再行動をつなぎ、主力でとどめを刺します。このターンの行動は撃破できるキャラへ残し、外周の隊員で少しずつ削り続けないようにします。
本体撃破後にも一騎打ち
バロールを倒してもさらに奥へ進み、イシュマールの最後の一騎打ちに臨みます。槍の通常攻撃で十分で、戦技より有効です。
結末で選び直すには再戦が必要
別のキャラの結末を見るには、バロール戦前の状態から進められますが、最終戦をもう一度クリアしてから相手を選ぶ必要があります。最初の出発前に現在のセーブデータの支援会話をすべて見ておき、会話の見落としだけを理由にもう一戦するのを避けましょう。
この章の行動と新規加入
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 自由行動 | 84ターン |
| この章の加入キャラ | クラプカ |
| 帰城の制限 | バロール神殿へ入ると帰城不可 |
クラプカ