四英雄と戦術・育成の基礎:次の敵を見て準備期間を配分軽いネタバレ
敵の射程と兵種を確認し、安全な位置から攻撃します。限られた準備期間は、足りない要素に応じて訓練・スカウト・探索に配分しましょう。
元動画:万紫千紅はどんなゲーム? 四英雄・分岐する物語と戦術・育成|Bilibili 投稿者 YTダール
四英雄が大会に託す願い
ダグシオン大剣闘祭では、優勝者の願いがかなうとされています。
カイは囚われた父の救出、ディートリヒは強者への挑戦を望み、セオドラは国の復興と信仰の名誉回復という使命を背負い、レダは父の仇を追っています。
物語が本格的に始まるのは、その五年後です。四英雄はすでに世を去り、世界は危機に直面しています。救世主である
イシュマールは、時の神の力で過去に戻り、白い鳥となって彼らに近づきます。運命を分ける選択に介入して未来を変え、仲間とともに五年後の敵に立ち向かいます。
射程差を生かして安全に攻撃
出撃前にメンバーを決めましょう。青は移動範囲、赤は攻撃範囲です。兵種によって機動力や射程が異なり、飛行ユニットなら通常のユニットが通れない経路も越えられます。
味方の行動後は敵の番になるため、移動前には敵の範囲も確認します。こちらから攻撃しても反撃を受けることがあるので、相手の射程外から攻撃すれば安全にHPを削れます。クラシックでは、死亡した仲間は以後出撃できなくなります。やり直したいときは巻き戻しで以前の行動に戻れるほか、開始時に気軽に遊べるモードを選ぶこともできます。
武器の特徴と戦技の消耗
籠手は回避寄り、斧は一撃が重い代わりに外しやすい武器です。標的を選ぶ際は、こうした特徴も考慮します。飛行には弓、騎兵には槍、重装には魔法という相性も、攻撃を分担する際の判断材料です。
戦技はダメージを補うだけでなく、射程を伸ばすこともできます。あと1マス届かない敵にも、戦技を変えれば届く場合があります。ただし武器の耐久を消費するため、使い切った後は頼れません。
四人の主人公は、HPを消費するブレイズアーツも使えます。
カイは冥府の炎による範囲攻撃、ディートリヒは地形を越える移動、セオドラは超長距離攻撃が可能です。
レダは魔獣の召喚や演奏による支援を行えます。
ブレイズアーツはHPを消費します。使用後も、敵の次の一撃に耐えられるHPを残しましょう。
次の敵兵種に合わせた育成
兵種によって能力、使える武器、移動方法が決まり、訓練によってさまざまな方向へ育てられます。大会の前には次の敵兵種を確認できるので、解決すべき課題を把握してから、その章の訓練を決めましょう。
街では毎週の訓練に加え、依頼の受注、買い物、仲間候補との交流ができます。贈り物や食事で親しくなれるほか、共闘や強化効果を与える行動でも支援が深まります。外への探索にも時間を使うため、装備探し、素材集め、レベル上げのどれが目的か、出発前に決めておきましょう。
ルートごとの得意分野と探索資源
ディートリヒは隠れた敵を探し、セオドラは軍団兵を雇って兵士に採集を任せ、カイは動物を捕獲し、レダは各地で公演します。街の外では戦術マップの遭遇戦だけでなく、迷宮で敵に遭うとターン制バトルへ切り替わります。ルートの特徴と今回必要な資源を併せて考えることで、探索を育成につなげられます。